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CULTURE カルチャー

2025.08.19

『Safari』がサポートする
国内最大級のウェイクサーフィン大会レポート!

真夏はウェイクサーフィンのハイシーズン。とりわけ外気温が高く、水温が低い湖でのウェイクサーフィンは格別。そんな最高の時期に開催されたのが“センチュリオンウェイクサーフジャパンオープン2025”だ。これはワールドチャンピオンシップの出場権利を得るための“WSWS”ジャパンシリーズで、5月の広島大会に続いて2戦めの大会となる。主催のセンチュリオンボートが日本拠点を置く琵琶湖のマリーナリゾートでの開催とあって、エントリー人数も協賛も規模もすべてが国内最大級。さっそく、7月5日(土)〜6日(日)の2日間にわたって開催された大会の様子をレポートしよう!

『Safari』でもたびたび紹介しているけど、ウェイクサーフィンとは専用ボートが作り出す引き波に乗るスポーツ。大会では水面に浮かべられた2カ所のブイの間、約500mを往復してワザを競い合う。今回の大会はアメリカの〈センチュリオンボート〉が主催する“WSWS”のジャパンシリーズ第2戦。会場となった日本屈指のマリーナリゾート“ロータリーピア88”には50名以上の選手やそのファミリー、友人たちが集い、夏休みの一大イベントのような雰囲気で大会を楽しんでいた。 

  
 
琵琶湖の大会は毎年天候に恵まれているが、今回もピーカンで最高気温30度超えの真夏日。午前中は面がクリーンだったが午後から風が入ってしまい、琵琶湖名物“荒れ面”コンディションに。選手たちはボコボコのフェイスに苦戦しながらも、楽しそうに演技していた。そして今回の大会で最も特徴的だったのが、ビギナークラスとオープンクラスのエントリー数で、大会史上最多の選手が出場。その大半がボートのオーナーということから、ウェイクサーフィン人気がジワジワ広がっていることが窺えた。
 
 
今回の大会にはアメリカからのエントリーはなかったが、韓国から多くの選手が出場。各クラスで優秀な成績を収めていた。また、年齢層も経験値も高く、大会慣れしているマスタークラスの盛り上がりは例年同様。お祭り感覚で楽しんでいる姿を、会場の全員が笑顔で見守っていた。セミプロメンのファイナリストはイケメン揃い。荒削りな部分はあるものの、パワフルなライディングで観客を魅了した。大会のトリはプロウィメンとプロメン。時間が遅くなるにつれてハードな“荒れ面” になったが、そこは百戦錬磨のプロ、ワザを入れられる数少ないセクションを見つけては、華麗なアクションで魅せてくれた。
 
  
 
琵琶湖で開催される“センチュリオンウェイクサーフジャパンオープン”ならではといえるのが、協賛スポンサーと出展ブースの数。主催は〈センチュリオンボート〉、冠スポンサーは『Safari』と〈ムータ〉がつとめ、ほかにも高級腕時計の〈エドックス〉や〈ダイナースクラブ〉〈バンデル〉〈エレブロ〉など、多数のブランドが出展。会場内ではノンアルコールビールの〈バヴァリア〉も配られた。また、舞台裏で尽力したのが、大会を盛り上げ、わかりやすく解説してくれたMCブースと、ドローン&船上カメラマンの映像チーム。こちらはYouTubeでアーカイブが見られるので是非チェックしてみて!
 
 
エントリー人数は多かったものの、今回はスキムボードのクラスがなかったためヒート数は少なく、2日めの17時すぎには全競技終了。前日にBBQ交流会が開催されたガーデンで表彰式が行われ、選手全員でお互いの健闘を称え合った。そして今回のサプライズは、マスターズクラスの表彰式。優勝者にスイス発のブランド〈エドックス〉から高級腕時計が贈られ、会場も大いに盛り上がった。さて、次のステージは8月24日(日)に愛知県・常滑りんくうビーチで開催される中部オープン。またまた熱くて楽しい大会になりそう!
 
  
 

 

 

 
文=荻原嘉人 撮影協力=センチュリオン ボート ジャパン、ロータリーピア88
text:Yoshito Ogiwara special thanks : CENTURION BOAT JAPAN, ROTARY PIER 88
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