Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2020.01.29

話題の白コーデの決め手は
“白デニム”選びにアリ!

いまやワントーンコーデは大人の鉄板テク。けど、白のワントーンとなると、かなりハードルが高いため手を出しにくい。とはいっても、白は断トツの上品さと清潔感を持つ色だから、なにかいい方法があれば、是非とも挑戦したいと思っている人も多いはず!

で、その白の上手い着こなしのキーアイテムになるのが白デニム! きどった雰囲気になりがちな白ワントーンも、デニムを使えばほどよく力が抜けるうえに、加工などによってはワイルドにも見せられる。要は、白コーデの主役アイテムというわけだ。

ダメージのありなしに注意が必要!

ただ、ダメージがあるかないかで印象が大きく変わってくるので注意したい。ダメージデニムであればトップスは上品なものを、加工なしのきれいめデニムであればカジュアルアウターなどを。そんな風に上下にメリハリを効かせるのが着こなしのポイント。これさえ意識すれば、爽やかさたっぷりな、大人の白デニムコーデが完成する!

 

type01
ダメージなしの白デニム

デタッチャブルフードブルゾン4万8000円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、ニットパーカ2万3148円(オールセインツ/オールセインツ ジャパン)、ホワイトデニムパンツ1万9000円(レッドカード/ゲストリスト)、サングラス3万4000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、キャップ4500円(デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・トレーズ プレスルーム)、ショルダーバッグ6500円(ザ・ノース・フェイス パープルレーベル/ナナミカ 代官山)、スウェードサイドゴアブーツ2万3000円(ブランドストーン/シードコーポレーション)

淡グレーGジャンでさりげなく男らしさを加味!

シンプルで加工なしの白デニムのスキニーは、白ニットパーカに淡グレーGジャンを重ねて、アクティブで男らしい表情をプラス。さらに、写真のようにさりげに袖まくりをする着こなし技や、キャップやサコッシュなどスポーティな小物使いを駆使すれば、淡色ながら単調にならずアクティブな雰囲気まで漂わせることが可能。優等生顔の白デニムは、少しやんちゃに仕上げるくらいの方が遊びがあってバランスよし。

[レッドカード]
RED CARD

ホワイトデニムパンツ1万9000円(レッドカード/ゲストリスト)

タイトなレッグラインで脚長効果抜群!

動きやすいやや浅めの股上に、タイトなテイパードスリムのデザインで、すらりと脚長シルエットを実現してくれる1本。ノーダメージの非常にシンプルな白デニムとあって、合わせるトップや靴を選ばず幅広いシーンで着こなせるのも魅力。カジュアルコーデに、大人っぽく上品なテイストを添えたいときなどに是非取り入れてみて。

[リーバイス メイド アンド クラフテッド]
LEVI’S MADE &CRAFTED



ホワイトデニムパンツ1万8000円(リーバイス メイド アンド クラフテッド/リーバイ・ストラウス ジャパン)

オリジナルの経年変化を楽しむ、基本の白デニム

老舗デニムブランドである〈リーバイス〉の伝統を、現代的な素材や技術と融合させた〈リーバイス メイド アンド クラフテッド〉。この白デニムの特徴は、下半身がすっきりと見えるストレートフィットのシルエットと、オフホワイトに近いナチュラルな色み。肌馴染みがいいトーンでほかのアイテムとも合わせやすいのも嬉しい。穿きこむことで自分だけの経年変化も楽しめる。

 

type02
ダメージありの白デニム

パイル地カーディガン8500円(チャンピオン/ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)、ドット柄シャツ9000円、Tシャツ5300円(以上ローラス/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、ホワイトダメージデニムパンツ3万2000円(セブン フォー オール マンカインド/ヤマツゥ)、サングラス3万9000円(アイヴァン/アイヴァン PR)、腕時計97万円(ブライトリング/ブライトリング・ジャパン)、スニーカー3万円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)

清涼感のあるトップスと白ダメージで爽やかワントーン

白デニムでもワイルドなダメージ入りは、ラフに着てしまうと当然小僧っぽくなる。それを回避するには、こんな風にパイル地のカーディガンに薄手のドットシャツという清涼感のあるトップで、大人のリゾートテイストにまとめるのが正解! トップを上品にまとめたことによって、爽やかな白ワントーンの中でダメージ加工の男らしさがぐっと引き立ってくるはず。これなら、ビーチサイドからディナーまで幅広く使える。

[セブン フォー オール マンカインド]
SEVEN FOR ALL MANKIND

ホワイトダメージデニムパンツ3万2000円(セブン フォー オール マンカインド/ヤマツゥ)

ブロンズ肌で着こなしたい大胆なクラッシュデニム

膝や腿部分に、インパクトのあるクラッシュ加工を施したホワイトデニム。ワイルドな雰囲気が持ち味だが、清潔感のあるカラーと脚にフィットする細身シルエットで、だらしなさはなくクリーンな印象に。トップには、襟付きのものや派手になりすぎないアイテムを合わせ、品を意識するとスタイリッシュにまとまる。

[ジャパンブルージーンズ]
JAPAN BLUE JEANS

“プレップ”ダメージホワイトデニムパンツ1万5000円(ジャパンブルージーンズ/Safari Lounge)

オールジャパンメイドならではのこだわり満載!

岡山デニムを使い、すべての工程を日本で作っているという<ジャパンブルージーンズ>。絶妙なさじ加減のダメージ加工と自然なシワ加工を施し、きどって見えてしまう白デニムに、ニュアンスのあるこなれた雰囲気を演出。ストレッチの効いた10オンスデニムで、これからの季節に嬉しい軽やかな穿き心地も実現。
→Safari Loungeで〈ジャパンブルージーンズ〉の詳細を見る

 
Information

アイヴァン PR
TEL:03-6450-5300

●オールセインツ ジャパン
TEL:03-5766-3011

●ゲストリスト
TEL:03-6869-6670

●Safari Lounge
https://safarilounge.jp/

●シードコーポレーション
TEL:03-6709-9662

●ジャック・オブ・オール・トレーズ△プレスルーム
TEL:03-3401-5001

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

●ナナミカ 代官山
TEL:03-5728-6550

●ブライトリング・ジャパン
TEL:03-3436-0011

●ヘインズブランズ  ジャパン カスタマーセンター
TEL:0120-456-042

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●ヤマツゥ
TEL:03-6452-3881

●リーバイ・ストラウス ジャパン
TEL:0120-099-501

スタイリング=榎本匡寛 文=前田聡美 
styling : Masahiro Enomoto(remix) text : Satomi Maeda
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
落合宏理 meets “LONDON STYLE”〈レンジローバー〉の新型SUV、その魅力。
SPONSORED
2026.05.29

落合宏理 meets “LONDON STYLE”
〈レンジローバー〉の新型SUV、その魅力。

快適かつ美シルエットな〈アウール〉の新定番。オフタイムを彩る大人の味ありパンツ。
SPONSORED
2026.05.29

快適かつ美シルエットな〈アウール〉の新定番。
オフタイムを彩る大人の味ありパンツ。

〈アウール〉の代名詞といえば、美シルエットで快適なトラベルパンツ“マルペンサ”。これまで培ってきたノウハウを落とし込んだ新作パンツが、今期は豊富にラインナップ。“マルペンサ”のサマースタイルをイメージした〈Safari Lounge〉との…

TAGS:   Fashion Urban Safari
RED RICEが手掛けるゴルフウエア〈キレル〉がデビュー。機能はしっかり、見た目はスマート。大人のゴルフを格上げするウエア。
SPONSORED
2026.05.29

RED RICEが手掛けるゴルフウエア〈キレル〉がデビュー。
機能はしっかり、見た目はスマート。大人のゴルフを格上げするウエア。

湘南乃風のRED RICEは、自身でレッスンスタジオを手掛けるほどの本格派ゴルファーとして知られる存在。そんなRED RICEプロデュースの〈キレル〉がデビュー。体格を問わず大きいサイズでもスマートに“着れる”洗練されたシルエットと、四季…

〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?
SPONSORED
2026.05.22

〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!
“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?

旅先でも都会でもサマになる!〈アウール〉の新作で叶う大人の余裕
SPONSORED
2026.05.20

旅先でも都会でもサマになる!〈アウール〉の新作で叶う大人の余裕

TAGS:   Fashion
京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。
SPONSORED
2026.05.22

京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。
洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。

四条の街並みに溶け込む“クレドールサロン 京都”は、静かな時間が流れる上質な空間。曲線を生かした設えとやわらかな光が、腕時計の美しさをいっそう引き立てる。ゆったりと自分だけの1本を選ぶひとときを楽しめる場所だ。

TAGS:   Watches Urban Safari

loading

ページトップへ