Safari Online

SEARCH

CARS クルマ

2022.10.20


名前も新たに、期待値アップ! 〈スバル〉クロストレック

温暖なLAあたりではまた嗜好性が変わってくるのだけど、同じ西海岸でもカナダ国境に近づくと、もしくは内陸部に入ってくると、俄然このクルマを見かける率が高くなるのをご存知だろうか? お手頃価格で壊れないフルタイム四駆は、北米でかなり高い評価を得ているため、同社の北米でのセールスも好調だ。噂によると、堅牢なデザインも好評なんだとか。その人気モデルの新型が、日本ではネーミングも新たに発表された。〈スバル〉クロストレックだ。プロトタイプに試乗が叶ったのでシェアしたい。

名前も新たに、期待値アップ! 〈スバル〉クロストレックそもそも日本ではXVという名前で販売されていたものが、グローバルネームに統一されたのがクロストレック。たとえばモーターショー開催やゼネラル・モーターズ本社のあることで知られるデトロイトは、降雪こそ少ないものの、冬は-30℃を記録するほどの寒冷地。路面の凍結が深刻だ。そんな超寒冷地で重宝されていたのがXV。大袈裟ではなく、「え、こんなに走っているんだ!」というほどの遭遇率に驚いたものだ。というわけで、その販売台数を見越してか、新型もグローバルモデルにふさわしい気合の入った刷新になっている。

名前も新たに、期待値アップ! 〈スバル〉クロストレック名前も新たに、期待値アップ! 〈スバル〉クロストレック名前も新たに、期待値アップ! 〈スバル〉クロストレック名前も新たに、期待値アップ! 〈スバル〉クロストレックまずエクステリアだ。事実上の先代モデルとなるXVと、ディメンションは全く変わらない。カタログスペック的には全高が+25㎜となっているものの、これは天井のシャークフィンによるものだから、実寸に変更はない。

しかし、ほかの〈スバル〉にも共通であるCシェイプのライトが新意匠になり、先進感をまとった。さらに、特徴的なのが大胆なグリルデザイン。お馴染みヘキサゴングリルは変形となり、内部の樹脂のあしらいが、見るからに力強さを感じさせるような形状になった。

名前も新たに、期待値アップ! 〈スバル〉クロストレック名前も新たに、期待値アップ! 〈スバル〉クロストレックフォグランプまわりも大胆に樹脂をあしらい、“道具感”を強調する。これにより、より存在感を高めた結果、先代よりもワイルドかつ、キャラの立ったフェイスに仕上がっている。サイドビュー、リアビューともにこの特徴的な樹脂使いは統一されていて、もしかしたら先代よりも大きく見えるかもしれない。

名前も新たに、期待値アップ! 〈スバル〉クロストレック名前も新たに、期待値アップ! 〈スバル〉クロストレック名前も新たに、期待値アップ! 〈スバル〉クロストレック名前も新たに、期待値アップ! 〈スバル〉クロストレックさらに内装は大幅に質感を上げた。コンセプトは“包まれ感”ということで、手に触れるところすべてがソフトパッドで覆われた。シートは大学病院との共同開発により人間工学に基づいた新設計に。さらに注目はドライバーモニタリングシステムの組み込まれた縦型のメインディスプレイで、見た目にも使い勝手が向上されている。

さて、日本ではハイブリッドの“e-BOXER”のみの展開となる。駆動はFFとAWDの展開となったので、より軽やかなFFの登場は降雪地以外のユーザーには朗報なはず。

走りはこのe-BOXERと、細やかな刷新のおかげで劇的進化をしている。まず、先代でもの足りなかった最初の加速や再加速などのトルクの谷間がモーターのアシストできれいに埋められ、全域でスムースなアクセルを楽しめるようになったこと。さらにステアリングの遊びがなくなり、直進安定性とコーナリングの安定性を高めて、ライントレースがリニアになったこと。さらにブレーキもコントローラブルになった。

名前も新たに、期待値アップ! 〈スバル〉クロストレックこれなら、来るウインタースポーツシーズンも全方位で守ってくれそう。そうそう〈スバル〉といえばのアイサイトも、安全の守備範囲を広げてくれている。

気になるスペックは?


★DATA 〈スバル〉クロストレック(プロトタイプ)
●全長×全幅×全高:4480×1800×1580㎜
●車両重量:1540~1620kg
●ホイールベース:2670㎜
●エンジン:2.0ℓ水平対向4気筒DOHC+モーター(e-BOXER)
●トランスミッション:リニアトロニックCVT
●駆動方式:前輪駆動、四輪駆動

 
Information

●SUBARUお客様センター
TEL:0120-052215

話題のクルマを品定め!の記事をもっと読みたい人はコチラ!

文=今井優杏 text:Yuki Imai
山下智久が〈ブルガリ〉の新しいオクトとともに!一面では語れない多彩な表現者!
SPONSORED
2026.07.24

山下智久が〈ブルガリ〉の新しいオクトとともに!
一面では語れない多彩な表現者!

山下智久は、デビューから今年活動30周年を迎えた。しかし、歩んできた軌跡は、けっして平坦ではなかった。アイドルから俳優、海外での活動など常に新たな道を自ら切り拓いてきた。その腕元には〈ブルガリ〉の“オクト フィニッシモ”がある。そして新作…

〈ロエベ〉の新作で差をつける!"色"と"重ね技"で週末を遊ぶ!
SPONSORED
2026.07.24

〈ロエベ〉の新作で差をつける!
"色"と"重ね技"で週末を遊ぶ!

さりげないお洒落を楽しみたい週末。どこかでまわりと差をつけるなら、"色"と"重ね技"で遊んで余裕を表現したいところ。そこでおすすめなのが〈ロエベ〉の新作コレクション。上品で落ち着いたワードローブを中心としつつ、楽しげな色や粋な小物をひと足…

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?アワードで選手たちの格好よさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!
SPONSORED
2026.06.21

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?
アワードで選手たちの格好よさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!

シーズン中に活躍した選手並びにチームを讃える“B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26”。受賞者たちは華々しくランウェイを闊歩したが、男らしくスタイリッシュなビジュアルの舞台裏には、“テカり知らずの清潔感ある肌”も一役買って…

TAGS:   Health&Beauty

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ