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2023.10.25

取締役インタビューも公開!
『Safari』と〈マセラティ〉による特別車両展示イベントをレポート!

イタリアの人気ラグジュアリーカーブランド〈マセラティ〉が手掛けるSUV “グレカーレ”。洗練された美しいボディデザインと、所有欲を掻き立てる高級感たっぷりな内装もあって人気を集めている。そんなモデルの魅力を間近で体感できる、特別な車両展示イベントが大阪で開催された。今回は大盛況のうちに幕を閉じたイベントの様子に加え、マセラティ ジャパンのジェネラルマネージャーに実施したインタビュー内容もお届け。最後には、プレゼントlキャンペーンのご案内もあるのでぜひチェックして!

『Safari』と〈マセラティ〉がお届けした“マセラティ グレカーレ エキシビション デイズ イン 大阪”。2023年9月30日(土)から10月1日(日)までの2日間にわたって開催された。会場となったグランフロント大阪の北館1Fナレッジプラザには、“グレカーレ モデナ”と“グレカーレ トロフェオ”に加え“レヴァンテ モデナ”も展示。

その周囲にはクルマ好きはもちろんのこと、子連れのファミリーや若いカップルなど様々な年齢の方たちが集まり賑わいを見せた。

また、当日はイベント開催を記念したアンケートも実施。ご来場いただいたお客様へはマセラティ オリジナルグッズや『Safari』のECサイト、『Safari Lounge』で使用できる商品券を用意して、楽しんでいただいた。カップルや子連れのご家族を含めて楽しげな声も聞こえ、盛り上がるイベントとなった。

会場には、マセラティ ジャパンの業務執行取締役ジャパン ジェネラルマネージャーである玉木一史氏も来訪。そこで改めて、“グレカーレ”とはどのようなクルマなのかについて伺った。

「“グレカーレ”は、〈マセラティ〉が手掛けるSUVにおいて第2弾のモデル。2016年に発売した“レヴァンテ”よりもサイズが一回り小さく、より日本市場にフィットしたクルマといえます。現在の〈マセラティ〉のラインアップにおいて唯一1000万円を切る車両で、昨年に発表してから大好評を得ています」


クルマ好きも魅了されるほどのパフォーマンスを誇る〈マセラティ〉のロードカー。“グレカーレ”はどのような方におすすめなのか?

「“グレカーレ”自体、“The Every day Exceptional(毎日が格別)”をコンセプトにしています。〈マセラティ〉らしいグランドツーリング(長距離ドライブ)を念頭において作られた車なので、遠出に是非お勧めですが、その運転のしやすさから、お子様の送迎やお買い物など日々の生活にも向いています。サイズは“レヴァンテ”よりも一回り小さいものの、後部座席は“レヴァンテ”並に広々とした設計。後部ドアは開口部が広く、たとえばチャイルドシートにお子様を乗せるときにも快適です。一つ付け加えるとすると、〈マセラティ〉が手掛けた従来のクルマよりもデザインが少し柔らかくなっており、格好よさの中にもエレガントな可愛らしさが感じられるので女性にもおすすめです」

また、“グレカーレ”の開発過程も明かしてくれた。

「そもそも〈マセラティ〉は、イタリアのラグジュアリー・パフォーマンス・デザインといったDNAを持っています。“グレカーレ”はそれらを受け継ぎながらも、新しいテクノロジーが随所に搭載されており、伝統と革新が融合したクルマとして出来上がりました」

そのような発想のもとで完成させた“グレカーレ”。デザインは何にインスピレーションを得ているのだろうか。

「〈マセラティ〉はタイムレスなデザインを意識してクルマ作りをしています。“グレカーレ”は一見現代的な風貌に見えますが、実は100数年大事にしてきたデザインを踏襲しています。たとえば、グリルとヘッドライト。他のブランドではそれらがくっついているケースが多い一方で、〈マセラティ〉は往年の「Maserati A6GCS/53 ベルリネッタ」に代表されるように、昔から若干離れていて、“グレカーレ”にもその要素が反映されています」

〈マセラティ〉が誇るデザインのDNAは、“グレカーレ”のように他の車種に関しても変化していくのだろうか。

「そうですね。2020年に、CEOのダヴィデ・グラッソが発表した〈マセラティ〉の新時代というプランをもとにまず開発されたのが“MC20”。“グレカーレ”はそのデザインランゲージを踏襲していて、最近発売されたばかりの新型グラントゥーリズモにも同様のデザインが踏襲されます。過去のヘリテージに基づいたデザインを引き継ぎタイムレスなデザインを世に送り出す伝統は続いて行くのではないでしょうか」

2023年4月に“グレカーレ”のフル電動モデルを発表している〈マセラティ〉。今後もフル電動を意識した車種を発売していきそうだ。

「ブランドとしては2030年までに完全な電動化を図ろうとしています。そうした計画のもとでまず、“グレカーレ”と“グランツーリスモ”の2車種で電動化モデル“フォルゴーレ”を発売する予定。我々としても電動化の波に乗っていきたいですが、あくまでクルマ好きが喜ぶものにしたいという考えがあります。環境に優しいのはもちろんのこと、走行を楽しむ人のためパフォーマンスに加えエンジンが出す音色にもこだわって作っていきたい」

玉木氏の言葉からは、“グレカーレ”の魅力だけでなく〈マセラティ〉の未来も見えてきた。その躍進する姿を今後も注目したい。

そして、今回の展示イベントが大盛況だったため下のアンケートフォームよりプレゼントキャンペーンを実施します! アンケートにお答えいただいた中から抽選で10名様にプレゼントのマセラティ オリジナルノートの用意があるので、是非答えてみて!
【プレゼントキャンペーン】
・応募期間:10月25日(水)~11月8日(水)まで
・プレゼント:マセラティ リングノート
・当選人数:10名様  

応募はこちら!
 

 
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