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CELEBRITY セレブ

2018.11.08

濃紺デニムをどう魅せる? 
ヒントはお洒落セレブの着こなしにあり!

これからの季節、グ~ンと需要が高まるのが濃紺デニム。シックな冬の着こなしにも使えるうえに、ぐっと大人っぽい印象で穿きこなせるのがいいところ。もちろん、そんな魅力を熟知しているのがお洒落セレブたちだ。とはいえ、濃紺デニムは着こなし次第で、妙に味気なく見えたりするのがちょっと気がかりじゃない? 特にシンプルなリジットデニムだと、そのへんがことさら気になってくる。ではセレブたちは、濃紺デニムのよさをどう生かして、すっきり都会的に穿きこなしているのか。どうやらその秘訣は、キリッと引き締まったアウター合わせにある様子。さっそく実際に彼らの着こなしをチェックしてみよう。


 

 


01 濃紺デニムの上品さを黒レザー着こなしで効かせる!

Patrick Wilson [パトリック・ウィルソン]

スタバのコーヒー片手に、ニューヨークの街に現れた俳優のパトリック。ノンウォッシュのストレートデニムをラフに穿いて、くったりとした味のある黒ライダースジャケットを羽織っている。これが黒デニムだと、ちょっと武骨な雰囲気が出すぎるところ。濃紺デニムの上品さを生かしつつ、白スニーカーで軽さを出しているのが、彼の着こなしがかっこよく見えるポイントだ。全身をビシッとキメず、首元や足元をルーズにしているのも、大人の余裕を感じさせる。
 

 


02 上品チェスターも濃紺デニムならスマート!

Alexander Skarsgard [アレキサンダー・スカルスガルド]

タイトな濃紺デニムの着こなしを得意としているのが、長身の俳優・アレキサンダー。ご覧のとおり、品のいいチェスターコートだって濃紺デニムなら大人っぽく見えてしっくりハマる。これが味ブルーデニムだと大人っぽく見えないし、かといって黒デニムではモードっぽく見えすぎる。カジュアルとドレスの間を繋ぐアイテムとして、いかに濃紺デニムが優秀かというのがわかるはずだ。裾を太めにロールアップしているのも、こなれ感をアップさせる巧みなテクニック。
 

 


03 ボア襟Gジャン合わせが大人好みのバランス感!

Bradley Cooper [ブラッドリー・クーパー]

ボア襟のGジャンとタイトな濃紺デニムで、男らしくまとめているブラッドリー。かなりゴツくなりそうなところだけど、濃紺デニムや腕時計といった大人アイテムの効果で、年齢に見合った渋いカジュアルに見せているのがお見事。ボア襟に加え、ニット帽やマフラーといった小物でトップにボリュームを作り、足元に向かって逆三角形のシルエットを構築。このあたりも、なにげない着こなしなのに洒落て見えるポイントといえそう。
 

 


04 キリッと見せる大人カジュアルのお手本!

Jon Hamm [ジョン・ハム]

落ち着きある大人っぽいカジュアルを披露しているのは、47歳のベテラン俳優ジョン。キリッとしたシャツジャケットに濃紺デニムを合わせて、裾を編み上げブーツにルーズイン。このこなれ感、なかなかできるものじゃ~ありません! で、特に印象的なのはハンチングとサーモントタイプのメガネでキメた顔まわり。濃紺デニム特有のオーセンティックなテイストとは抜群に相性がよく、ベッカムあたりもよくやっている合わせワザだ。ちなみにジョンはハンチングやキャップが好きで、よく被っている姿を見かける。
 

 


05 ピーコートに濃紺デニムは着崩しても品のよさがアリ!

Emmett J Scanlan  [エメット・ジェイ・スキャンラン]

TVを中心に活躍している俳優のエメット。短丈の変形ピーコートが颯爽としていて、ストレートの濃紺デニムともよく合っている。インナーは少しスポーティなジップアップタイプで、足元は茶ブーツで男っぽさを演出。ミリタリーやワークといった定番スタイルを上手にミックスして、今どき感のある大人カジュアルに落としこんでいるのはさすが。やっぱりこの落ち着いた雰囲気は、濃紺デニムならでは。冬のクローゼットに1本用意しておいて、損はないでしょ?

 
文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO
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