Safari Online

SEARCH

CARS クルマ

2022.10.06


“Tロック”が300馬力になったら⁉ 〈フォルクスワーゲン〉Tロック R

「え? もう?」な〜んて声が聞こえてきそうなコチラ。日本での発売からわずか2年でのマイナーチェンジだ。実はそのウラには、前期モデルの日本導入が大幅に遅れたせいという大人の事情があったのだけど、買う側にとっては、この迅速なマイチェンのおかげで大幅な内装の質感アップや今回ご紹介するハイパフォーマンスモデルの追加など、嬉しいニュースが盛りだくさん。よって単純に朗報と受け止めたい。そして、今回はその中でも、いち早く追加された最上級グレードモデルを紹介したい。〈フォルクスワーゲン〉TロックRだ。

“Tロック”が300馬力になったら⁉ 〈フォルクスワーゲン〉Tロック R実は2021年、輸入SUV販売台数の1位と2位を独占しているのが〈フォルクスワーゲン〉。その堂々たる1位は同社の末っ子モデル“Tクロス”なのだが、2位に輝くのがこの“Tロック”となる。好調の理由は取り回しのよいボディサイズと、“ゴルフ”由来の俊敏かつ誠実な走り。もちろん、アシスタンスの充実などはいわずもがな。そんなTロックに追加された新しいグレード“R”は、すでに本国では展開されているものの、日本でははじめての展開となる。

“Tロック”が300馬力になったら⁉ 〈フォルクスワーゲン〉Tロック R“Tロック”が300馬力になったら⁉ 〈フォルクスワーゲン〉Tロック R実は今回、グレードの呼称もやや変更されている。ベースグレードが“アクティブ”、中間が“スタイル”、そして上級が“Rライン”、そしてその上に今回ご紹介する“R”がラインナップ。かなりサラッと入ってきた感があるため見逃しがちなのだが、実はこの“R”、ポジション的にはあの“ゴルフGTI”よりも上のグレードに当たる。文字どおり最上級なのだ。

“Tロック”が300馬力になったら⁉ 〈フォルクスワーゲン〉Tロック R“Tロック”が300馬力になったら⁉ 〈フォルクスワーゲン〉Tロック R“Tロック”が300馬力になったら⁉ 〈フォルクスワーゲン〉Tロック Rエクステリアはすごくさりげない。専用のグリルデザインやアンダーグリル、フォグまわりの加飾はもちろんスポーティで凛々しいが、ゴルフGTIのように専用のカラーを与えられているわけではないので、やや控えめな印象だ。しかし、19インチタイヤやリアのテールパイプなど「なんだか凄そう」な迫力は、見る人が見るとわかるはず。

“Tロック”が300馬力になったら⁉ 〈フォルクスワーゲン〉Tロック R“Tロック”が300馬力になったら⁉ 〈フォルクスワーゲン〉Tロック R“Tロック”が300馬力になったら⁉ 〈フォルクスワーゲン〉Tロック Rインテリアも専用シートが用意されるなど、大人のスポーツ仕様となっている。先述のとおり、インテリアは先代からの大幅な質感アップにより、より居心地のよさを増している。インターフェースも大型化され使いやすく、シフトまわりも美しくなった。

エンジンもゴルフGTIより上の出力が用意された。搭載されている2ℓターボエンジンはGTIと同じ世代のものだが、専用セッティングが施され、300ps/400Nmの出力が与えられている。さらにそれを受け止めるサスペンションも、Rのみリアは4リンク。さらに嬉しいことにフルタイム4WDが与えられた。

“Tロック”が300馬力になったら⁉ 〈フォルクスワーゲン〉Tロック Rで、乗ってみるとこのエンジン、とにかく元気! 踏んだ瞬間にグワッと飛び出るようなトルクが湧き出て、思わず声が出てしまうほど。エンジンもさることながら、4WDでリアからの押し出しがすごいので、コンパクトなボディをブンブン振り回して走れるようなイメージだ。オフロードモードやスノーモードまで備えているから、この冬はコレでスノードリフトなんて楽しむのもよさそう!

気になるスペックは?


★DATA 〈フォルクスワーゲン〉Tロック R
全長×全幅×全高:4245×1825×1570mm
車両重量:1540kg
ホイールベース:2590mm
エンジン:2.0ℓ直列4気筒
最高出力:221kW(300PS)/5300~6500rpm
最大トルク:400N・m(40.8kgm)/2000~5200rpm
トランスミッション:7速オートマチック
駆動方式:四輪駆動
税込み価格:643万4060円

 
Information

●フォルクスワーゲン カスタマーセンター
TEL:0120-993-199

話題のクルマを品定め!の記事をもっと読みたい人はコチラ!

文=今井優杏 text:Yuki Imai
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

loading

ページトップへ