Safari Online

SEARCH

CARS クルマ

2022.08.18


7人乗りBEVの真打登場! 〈メルセデス・ベンツ〉EQB

続々と電気自動車のラインナップを拡大する〈メルセデス・ベンツ〉から、第3弾となるBEVが登場! 今回はちょっとクラシカルな雰囲気を持つボディが人気の、GLBファミリーの一員、EQBだ。

7人乗りBEVの真打登場! 〈メルセデス・ベンツ〉EQB「最近の電気自動車って流線型すぎて……」な〜んてお嘆きの諸兄、このデザインならグッと来ない? 〈メルセデス・ベンツ〉の電気自動車シリーズ“EQ”のラインナップ中はもちろん、輸入・国産見わたしても、ちょっとほかにはないようなアナログ的な雰囲気が、EQBには用意されている。さらにこのEQB、このボディサイズで7人乗り! ちゃ〜んとGLBのよいところは継承されているのだ。

7人乗りBEVの真打登場! 〈メルセデス・ベンツ〉EQB7人乗りBEVの真打登場! 〈メルセデス・ベンツ〉EQB7人乗りBEVの真打登場! 〈メルセデス・ベンツ〉EQBEQBは全長4685mm×全幅1835mm×全高1705mmと、GLBとほぼ同じサイズ感。日本の道や駐車場にも“ちょうどいい”大きさを叶えている。前後オーバーハングが短く、リアエンドはしっかりとスクエアでSUVらしい、かっちりしたオフロードライクなルックス。そんなサイズの中に実現されたのが、そう、7人乗りシートだ。

テールゲートを開けると、そこにはフラットな荷室が用意されている。しかし、フロアマットを開けてみると、あ〜ら不思議(?)。そこにはコンパクトな3列めシートが収納されている。

7人乗りBEVの真打登場! 〈メルセデス・ベンツ〉EQBシートアレンジは至極シンプルで、ループ状の紐を引くだけ。軽々と3列めのシートがそこに現れる。3列めシートへのエントリーは2列めシートを前にスライドさせ、わずかな隙間から乗り込まなくてはいけないから、日常使いでタフに3列めを使い倒すという用途には不向きかもしれない。だが、急な来客の送迎とかたまに友人を乗せる、なんていうときには十二分に対応するし、なんと3列めの乗員にまでUSB TypeCのポートが用意されているあたり、〈メルセデス・ベンツ〉の全乗員への気遣いが垣間見える。ちなみにISOFIX対応のチャイルドシートは計4座を設置可能。子だくさんでもどんとこい、というワケ。

7人乗りBEVの真打登場! 〈メルセデス・ベンツ〉EQB7人乗りBEVの真打登場! 〈メルセデス・ベンツ〉EQBインテリアはほかのラインナップとほぼ変更なし。唯一〈メルセデス・ベンツ〉のインターフェイスMBUXの画面内に、充電場所やエネルギーフローなど、BEV専用画面が用意されているほかは、内燃機関モデルからの乗り換えであろうが、違和感なく使えるようになっている。

7人乗りBEVの真打登場! 〈メルセデス・ベンツ〉EQBラインナップは2種。シングルモーターでFFの“EQB250”と前後にモーターを搭載するAWD(4MATIC)の“EQB350 4MATIC”だ。250ではフロントモーターが、350ではリアモーターが新設計になり、このおかげで先に発売されたEQAよりも航続距離を伸ばしている。

さて、肝心の乗り心地だが、簡潔にいえば350は「いかにも〈メルセデス・ベンツ〉!」と唸るほどの高級感と洗練、重厚感を実現している。対して250は、軽やかでEV的な加速や瞬発力を存分に味わえる。どちらも航続距離は468〜520km前半までと魅力的。しかも東京都なら自治体のものを含めて、なんと170万円もの補助金&税制優遇が! このデザインとユーティリティ、是非自分の目で確かめてみて!

7人乗りBEVの真打登場! 〈メルセデス・ベンツ〉EQB7人乗りBEVの真打登場! 〈メルセデス・ベンツ〉EQB7人乗りBEVの真打登場! 〈メルセデス・ベンツ〉EQB

気になるスペックは?


★DATA 〈メルセデス・ベンツ〉EQB 350 4MATIC
●全長×全幅×全高:4685×1835×1705mm
●車両重量:2160kg
●ホイールベース:2830mm
●一充電走行距離(WLTCモード):468km
●フロントモーター最高出力:143kW/5800~7600rpm
●フロントモーター最大トルク:370N・m/0~3600rpm
●リアモーター最高出力:74kW/4500~1万4100rpm
●リアモーター最大トルク:150N・m/0~4500rpm
●システム最高出力:215kW(292PS)
●システム最大トルク:520N・m(53.0kgf・m)
●駆動方式:四輪駆動
●税込み価格:870万円

 
Information

●メルセデスコール
TEL:0120-190-610

話題のクルマを品定め!の記事をもっと読みたい人はコチラ!

文=今井優杏 text:Yuki Imai
夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!
SPONSORED
2026.06.10

夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!
男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!

デニムといえば男っぽくて力強いイメージが魅力だが、夏場はどうしても暑苦しい気がして、つい避けてしまいがちではないだろうか。ところが、そんな先入観を覆す新作コレクションが、オランダ発のデニムブランド〈ジースター〉から登場。地球規模の猛暑が続…

TAGS:   Fashion Denim
落合宏理 meets “LONDON STYLE”〈レンジローバー〉の新型SUV、その魅力。
SPONSORED
2026.05.29

落合宏理 meets “LONDON STYLE”
〈レンジローバー〉の新型SUV、その魅力。

快適かつ美シルエットな〈アウール〉の新定番。オフタイムを彩る大人の味ありパンツ。
SPONSORED
2026.05.29

快適かつ美シルエットな〈アウール〉の新定番。
オフタイムを彩る大人の味ありパンツ。

〈アウール〉の代名詞といえば、美シルエットで快適なトラベルパンツ“マルペンサ”。これまで培ってきたノウハウを落とし込んだ新作パンツが、今期は豊富にラインナップ。“マルペンサ”のサマースタイルをイメージした〈Safari Lounge〉との…

TAGS:   Fashion Urban Safari
RED RICEが手掛けるゴルフウエア〈キレル〉がデビュー。機能はしっかり、見た目はスマート。大人のゴルフを格上げするウエア。
SPONSORED
2026.05.29

RED RICEが手掛けるゴルフウエア〈キレル〉がデビュー。
機能はしっかり、見た目はスマート。大人のゴルフを格上げするウエア。

湘南乃風のRED RICEは、自身でレッスンスタジオを手掛けるほどの本格派ゴルファーとして知られる存在。そんなRED RICEプロデュースの〈キレル〉がデビュー。体格を問わず大きいサイズでもスマートに“着れる”洗練されたシルエットと、四季…

〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?
SPONSORED
2026.05.22

〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!
“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?

京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。
SPONSORED
2026.05.22

京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。
洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。

四条の街並みに溶け込む“クレドールサロン 京都”は、静かな時間が流れる上質な空間。曲線を生かした設えとやわらかな光が、腕時計の美しさをいっそう引き立てる。ゆったりと自分だけの1本を選ぶひとときを楽しめる場所だ。

TAGS:   Watches Urban Safari

loading

ページトップへ