Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2023.12.18

〈セリーヌ〉初のランニングシューズは
大人アメカジを足元から格上げすること請け合い!


写真左/CR-01 レースアップスニーカー。14万3000円、写真右/CR-02 レースアップスニーカー14万3000円(セリーヌ オム バイ エディ・スリマン/セリーヌ ジャパン)

着こなしを軽快な印象へと変えてくれる白スニ。いつものコート系スニーカーでカジュアルなスタイルもいいけど、ワンランク上の大人アメカジを目指すなら〈セリーヌ〉の新作白スニはいかがだろう? セリーヌ ランナーは、ブランドのシューズコレクションにはじめて登場したランニングデザインの一足。90年代のスニーカーに着想を得たアスレチックな雰囲気は、リラックスしながらもエレガントな印象。さらにヒールが3cmということで適度なボリューム感もありながらクッション性も高く、疲れにくいのが特徴となっている。
 

 



またアッパーは上品なカーフレザーながら、パッドを入れライニングにはメッシュを採用しているので、履き心地のよさも追求したところも見逃せないポイント。シューズのタンとアウトソールには〈セリーヌ〉のロゴ、そしてかかと部分には“トリオンフ”がスタンプされている。
 

 



〈セリーヌ〉の“トリオンフ”といえば、1972年に創業者であるセリーヌ・ヴィピアナのクルマがパリの中心のエトワール広場で故障したときに、偶然目にとまった凱旋門を囲む鎖を見てブランドの象徴にしたのがはじまり。

ブランドの頭文字をあしらった二つの“C”が織りなす紋章“トリオンフ”が時代を経て、再び脚光を浴びるようになった立役者といえば、現クリエイティブディレクターを務める、モード界の反逆児、エディ・スリマン。それまでは多用されなかった“トリオンフ”を〈セリーヌ〉における自身の初コレクションで大きくフィーチャーしたのが、きっかけで新たな魅力を発信した。

ちなみに“トリオンフ”はフランス語で“凱旋”を意味し、エディ・スリマンなりに創業者のデザインをリスペクトした提案ともいえる。
 

 



“CR-01”にはサイドにトリオンフを、“CR-02”では、これまたエディ・スリマンがフックアップした“Cロゴ”のレザーパッチがサイドにあしらわれている。

メゾンのスニーカーといえば、いわゆるコート系やバッシュ系がトレンドとなっているが、ここでランニングモチーフを提案してきたのも、エディ・スリマンの反骨精神の表れなのかもしれない。 

 

 
Information

●セリーヌ ジャパン
TEL:03-5414-1401

文=牛島康之 text:Yasuyuki Ushijima
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ