40代ならコレ興味あるはず!
世界中で愛されるサーフブランドが 、〈RHC〉によって都会的に!
1980~’90年代、日本にも空前のサーフブームが訪れたことは、アラフォーであれば記憶にあるだろう。爽やかで黒く焼けた肌がタフに見えるその姿に憧れ、一度はやってみたいと思ってことがあるはずだ。で、当時リアルサーファーがこぞって着ていたサーフブランドをご存じだろうか。最初に頭に思い浮かぶのは、やっぱり〈クイックシルバー〉でしょ。
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その〈クイックシルバー〉は、1969年にオーストラリアで誕生したブランド。サーファーのために、フロントにマジックテープとスナップボタンをつけたデザインを施した革新的なボードショーツを生み出したことでも有名だ。その後、スポーツ愛はサーフにとどまらず、スノーボードの世界でも培ってきた哲学やノウハウ、アイデアを発揮。それは、波と山を組み合わせたロゴを見れば一目瞭然。そして今回、〈RHC〉が初めて〈クイックシルバー〉の別注を作ったというから目が離せない! 海をこよなく愛する、かつお洒落のこだわりを持つ〈RHC〉らしい別注を早速紹介していこう。
ブラックとホワイトの2色展開。ジャケット各2万900円、パンツ各1万7600円(以上クイックシルバー フォー RHC/RHC ロンハーマン)
春先から秋まで幅広く使えるアクティブな男に合うセットアップ。こちらは、コットンとポリエステルの混紡糸を使用したクロス生地で、薄くて軽い着心地が動きやすさを加速。左胸とバックサイドには、“山波ロゴ×RHC”の別注を象徴するダブルネームロゴが入った。といっても、これ見よがしに目立たせていない、あえての同色使いが新鮮であり、モダンに仕上がっているのが洒落ている。
ブラックとホワイトの2色展開。スウェットフーディ1万7600円、スウェットパンツ1万4300円、キャップ7700円(以上クイックシルバー フォー RHC/RHC ロンハーマン)
ヘビーオンスのコットン生地を使用したスウェットフーディ。厚みがあるので耐久性に富み、ほどよく余裕のあるルースフィットで海上がりにサラッと着るのにも快適。特にブラックはウォッシュ加工を施しているので、色落ちによるヴィンテージ感で貫禄が漂ってくるのも魅力だ。こちらも、同色のダブルネームロゴを使用した特別感が味わえる。
ブラックとホワイトの2色展開。Tシャツ8800円、スウェットショーツ1万21000円、キャップ7700円(以上クイックシルバー フォー RHC/RHC ロンハーマン)
夏には欠かせない白Tも、よく見るとフロントとバックにダブルネームロゴが入っている。白地に白という潔いデザインは、スラックスパンツのハズしコーデなどにも洒落感を発揮できるため、都会的に着こなしてもらいたいアイテムだ。どれもブラックとホワイトの2色展開のため、カジュアルながらスタイリッシュなモノトーンコーデを自分流に楽しむこともできる。
著名なサーファーたちがお墨付きをもらいたいと願う、信頼の厚い〈クイックシルバー〉。〈RHC〉の都会的な施しによって、さらに幅広いシーンで使えること間違いないので、是非、この機会に手に取ってほしい。4月5日(土)より、RHC ロンハーマン、ロンハーマン「R」各店舗、オンラインストアにて発売。
●RHC ロンハーマン
TEL:0120-008-752