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CULTURE カルチャー

2025.09.06


世界トップレベルのサーフポイントがある、“サンクレメンテ”を満喫!

LAとサンディエゴのちょうど中間。オレンジ・カウンティに位置するビーチタウン、サンクレメンテ。世界トップレベルのサーフポイントや、名シェイパーたちのサーフショップなど、街全体にサーフムードが漂う街を散策していこう!

[サンクレメンテ]
SAN CLEMENTE

南カリフォルニアの青い海と明るい陽射しに包まれたヘルシーな街、サンクレメンテ。ここには、世界トップレベルの波があるサーフポイント、ローワー・トラッセルズがある。2028年に開催されるロサンゼルス五輪サーフィン競技の会場に決まった、世界中のサーファーが集まるスポットだ。また、マット・メイヘム・バイオロス(ロストサーフボード)や、コール・シムラー(コールサーフボード)など、数多くの名シェイパーを生んだ街でもあり、まさに“サーフゲットー”と呼ぶにふさわしい。

“海辺のスペイン村”の愛称で親しまれており、白壁と赤瓦の家並みが続く、スパニッシュ様式の街並みは歩くだけでリゾート気分が高まる。観光客を惹きつける華やかさがありながら、肩肘張らないローカル感も同居するサンクレメンテ。サーファーはもちろん、カリフォルニア好きが自然体で楽しめる特別な街だ。


サーフィンの名所としても知られるサンクレメンテ・ビーチ。ピアから離れるとひと気が少なくなり、ゆったりとした時間を過ごせ、美しいサンセットを望める。


サンクレメンテ・ピアのすぐ近くには電車が通っており、どこか港町を思わせる。レストランやカフェなどもあり、活気がある。


サンクレメンテ・ビーチからクルマで約10分のところにあるサンオノフレ・ビーチ。世界トップクラスのサーフスポットで波乗り。


サンクレメンテ・ピアは全長約390mで、釣りや散歩を楽しんでいる人がちらほら。

recommended shop:01
[アサイー・リパブリック]
ACAI REPUBLIC

カリフォルニアで多店舗展開をするアサイースタンド。店内のテーブル席では、ゆっくりくつろげる。 


左はイチゴやブルーベリー、ラズベリースムージーなどをミックスしたスムージー“ベリーベスト”。右はブルーベリーやイチゴ、バナナなどが乗ったアサイーボウル“ザ・タヒチ”。様々なトッピングがあり、自分好みにカスタムできるのが嬉しい。

recommended shop:02
[カタリスト・アット・バシャムズ]
CATALYST AT BASHAMS

道祖が「サーフ仲間のガレージに来たような感覚」とたとえたココは、お店に入るとサーフボードをリペアする音が聞こえる。


サーフボードやアクセサリー類、メンテナンス用品まで豊富に展開し、サーファーの駆け込み寺的な存在。


1972年創業のローカルサーフショップ。創業者のブラッド・バシャムは、いまやトップシェイパーの1人であるティミー・パターソンを指導した名シェイパーだ!

recommended shop:03
[ハイ・タイド・コーヒー・サンクレメンテ]
HIGH TIDE COFFEE SAN CLEMENTE

店内はエメラルドグリーンを基調に、かわいらしいデザインが目を引く。カップに描かれた“グッド・バイブス”のイラストもチャーミーだ。


芝生が敷かれたテラスにはウッドベンチが用意され、どこか公園に来たような雰囲気で、ゆったりと過ごせる。


白の外壁に潮っぽいアートでアクセント。サーフムード漂うカフェはノースビーチからすぐ近くにあり、サーファーで賑わう!

recommended shop:04
[カフェ・レイ]
CAFE RAE

白い建物が続く中、ひときわ目を引くあざやかなお店が〈カフェ・レイ〉。メインメニューはサンドイッチや卵料理で、どれもボリューム満点。


色彩豊かなバティック布が飾られ、外観同様に店内もあざやか。地元客に愛されるブランチスポットだ!

recommended shop:05
[スチュワート・サーフボード]
STEWART SURFBOARDS

“モダンロングボードの父”といわれるレジェンドシェイパー、ビル・スチュワートのお店。4万本以上シェイプしてきた彼の審美眼にかなったセレクトは一見の価値あり。


壁一面にロングボードがずらりと並ぶ店内は、ギャラリーのような空間!

recommended shop:06
[レインボーサンダル・ファクトリー・アウトレット]
RAINBOW SANDALS FACTORY OUTLET

道祖も愛用する〈レインボーサンダル〉の直売に特化した工場兼アウトレット店。通常モデルはもちろん、セカンドハンド品や限定シリーズの販売もしている。


壁にはブランドの歴史を額装し、〈レインボーサンダル〉の世界観を存分に味わえる、ファンにはたまらない空間。


店内にはステンドグラス風デザインの特大〈レインボーサンダル〉が展示されている。まるでモニュメントのようだ!


経営者、アーティスト 道祖修二 
DOTOWN株式会社代表取締役。20代で不動産関連会社2社を創業し、両社を100億規模の企業に成長させ、これまでに約2000億円相当の不動産開発を行う。現在は日本、アメリカで事業を展開し、両方を行き来する生活を送る。また、SHU DOSOとして音楽活動を行い、Def TechのMicroとともにWST(ダブスト)を結成。ストリートカルチャー系アーティストとしても活動する。YouTubeでカリフォルニアの最新情報を発信中!
www.youtube.com/@SHUJIDOSO_DOTOWN

“カリフォルニアのビーチタウン巡り!”をもっと読みたい人はコチラ

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Information

※『Safari』10月号196〜197ページ掲載

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写真=坂巻祥平
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