Safari Online

SEARCH

CARS クルマ

2023.01.19


燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウス

かのレオナルド・ディカプリオが、アカデミー賞のレッドカーペットにタキシード姿でこのクルマから颯爽と降り立ち、世界をどよめかせたのが2005年。いつだって世界をあっと驚かせてきたのが、そう、プリウス。だけど、“ハイブリッド”というモノが当たり前になってきたここ数年、その存在感はやや希薄に。しかし、やっぱりやってくれました。新型は驚異のデザインで登場! いよいよ一般発売が開始になったから、チェックしてみたい。〈トヨタ〉プリウスだ。

燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウスまずはこのデザインをご覧いただきたい。「ぶっちゃけ今までプリウスには興味なかったけれど、新型は断然気になる!」って人も多いのでは?

〈トヨタ〉のほかのモデルだけではなく、世界中を見渡しても既視感のないデザイン。そう、新型プリウスの最大のウリは“燃費”ではなく“デザインと走り”だというから、実は大幅なコンセプト変更が行われている、ということにお気づきいただきたい。印象的なライトまわりは、複雑な造形を〈トヨタ〉の高い生産技術でカバー。最量産モデルでも“チリ”のない美しさを叶えている。

燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウス燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウス燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウス燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウス燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウスプリウスは“モノフォルムシルエット”と呼ばれる、塊感のあるプロポーションが特徴だが、実は今回、空力をひとつ、犠牲にしている。サイドから見ると、クルマのちょうど真ん中に頂点を持ってくるのが最高の空力を生むとのことだが、この頂点をやや車両後方にズラしている。なぜか? ずばり、デザインのため。「すでに燃費では十分にお客様の期待に応える数字を出せています。新型では燃費以上の価値を提供したかった」というのが開発陣の回答だ。う〜ん、攻めてる。

燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウス燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウス燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウス燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウス燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウス燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウス燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウス燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウス燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウスインテリアも未来感がある。同社の電気自動車“bz4X”で採用された集中線のようなメーターパネルは、フードのない液晶タイプだが、防眩性能に優れ、またステアリングを握っているドライバーには車線のどこを走っているのか、ガイドラインのような役目を果たす。ナビを表示するメインディスプレイも大型に。全体的に華美な感じはせず、シンプルに、より使い勝手を追求した印象だ。

シリーズパラレル方式ハイブリッドモデルのパワートレーンは2種類の展開(追ってプラグインハイブリッドも追加されるから、最終的には3種類になる)。第5世代のTHS2に、1.8ℓと2.0ℓエンジンを組み合わせる。違いはエンジンの大きさだけではなく、ボディの補強、そしてタイヤサイズに及び、前者は17インチ、後者は19インチとかなり性格が異なるのが特徴だ。なお、双方にFFと電気式四輪駆動のE-Fourが設定される。

燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウス燃費以上の価値がある! 〈トヨタ〉プリウスどちらも第二世代のプラットフォーム“TNGA”が採用されているから、走り出しからのスッキリ感、旋回時のヨレのなさ、制振・静粛性など、先代モデルとは段違いの進化を誇る。なかでも上位クラスの2.0ℓモデルのE-Fourの質感は圧倒的だ。パワフル、かつスポーティで限界性能も高く、これまでのプリウスの印象を覆す楽しさ! ステアリングの軽快さや操舵の正確さも印象的で、四輪駆動がきれいに後輪をアシストしてくれてピカイチ。これで26.7km/ℓ(Zグレード、GクレードのE-Fourの場合)の燃費とは、いやはや、恐れ入ります。

気になるスペックは?


★DATA 〈トヨタ〉プリウス(Zクレードハイブリッド車 E-Four)
●全長×全幅×全高:4600×1780×1430㎜
●車両重量:1420kg
●ホイールベース:2750㎜
●エンジン:2.0ℓ直列4気筒
●エンジン最高出力:112kW(152PS)/6000rpm
●エンジン最大トルク:188N・m(19.2kgf・m)/4400~5200rpm
●フロントモーター最高出力:83kW(113PS)
●フロントモーター最大トルク:206N・m(21.0kgf・m)
●リアモーター最高出力:30kW(41PS)
●リアモーター最大トルク:84N・m(8.6kgf・m)
●システム最高出力:146kW(199PS)
●トランスミッション:電気式無段変速機
●駆動方式:四輪駆動
●税込み価格:392万円

 
Information

●トヨタ自動車 お客様相談センター
TEL:0800-700-7700

話題のクルマを品定め!の記事をもっと読みたい人はコチラ!

文=今井優杏 text:Yuki Imai
元サッカー日本代表・槙野智章も注目する“アミノバイタル® アミノプロテイン”!ルーティンを維持する理想の相棒!
SPONSORED
2026.06.30

元サッカー日本代表・槙野智章も注目する“アミノバイタル® アミノプロテイン”!
ルーティンを維持する理想の相棒!

現役時代からカラダ作りに強いこだわりを持つ元サッカー日本代表の槙野智章。現在もそれは変わらず、毎日のルーティンやトレーニング後のケアが大切だという。そんな彼が今注目しているのは、“アミノバイタル® アミノプロテイン”。カラダと向き合い続け…

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?アワードで選手たちのかっこよさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!
SPONSORED
2026.06.21

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?
アワードで選手たちのかっこよさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!

シーズン中に活躍した選手並びにチームを讃える“B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26”。受賞者たちは華々しくランウェイを闊歩したが、男らしくスタイリッシュなビジュアルの舞台裏には、“テカり知らずの清潔感ある肌”も一役買って…

TAGS:   Health&Beauty
上質にしてエレガント、〈ブランパン〉で時を楽しむ。複雑機構こそ大人の愉悦 ムーンフェイズを手元に。
SPONSORED
2026.06.26

上質にしてエレガント、〈ブランパン〉で時を楽しむ。
複雑機構こそ大人の愉悦 ムーンフェイズを手元に。

“フィフティ ファゾムス”に象徴される本格ダイバーズとともに〈ブランパン〉のアイデンティティを体現するのが、ドレスウォッチの“ヴィルレ”コレクション。その魅力を十二分に楽しませてくれるのが、ムーンフェイズを備えたコンプリートカレンダーモデ…

TAGS:   Watches Urban Safari
独創的にして普遍の美しさを体現する〈ラドー〉。技術と革新。セラミックの造形美。
SPONSORED
2026.06.26

独創的にして普遍の美しさを体現する〈ラドー〉。
技術と革新。セラミックの造形美。

革新的な素材使いによって、手元のお洒落に独創性とスタイリッシュさをもたらしてくれる〈ラドー〉。その真骨頂となるのが、“アナトム”と“トゥルー スクエア”というふたつのコレクション。ハイテクセラミックを駆使した造形美が、新しい“時”の楽しみ…

TAGS:   Watches Urban Safari
“阿波藍”に彩られた特別な〈オシアナス〉。美しき日本の伝統色を、手元に。
SPONSORED
2026.06.26

“阿波藍”に彩られた特別な〈オシアナス〉。
美しき日本の伝統色を、手元に。

世界初のデュアルタイム搭載フルメタルクロノグラフ電波ソーラーウォッチとして2004年に誕生して以来、高い人気を誇る〈オシアナス〉。海に着想を得た“青”の世界観を追求し続けてきたその配色に、また新しい魅力がもたらされた。伝統技法を取り入れた…

TAGS:   Watches Urban Safari
〈エドックス〉の日本限定モデルは真っ黒ダイバーズ!大人のバカンス姿はオールブラックで引き締めを!
SPONSORED
2026.06.25

〈エドックス〉の日本限定モデルは真っ黒ダイバーズ!
大人のバカンス姿はオールブラックで引き締めを!

淡いトーンのリラックス感あるリゾート姿だからこそ、どこかに引き締める要素が必須だ。ならば〈エドックス〉の日本限定の“真っ黒ダイバーズ”時計はどうだろう? 余裕のある大人のサマーバカンスには、こんなステルス仕様な腕元の相棒が効果的!

TAGS:   Watches
〈エドックス〉×〈ムータ・マリン〉のコラボ時計第2弾が登場!夏男の腕に映える“海をまとう”タイムピース!
SPONSORED
2026.06.25

〈エドックス〉×〈ムータ・マリン〉のコラボ時計第2弾が登場!
夏男の腕に映える“海をまとう”タイムピース!

防水時計のパイオニアとして知られるスイスの老舗時計ブランド〈エドックス〉。そしてラグジュアリーな大人の海スタイルを提案する〈ムータ・マリン〉。そんな夏を象徴する2大ブランドのコラボ第2弾が実現。“海をまとう”デザインにタフな機能性が備わっ…

TAGS:   Fashion Watches

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ