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FASHION ファッション

2025.07.03

銀座“シャネル・ネクサス・ホール”で
プシュパマラ Nの展覧会開催中!

昨年、20周年を迎えた“シャネル・ネクサス・ホール”。その新プロジェクトとして、インドのバンガロールを拠点に活動するアーティスト、プシュパマラ Nの作品を展示中。すでに京都で開催された展覧会とは異なった、シネマトグラフィーをテーマにした作品シリーズを見ることができる。日差しが気になるこの季節、室内で芸術鑑賞な〜んていかが?

 

©CHANEL

©CHANEL

©CHANEL

 
“シャネル・ネクサス・ホール”では、シネマトグラフィーをテーマに、プシュパマラ Nの3つの作品シリーズ“Phantom Lady or Kismet(ファントム レディ あるいはキスメット)”、“Return of the Phantom Lady(帰ってきたファントム レディ)”、“The Navarasa Suite(ナヴァラサ スイート)”を展示。

Phantom Lady or Kismet
ファントム レディ あるいはキスメット


© Pushpamala N

プシュパマラがフォト・パフォーマンスという表現手法を探求しはじめた最初の作品シリーズ。24枚のモノクロ写真で構成され、フィルム・ノワール時代の映画的描写をパロディした“フォト・ロマンス”の冒険譚。

Return of the Phantom Lady
帰ってきたファントム レディ


© Pushpamala N

“Phantom Lady or Kismet”の続編であるこちらでは、お馴染みのヒロインが再登場し、現代のムンバイを舞台に、殺人、陰謀、悪事の巣窟を解き明かしていく展開。ミステリー小説のカバーページのようなカラー写真21枚のシリーズ作品で、プシュパマラが再び演じる“ファントムレディ”が歴史ある映画館や古びたカフェを巡りながら孤児の少女を救出すべく奔走するフォト・パフォーマンス作品。

The Navarasa Suite
ナヴァラサ スイート


© Pushpamala N

インド美学における9つの感情“ラサ”(恋情、驚き、ユーモア、恐怖、嫌悪、悲しみ、怒り、勇敢、寂静)をもとに、緻密な演出が組まれた一連のセルフ・ポートレート作品。

京都での展覧会とは、また違った作品群が見られるので、是非足を運んでみて!

Dressing Up: Pushpamala N
会場:シャネル・ネクサス・ホール
住所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング 4F
会期:2025年6月27(金)〜8月17日(日)
開館時間:11:00〜19:00(最終入場18:30)※7月10日(木)、7月24(木)17:00閉館(最終入場16:30)
入場料:無料・予約不要
URL:https://nexushall.chanel.com/program/2025/dressingup/


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