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FASHION ファッション

2022.10.17


重ね着上手になれる〈デンハム〉のロングなスタジャンはいかが!?

再注目されているスポーツスタイル。なかでも、スタジアムジャンパーは人気再燃の予感。定番のものは持っているという人も多いと思うけれど、この〈デンハム〉のスタジャンはひと味違いそう!?

重ね着上手になれる〈デンハム〉のロングなスタジャンはいかが!?

[デンハム]
DENHAM


秋冬スタイルのコーディネートのポイントといえば、真っ先に思い浮かぶのが“重ね着”ではないだろうか。夏は、Tシャツにショーツやデニムパンツでよかった。だから、極端なことをいえば、アイテムを“重ねる”ということに自覚的ではなかったはずだ。もちろん、上下のバランスは毎日のように考えていたかもしれないけれど……。

しかし、これから迎える秋冬はそうはいかない。ロンT、シャツ、スウェット、パーカ、ニット、そしてその上には、ブルゾン、コート、ダウン……。枚挙にいとまがないことは一目瞭然だ。しかも、“重ね着上手=お洒落”という考えが暗黙の了解的に世の中に浸透している。では、どうすれば!? そんな難題を解決してくれるアイテムを〈デンハム〉で見つけたから紹介したい。それが、このスタジャンだ。

まず、目が行くのが裾だろう。いわゆるスタジャンとは違って裾のリブがなく、しかも長くなっているのがわかるだろう。ここ最近再注目のスポーツスタイル。なかでもスタジャンは定番アイテムなだけにほかと差をつけるのが難しい。しかし、この〈デンハム〉のロングなスタジャンなら、それが叶いそうだ。しかも、オーバーシルエットなので、中に着たものでゴワゴワしない。パーカや厚手のニットにも重ねやすいだろう。

加えて、襟があるのも見逃せない。ここもこのスタジャンが重ね着上手たる所以だ。襟が付いていることで、Tシャツ+スタジャンのシンプルスタイルが小僧見えしない。スタジャンだけど、短丈のコートのような雰囲気で着こなしてみるのが正解だろう。スタジャンの持つアクティブな雰囲気はしっかり残しつつ、コートのような落ち着いた雰囲気も見え隠れするというわけだ。裾にも襟にも“重ね着上手”になれる要素を持ったこのスタジャン。是非秋冬に活躍させたくなる1着でしょ!?

重ね着上手になれる〈デンハム〉のロングなスタジャンはいかが!?1950年代~’60年代のアメリカに存在したロングモデルのスタジャンからインスピレーションを受けた1着。ボディにはメルトンウールを使用し、保温性も抜群。袖にはカーフスキンが採用され、肌触りもなめらか。重ね着しやすいオーバーシルエットなのもこれからの季節に重宝する。15万4000円(デンハム/デンハム・ジャパン)

 
Information

●デンハム・ジャパン
TEL:03-3496-1086

雑誌『Safari』11月号 P281掲載

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写真=宮本美和 photo : Mika Miyamoto

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