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FASHION ファッション

2023.07.28

モノトーン好き必見! 
【コーデ例】焼けた肌には、 半袖の黒シャツが似合う!

海遊びはもちろん、街を歩いているだけでもあっという間に肌がこんがり。たくましい男の象徴のひとつともいえるから、是非コレをかっこよく見せたいものだ。もちろん大人らしさを兼ね備えておくことも大事だから、であれば、断然半袖の黒シャツ!

黒は大人の定番中の定番カラー。ものによってはやや暑苦しい印象になるけど、その点、薄手のシャツならば爽やか。日焼けした肌に似合うのはいうまでもない。スタイリングだって難しいこともないので、下のシャツを使ったスタイリングを参考にして、是非こんがり肌を生かしてほしい。 

 

“コーデに使った黒シャツ”

[ラコステ]
LACOSTE

開襟シャツ1万7600円(ラコステ/ラコステお客様センター)

汗も気にならず
気軽に羽織れる作りに!

上品に光沢するバックサテンに、高精度なシリコンワッシャー加工をプラス。あえて吸水性を抑えることで汗染みを軽減し、カジュアルに羽織れる1枚に仕上げられた。ゆったりとしたビッグシルエットとオープンカラーの組み合わせで、リゾート感も演出できる。〈ラコステ〉お馴染みのワニはボディと同色で左胸に刺繍されており、細かい部分まで上品に。 

 

“着こなし例はコチラ!”

開襟シャツ1万7600円(ラコステ/ラコステお客様センター)、肩にかけたバスクシャツ2万8600円(マッキントッシュ/マッキントッシュ ギンザシックス店)、リネンパンツ4万2900円(ロンハーマン)、サングラス4万4000円(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)、サンダル2万9480円(ノンネイティブ×アイランドスリッパ/カバーコード)

大人な白×黒スタイルに
ボーダーの差し柄でアカ抜け!


全身をモノトーンで構成した大人リゾートな着こなし。精悍な黒シャツに反してボトムを白にすれば、見た目からして爽快で暑苦しさとはおさらばできる。ポイントは肩がけしたバスクシャツ。ボーダーをミックスすることで、コワモテになりがちな黒シャツも、人当たりがよさそうなカジュアルな雰囲気にまとまる。ひと工夫でコーデに立体感も出るので、夏の重ね着も参考にしてみて。 

 

[グッドネイバーズ ジャツ]
GOODNEIGHBORS SHIRTS

2万3100円(グッドネイバーズ ジャツ/ユナイト ナイン)

ゆるいけど、スッキリ見え!
隠しポケット付きで実用性もあり

ほどよいワイドフィットのドロップショルダーで、裾の少し広がったAラインシルエット。オープンカラーシャツのリラクシーなムードを生かしつつ、コットンリネンのサラッとした生地で仕立てることで、ゆるシルエットで陥りがちな野暮ったさをうまく回避。右サイドには便利なシークレットポケットが配されており、スマホやコインケースを入れるのにちょうどいい。 

 

[ノンネイティブ]
NONNATIVE

4万480円(ノンネイティブ/カバーコード)

都会派のボタンダウンシャツも
生地感やシルエットで違い出し

ニューヨークをイメージしたソリッドなデザインとカラーリング、そして夏の気候に寄り添う快適性を兼ね備えた新作コレクションからの1着。こちらは薄手で柔らかい高密度のコットンツイルにワンウォッシュ加工して、ドライな肌触りに仕上げられている。定番のボタンダウンシャツだが、生地の表情とブランドならではの美しいパターンで違いを演出できる。 

 

 
Information

●アイヴァン 東京ギャラリー
TEL:03-3409-1972

●カバーコード
TEL:03-6452-3072

●マッキントッシュ ギンザシックス店
TEL:03-6264-5994

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

●ラコステお客様センター
TEL:0120-37-0202

●ロンハーマン
TEL:0120-008-752

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=妹尾龍都
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text : Ryuto Senoo
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