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2023.10.19


“イノベーティブ京都フレンチ”と希少な3種の〈響〉の共演を〈都季 TOKI〉で!

秋が深まるにつれて魅力が増すのが京都への旅。美食と酒が目的ならば、なおさらだ。これから計画するならば、〈HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)〉にある、名庭園の水盤を臨むイノベーティブ京都フレンチ〈都季 TOKI〉へ。

京都の軟水で作られた“フォン(出汁)”をメインに据え、〈リッツ・パリ〉のメインダイニングにて統括副料理長の経験をもつ、浅野哲也シェフによる京都の食材を主役にした革新的なコース料理が楽しめる、イノベーティブ京都フレンチ〈都季 TOKI〉。この秋は、12品の“シグネチャーコース”(2万1500円)に、期間・数量限定の“3種類の響をさまざまな飲み方で組み合わせた至福のペアリング”(7杯、1万3000円)を合わせた“Harmonious Dinner ハーモニアス ディナー”(~2023年12月21日)に彼女を誘おう。

なぜなら、“3種類の響をさまざまな飲み方で組み合わせた至福のペアリング”は、サントリーウイスキー〈響〉のなかでも希少な“響 JAPANESE HARMONY”“響 BLOSSOM HARMONY”“響 21年”の3種を、料理と合わせて楽しめる貴重な機会だからだ。

その料理と酒のマッチングの妙をいくつか、以下に紹介していこう。

いつもなら、乾杯はシャンパーニュというシーンだけれど、今回はペアリングの1杯め、青柚子がほんのり香るスパークリング仕立ての“響BLOSSOM HARMONY”で乾杯! 繊細な風味は、「出汁をテーマに……」と名付けられた、3種のアミューズとの相性も抜群。

“イノベーティブ京都フレンチ”と希少な3種の〈響〉の共演を〈都季 TOKI〉で!“シグネチャーコース”より、“サーモン 西京味噌 いくら”

続く“サーモン 西京味噌 いくら”には、“響 JAPANESE HARMONY”の水割りを。ここまでの2杯で、〈響〉の特徴であるバランスのよさ、華やかさ、奥深さなどを知る。

“イノベーティブ京都フレンチ”と希少な3種の〈響〉の共演を〈都季 TOKI〉で!“シグネチャーコース”より、“京都伊根 向井酒造の酒粕 フォアグラ”

次なる“京都伊根 向井酒造の酒粕 フォアグラ”は、田楽風に作られたひと品。フォアグラの冷製の上に、酒粕をベースに作られたソースが乗る。苦味、甘味、塩味、酸味、うま味などがあいまった複雑な味わい。長さ2㎝程と小振りだが、ひと口で食べてしまわずに、半分ほど食べ、供された“響 21年”をストレートでひと口。「食事の前半にウイスキーのストレートを!」と驚くが、これがまた、実に相性がいい。そして次のひと口を誘う。ウイスキーの余韻の長さも存分に楽しめる。

“イノベーティブ京都フレンチ”と希少な3種の〈響〉の共演を〈都季 TOKI〉で!“シグネチャーコース”より、“甘鯛 京こかぶ 九条ネギ”

メインの魚料理は、“甘鯛 京こかぶ 九条ネギ”。これには、“響 JAPANESE HARMONY”をベースとしたローズマリー香るカクテルで。そして、メインの肉料理には“響 21年”のロックを合わせた。

“イノベーティブ京都フレンチ”と希少な3種の〈響〉の共演を〈都季 TOKI〉で!ペアリングは、サントリーのドリンクスーパーバイザーが監修

サントリーウイスキー〈響〉は、1989年に、サントリーウイスキーの最高峰ブランドとして誕生したブレンデッドウイスキー。数10種類にもおよぶ原酒は、サントリーが有する“山崎”“白州”“知多”の3つの蒸溜所で育まれる。丁寧に作り分けられた多彩な原酒はブレンダーの繊細な技と感性でブレンドされる。

今回のペアリングは、多彩な色香をもつ原酒をブレンドすることで生まれる、サントリーウイスキー〈響〉の魅力をより深く味わえる7杯といえるだろう。

水盤を目にしながらのディナーで2人の仲も深まるはず

京都ならではの料理と、レアなウイスキーとのペアリングを彼女とともに味わううちに、京都の夜は更けていく……。

 
Information

●イノベーティブ京都フレンチ〈都季 TOKI〉
住所:京都府京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町284
営業時間:17:30~20:30LO
無休
TEL:075-468-3100(ホテル代表)
URL:https://www.hotelthemitsui.com/ja/kyoto/restaurants-bar/toki/
※サービス料込み

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取材&文=はまだふくこ text : Fukuko Hamada
ライフスタイルジャーナリスト
美酒と美食はもちろん、ホテル、ビューティ、インテリアなどライフスタイル全般を得意とする。現在はラグジュアリーメディア、ビジネス誌、ホテル専門誌など幅広い媒体に寄稿。美味しいもの探求家でもあり、日々のシャンパーニュは欠かせない。
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