Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2018.08.23


今季はなぜ短丈ブルゾンなのか?

なにを今さらと思うかもしれないけど、とにかく秋に着るべきアウターは短丈ブルゾンで決まり。正直、これ以外にないと言ってもいい。そもそも短丈ブルゾンは、西海岸カジュアルの秋の着こなしにはず~と前からマストハブなアイテム。Gジャンやライダース、フライトジャケットなどはお馴染み中のお馴染み。アイテム名を聞いただけで「これって定番でしょ?」と思うのは無理もない。だったら、なおさらどうして? 確かに。ところがそうであっても、今季短丈ジャケットを推すにはワケがあるんです。


一番の理由は、選べるバリエーションがかつてないほど増えているってこと。ニューフェイスとしては、トラックジャージ。これはいまやセレブも大好物のシロモノで、お気軽なうえにデザイン性がグ~ンとアップ。お洒落着としてこれは台風の目となりそう。それに、今季はモコモコ素材やムートン、スウェード素材が急増。普段見慣れたGジャンやミリジャケ、ライダースなどもそんな素材使いで新鮮顔に。さらにそこにヒネリの効いたデザイン性の高いものも参入! 果たしてどれを選んでいいのやらって感じで、まさに短丈ブルゾンが大盛況となっているのです。

そして、そんな短丈ブルゾンにフォーカスしたのが『Safari』10月号。上で触った内容は、ほんのイントロダクション。この号を読めば、今季どんな短丈ブルゾンに注目したらいいのかがよ~くわかるようになっています。もちろん、そんな注目株の短丈ブルゾンの旬な着こなしもご紹介。秋のお洒落はスタートダッシュが肝心。今季はどんな短丈ブルゾンでいくか、最新号でひとり作戦会議を開いてはいかが?

Safari編集部副編集長 藤原 晃

 
山下智久が〈ブルガリ〉の新しいオクトとともに!一面では語れない多彩な表現者!
SPONSORED
2026.07.24

山下智久が〈ブルガリ〉の新しいオクトとともに!
一面では語れない多彩な表現者!

山下智久は、デビューから今年活動30周年を迎えた。しかし、歩んできた軌跡は、けっして平坦ではなかった。アイドルから俳優、海外での活動など常に新たな道を自ら切り拓いてきた。その腕元には〈ブルガリ〉の“オクト フィニッシモ”がある。そして新作…

〈ロエベ〉の新作で差をつける!"色"と"重ね技"で週末を遊ぶ!
SPONSORED
2026.07.24

〈ロエベ〉の新作で差をつける!
"色"と"重ね技"で週末を遊ぶ!

さりげないお洒落を楽しみたい週末。どこかでまわりと差をつけるなら、"色"と"重ね技"で遊んで余裕を表現したいところ。そこでおすすめなのが〈ロエベ〉の新作コレクション。上品で落ち着いたワードローブを中心としつつ、楽しげな色や粋な小物をひと足…

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?アワードで選手たちの格好よさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!
SPONSORED
2026.06.21

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?
アワードで選手たちの格好よさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!

シーズン中に活躍した選手並びにチームを讃える“B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26”。受賞者たちは華々しくランウェイを闊歩したが、男らしくスタイリッシュなビジュアルの舞台裏には、“テカり知らずの清潔感ある肌”も一役買って…

TAGS:   Health&Beauty

loading

ページトップへ