Safari Online

SEARCH

WATCHES ウォッチ

2020.08.11

〈ミドー〉の復刻ダイバーズは
ちょっと珍しいカラフル文字盤!

海好きにとって、手元の相棒といえばダイバーズ。がっしりとした見た目が着こなしにたくましさを加えてくれるから、重宝している人も多いはず。けれども、よくある定番タイプでは新鮮味がない!? であれば、是非〈ミドー〉の新作オーシャンスター デコンプレッション タイマー1961を見ていただきたい。こちらはダイビング時に必要なダイブテーブルをあしらったという、カラフルでユニークな1本。名前に1961とあるように、復刻モデルなのでヴィンテージ感を纏っているのも惹かれるところだ。これならダイバーズでありながらも、いつもとは違う印象を与えることができるはず!

 

 
〈ミドー〉の復刻ダイバーズはちょっと珍しいカラフル文字盤!
1960年代に発売されたオーシャンスター スキンダイバーウォッチ

〈ミドー〉の新作は、1960年代の人気モデルを復刻したオーシャンスター デコンプレッション タイマー 1961。その再現ぶりは、当時のポスターをみてもらえばいわずもがな。そして、特徴はというと、もちろん文字盤に配されたダイブテーブルだ。

ダイブテーブルとは、潜水する際に安全な潜水深度や滞在時間を確認できる表のこと。というのも、ダイビングでは時間をかけてゆっくり浮上したり、潜水時間に気をつけておかないと減圧症を引き起こしてしまうことがあるから。

こちらのモデルでは、4色で水深ごとの減圧時間が書かれていて、たとえば、イエローなら水深25m〜29mを意味しているという具合。分針を12時位置にセットすることで、読み取ることができる仕掛けになっている。現在では、ダイブコンピュータを使用して潜水するのが当たり前になっているが、それ以前はこういったテーブルで確認し、安全なダイビングを楽しんでいたそうだ。

ケースはステンレススチール製で、表面をポリッシュ仕上げてピカピカに研磨。ブラックの回転ベゼルはカウントダウンタイマー付きのアルミニウム製。さらに風防はボックス型のサファイアクリスタルと、4色のダイブテーブルだけでなく、至るところにクラシックなデザインを採用。レトロ感が際立つ1本だけに、ヴィンテージ好きにはたまらないのでは?

もちろん見た目だけでなく、機能性だって十分。80時間のパワーリザーブを備えたキャリバー80を搭載している。
 

 
〈ミドー〉の復刻ダイバーズはちょっと珍しいカラフル文字盤!世界限定1961本。ケース径40.5mm、自動巻き、SSケース&ブレス、200m防水。13万4000円(ミドー/ミドー スウォッチ グループ ジャパン)

武骨さが魅力のダイバーズでありながら、カラフルなデザインが目を引く〈ミドー〉の復刻海時計。遊び心あるデザインは、マンネリ気味なお手元に新鮮味をプラスしてくれること請け合い。さらに、ダイビングのヒストリーも宿しているのだから、海好きにはうってつけなタイムピースだろう。

こちらは世界限定1961本と本数が限られたアイテム。気になる人は、ダイビングを早めに切り上げて、お店へどうぞ。ただし、その際には減圧症にご注意を!

 
Information

●ミド―/スウォッチ グループ ジャパン
TEL:03-6254-7190

山下智久が〈ブルガリ〉の新しいオクトとともに!一面では語れない多彩な表現者!
SPONSORED
2026.07.24

山下智久が〈ブルガリ〉の新しいオクトとともに!
一面では語れない多彩な表現者!

山下智久は、デビューから今年活動30周年を迎えた。しかし、歩んできた軌跡は、けっして平坦ではなかった。アイドルから俳優、海外での活動など常に新たな道を自ら切り拓いてきた。その腕元には〈ブルガリ〉の“オクト フィニッシモ”がある。そして新作…

〈ロエベ〉の新作で差をつける!"色"と"重ね技"で週末を遊ぶ!
SPONSORED
2026.07.24

〈ロエベ〉の新作で差をつける!
"色"と"重ね技"で週末を遊ぶ!

さりげないお洒落を楽しみたい週末。どこかでまわりと差をつけるなら、"色"と"重ね技"で遊んで余裕を表現したいところ。そこでおすすめなのが〈ロエベ〉の新作コレクション。上品で落ち着いたワードローブを中心としつつ、楽しげな色や粋な小物をひと足…

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?アワードで選手たちの格好よさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!
SPONSORED
2026.06.21

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?
アワードで選手たちの格好よさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!

シーズン中に活躍した選手並びにチームを讃える“B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26”。受賞者たちは華々しくランウェイを闊歩したが、男らしくスタイリッシュなビジュアルの舞台裏には、“テカり知らずの清潔感ある肌”も一役買って…

TAGS:   Health&Beauty

loading

ページトップへ