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2024.01.15


セルフメンテで愛を注ぐヴィンテージバイク! 〈ビー・エム・ダブリュー〉R60/2

ヴェニスにあるメカニックストアを運営しているアレックスの愛車を紹介。独学でバイクのメカニックを習得するほどバイク愛が深い彼が今ぞっこんなのは渋さと風格ある旧車だった!

セルフメンテで愛を注ぐヴィンテージバイク! 〈ビー・エム・ダブリュー〉R60/2[アレキサンダー・ピエール]Alexander Pierre
10代からバイクとサーフィンにのめり込む。修理ができるようになるために独学でバイクのメカニックを習得。口コミで仕事が舞い込んでくるように。4年前に〈パティナ・モーターワークス〉をオープン。@patina_motorworks

ヴェニスビーチの大通り、リンカーンブルバードはビーチへと向かうライダーの多くが利用するメジャーなストリート。この通り沿いにオープンしているのがバイクのメカニックストア〈パティナ・モーターワークス〉。ここのオーナーのアレックスは旧車バイクを約30台所有しているコレクターだが、そんなマニアな彼が2年前から溺愛しているのが今回紹介している1958年製の〈ビー・エム・ダブリュー〉R60/2。

「このバイクは2年前に僕のカスタマーから奇跡的に譲り受けた思い出の1台。タイムレスなデザイン、美しいライン、そして、今も現役バリバリに頑丈で機能的にも優秀なんだ」と嬉しそうに語る。’50年代車両だけにエンジンのレストアやパーツ交換など、大規模な修理をした後は絶好調! もともと余計なカスタムをされていなかったこともあり当時のデザイン、エンジン音など"ほぼ"オリジナルの状態を満喫できているそう。

「週末はよくこのバイクでマリブの海沿いやキャニオンまで行くよ。乗るたびにバイクと同じ1958年にタイムループした気分になれる。それがこのバイクの一番の魅力かな」

セルフメンテで愛を注ぐヴィンテージバイク! 〈ビー・エム・ダブリュー〉R60/2グリッター加工のヘルメットと〈デウス・エクス・マキナ〉のレザーグローブに〈バートンペレイラ〉のサングラスを合わせるのが定番

セルフメンテで愛を注ぐヴィンテージバイク! 〈ビー・エム・ダブリュー〉R60/2気分で選べるようにとブラックとレッドのレザージャケットを用意

セルフメンテで愛を注ぐヴィンテージバイク! 〈ビー・エム・ダブリュー〉R60/2丸みを帯びた’50の美しいフォルムはまるでアート。ハンドルバーやフロントフォークはオリジナルに近いものに換装

セルフメンテで愛を注ぐヴィンテージバイク! 〈ビー・エム・ダブリュー〉R60/2〈 ビー・エム・ダブリュー〉伝統である横置きの水平対向2気筒エンジンはレストア済みでパワフル!

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セルフメンテで愛を注ぐヴィンテージバイク! 〈ビー・エム・ダブリュー〉R60/2ヴェニスにある自身のショップ〈パティナ・モーターワークス〉。ガレージにはたくさんの工具が並び、愛車のメンテナンスもセルフで行う。バリー・マッギーのアートが溶け込んでいるギャラリーのような空間。

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Information

雑誌『Safari』2月号 P178掲載

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写真=ローレン・パービス 取材&文=高橋百々
photo : Lauren Purves text : Momo Takahashi

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