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FASHION ファッション

2018.02.26 PR

〈三越伊勢丹〉セレクトのアイテムはひと味違う!
洗練ワークシャツならお洒落な印象も思いのまま!

ワークシャツというと、タフで男らしい雰囲気を漂せられるのがいいところ。その名のとおり、昔は鉱夫や農夫などが作業中に着るために作られたもの。だから、タフな印象はもちろんのこと、丈夫な作りで長く愛用できるというのも魅力だ。

ひょっとしたら、ワイルドな『Safari』読者の中には、好んで着ているという人も多いかも?

とはいえ、一方で質実剛健さだけがウリのワークシャツは、モノによってはお洒落に無縁と思われる可能性がある。その点を考えると、たとえば街でのショッピングや彼女とデートするようなシーンでは、デザイン性が高く今どきな雰囲気を持つ1枚が欲しいところ。そこで、お誂え向きなのが〈三越伊勢丹〉の別注ワークシャツ。〈ビッグヤンク〉という1919年にシカゴで誕生したリアルワーカー向けの老舗ウエアブランドのワークシャツをリメイク風に仕上げているのが特徴。男らしさはありつつも、大人にぴったりなお洒落なデザインに仕上がっている。


Style01 プルオーバーのワークシャツ


プルオーバーシャツ2万4000円(ビッグヤンク/伊勢丹新宿店)、ダメージデニムパンツ4万円(リプレイ/伊勢丹新宿店)、サングラス3万5000円(オリバーピープルズ/伊勢丹新宿店)、腕時計8万3000円(シャイノラ/伊勢丹新宿店)

ゆるめなシルエットの
プルオーバーなら“ヌケ感”あり


まず紹介するのはこちら。前身頃にボタンがあるのだが、実はプルオーバーのシャツ。ワークシャツのタフさは感じられつつも、ゆったりとしたシルエットというのがポイント。プルオーバーなら普通のシャツよりもリラックス感が感じられ、優しげでほっこりした印象が増す。つまり、武骨なワークシャツを優しげな印象のシルエットで中和させているってわけ。たとえば休日、街でのショッピングといったシーンも、この“ヌケ感”のあるプルオーバーシャツなら、男らしさはほどよくありつつも、個性的かつお洒落に見えるはず。

モデル着用はコレ!

[ビッグヤンク×キミノリナカムラ(オールドパーク)]
BIG YANK×KIMINORI NAKAMURA(OLD PARK)



プルオーバーシャツ2万4000円(ビッグヤンク×キミノリナカムラ(オールドパーク)/伊勢丹新宿店)

ほつれ具合などの加工が
タフな男らしい雰囲気に


〈ビッグヤンク〉のワークシャツを〈オールドパーク〉デザイナーの中村氏がリメイク風に作成したもの。〈オールドパーク〉はデッドストックの生地やヴィンテージウエアの生地を使って再構築していくというリプロダクトブランド。このベージュと、もう1色オリーブがあり、その2色が〈三越伊勢丹〉別注。ほつれのある裾のあしらいはラフで男らしい雰囲気を演出してくれる。


 右:ボタンをハズすと、ご覧のとおり。胸元が隠れて肌の露出が減るというのも、品をよく見せられるところ 左:胸元のポケットは〈ビッグヤンク〉の“山ポケ”と呼ばれる形


Style02 スカーフ付きのワークシャツ


スカーフ付きオープンカラーシャツ2万3000円(ビッグヤンク/伊勢丹新宿店)、ウェビングベルトパンツ2万3000円(ホワイト サンド/伊勢丹新宿店)、サングラス9万750円(マツダ/伊勢丹新宿店)、手に持ったMA-1ブルゾン参考商品

スカーフひとつでガラリと
新鮮で洗練された雰囲気に!


続いては〈ビッグヤンク〉のシャツを〈ウエストオーバーオール〉デザイナー大貫氏がデザインしたワークシャツ。スカーフ付きというのが特徴で、新鮮かつグッと洗練された雰囲気になっているのはご覧のとおり。それに、スカーフ自体はシャツと同じ生地を使っているので、当然ワル目立ちすることもなくスタイリッシュだ。しかも、ワークシャツならではのしっかりした生地、しかもラフな半袖の開襟シャツだから、気取りすぎているということもない。このシャツであれば、彼女との特別な日のデート、な〜んてシーンにもうってつけ。いつもと違う洒落感を演出してみては?

モデル着用はコレ!

[ビッグヤンク]
BIG YANK×TASSEI ONUKI(WESTOVERALLS)



2万3000円(ビッグヤンク×タッセイオオヌキ(ウエストオーバーオール)/伊勢丹新宿店)

味わいのある生地感が
肩肘張らないラフさを演出


昨年の春夏ながら、レディスのデニムで火がつき、瞬く間に人気となっている〈ウエストオーバーオールズ〉。デニムヴィンテージ感とデナイナーズブランドの洗練されたデザインが特徴。この〈三越伊勢丹〉限定のスカーフ付きオープンカラーシャツもエレガントさが際立ち、まさに〈ウエストオーバーオールズ〉の大貫氏らしさが窺える。


右:もちろん、スカーフは取り外しが可能。スカーフを付けない場合は、開襟シャツゆえにグッとラフな印象に 左:部分的にキミドリの糸を使用していて、これがほどよいアクセントになっている。

というわけで、こんなふうに大人仕様にリメイクされたワークシャツであれば、様々なシーンで活躍するのでは? それに、その丈夫さは、これから長く付き合える相棒になってくれるはず。

 
Information

●伊勢丹新宿店
住所:東京都新宿区新宿3丁目14−1 伊勢丹新宿店メンズ館各階
営業時間:10:30〜20:00
無休
TEL:03-3352-1111

●伊勢丹メンズ館
URL:www.imn.jp
EC:http://isetan.mistore.jp/onlinestore/men/index.html

※サイト内で紹介している商品はすべて税抜き価格です。

写真=鎌田拳太郎、正重智生 スタイリング=榎本匡寛 ヘア&メイク=松本 恵
photo : Kentaro Kamata、Tomoo Syojyu(BOIL) styling : Masahiro Enomoto(remix) hair&make-up : Megumi Matsumoto(es*QUISSE)
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