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FASHION ファッション

2021.05.17

小僧に見えないためには?
大人のボーダーT選びは“ニット”が正解!

アラフォーにとって、若々しくハツラツとした印象を楽しみたい一方、それが子供っぽく見えるのは避けたいもの。まさにそのボーダーラインの見極めが、大人のお洒落では腕の見せどころかと。たとえばボーダーT。コレ、爽やかさで若見えが期待できるアイテムだけど、それゆえになにか手を打たないと小僧見えの恐れもある。でも、簡単に大人らしく見える方法があるって知ってた⁉

その方法というのが、素材をニットにするということ。コットンのTシャツよりも、繊細に編み上げた風合いから品のよさ漂ってくるから、実はこれだけで大人らしく見えるってもの。ハイゲージで柔らかな素材を選べば、さらに大人らしさがアップ。これなら、ボーダーTで出てしまいがちな小僧感をぐっと抑えられるから、ちょうどいい若々しさが見せられるはず。コレ、選ぶ価値ありでしょ?

 

[ジョン スメドレー]
JOHN SMEDLEY


2万9700円(ジョン スメドレー/リーミルズ エージェンシー)

代名詞のハイゲージニットは
上品さが際立つ仕立て!


2019年にスタートした新定番“セーターシリーズ”にラインナップされた“S4470”という品番のボーダーT。サマースウェットのようなほどよい厚みを持たせた生地は、〈ジョン スメドレー〉におけるも細かい編み立てである30ゲージのコットンニットによるもの。身幅や肩幅にゆとりを持たせたリラックスフィットを採用する一方、きちんと詰まった襟ぐりや長すぎない着丈で上品さを損なわないバランスに仕上げた。

 

[アスペジ]
ASPESI


2万7500円(アスペジ/トヨダトレーディング プレスルーム)

贅沢素材を使ったニットなのに
絵文字キャラがちょっとお茶目!


レトロサーフな薫り漂うマルチボーダーTながら、ハイゲージニット仕立てなので潮の香りは抑えめ。上品さが際立った印象になっている。しかもこれ、細番手のコットンに対し、シルクとリネンをブレンドしたもの。ふわりと軽く、とろみのある編み地で癒し系の着心地を堪能できる。左胸に刺繍パッチで描いた顔絵文字のようなアイコンは、“キンキー アトムス”と呼ばれる〈アスペジ〉の隠れアイコン的なキャラ。遊び心の演出にも抜かりない。

 

[ラコステ]
LACOSTE


各1万2100円(以上ラコステ/ラコステお客様センター)

見た目だけでなく着心地も
クセになりそうな爽やかさ!


このTシャツが涼しげなのは、ポロシャツにありそうなビット幅広めの細ボーダーだけにあらず。実はこれ、コットンとクールマックスのブレンド素材を用いたニット仕立て。そう、吸水速乾性と通気性に優れる高機能素材が、汗ばむ季節のベタつきを抑えてくれる。なんたって、モデル名が“クールマックスニットボーダーTシャツ”。ボーダーと同色のラインでキリッと引き締めた袖口も、品よく見えるポイント。

 

[ルトロワ]
LETROYES


1万8700円(ルトロワ/ビームス 六本木ヒルズ)

フランス発の定番バスクシャツが
お気楽に着られる半袖に変身!


“SERGE(セルジュ)”と呼ばれるコットンニットのバスクシャツといえば、〈ルトロワ〉の看板モデルの1つに位置づけられる定番。それが〈ビームス〉の別注によって、半袖仕様になったのがこちら。ボートネックや上品な配色のボーダーはそのままだけど、身幅や袖丈をインラインより1サイズ分大きめに設計。今の時代感にあったシルエットになっているのが特徴。ジャケットの中に着てもよさそう。

 

[エストネーション]
ESTNATION


1万9800円(エストネーション)

ハリを持たせたニットなら
力を抜いてもキチンとした印象!


ホテルや空港のラウンジでの着用をイメージした“ラウンジ”シリーズ。ボディのニットは、ポリエステル糸を柔らかなコットンで包みこんだ糸で編み立てたもの。肌触りは天然素材特有の柔らかさだけど、ある程度ハリがあるのできれいなシルエットを描き出せる。しかもこれ、よく見ると袖口と裾スリットに黒フェイクレザーのトリミングが。細部の見どころも、大人らしさの演出に力を貸してくれる。

 

 
Information

●エストネーション
TEL:0120-503-971

●トヨダトレーディング プレスルーム
TEL:03-5350-567

●ビームス 六本木ヒルズ
TEL:03-5775-1623

●ラコステお客様センター
TEL:0120-37-0202

●リーミルズ エージェンシー
TEL:03-5784-1238

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=遠藤 匠
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai text : Takumi Endo

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