
アメリカントラッドの美学を軸に、時代を超えて愛されるスタイルを提案し続ける〈ラルフ ローレン〉が、長野・軽井沢で特別なライフスタイルイベント『スポーティングライフ リトリート』を開催。舞台となったのは、豊かな自然に囲まれた〈THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田〉。ブランドが掲げる“スポーティングライフ”の世界観を、五感で味わえる没入型イベントとして注目を集めた。
“スポーティングライフ”とは、〈ラルフ ローレン〉の2026年春キャンペーンにおけるキーワード。“スポーツとスタイルが交差する、タイムレスな生き方”をテーマに、ゴルフやテニス、乗馬といったアクティビティを競技ではなく、人生を豊かに彩るライフスタイルとして再解釈している。
会場には、ブランドらしいクラシックかつ洗練された空気が漂い、初夏の軽井沢らしい爽やかな自然と美しくリンク。ゲストたちはゴルフやテニス体験をはじめ、ラウンジでの食事や滞在を通して、都会では味わえない優雅な時間を堪能した。
この日のレセプションには、俳優の小栗旬や江口洋介らも来場。それぞれ〈ラルフ ローレン〉らしいスポーティかつエレガントなスタイルで登場し、軽井沢で過ごす“大人の余白”について語った。
小栗旬は、ストライプのセットアップにドット柄のスカーフを合わせたルックについて、「少しミリタリーっぽいシルエットなのに、ストライプのセットアップというのが新鮮で格好いい」とコメント。また、軽井沢については「もともと好きな場所。ここから見える景色も壮大で素晴らしい」と語り、「理想の休日は、波の音を聞きながらぼーっと読書をすること」と、肩の力を抜いた大人のリトリート像を明かした。
一方の江口洋介は、リネン素材のダブルセットアップをまとい、「クラシカルだけど、トラディショナルすぎない絶妙なバランス感が好き」とコメント。さらに、「こういう場所で日常から少し離れて、自分をリセットする。“大人の過ごし方”としてすごくいい」と語り、海でのサーフィンやアナログレコードを聴く時間が、自身にとってのリセット方法だと明かした。
スポーツ、自然、そして洗練されたファッション。そのすべてをシームレスにつなぐ〈ラルフ ローレン〉の“スポーティングライフ”。ただ着飾るだけではない、“どう生きるか”まで提案するブランドの哲学が、軽井沢の森の中で静かに輝いていた。
⚫︎ラルフ ローレン
TEL:0120-3274-20






























































