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2025.11.19

渡辺翔太、VERBAL、玉木宏ら、セレブイベントも開催!
〈オーデマ ピゲ〉創業150周年「ハウス オブ ワンダーズ展」がスタート!

スイス高級時計の名門〈オーデマ ピゲ〉の創業150周年を祝う「ハウス オブ ワンダーズ展」が、現在東京・銀座で開催中! また、それを記念したセレブレーションイベントが11月10日に銀座ソニーパークで開催された。イベントには、オーデマ ピゲCEOのイラリア・レスタやオーデマ ピゲ ジャパンCEOのフレデリック・レイスとともに、コレクター、時計愛好家、セレブなど多くのゲストが集結。今回はその様子も含めてお届けしよう。


01:〈オーデマ ピゲ〉を知る絶好のチャンス到来!


まずは現在開催中の「ハウス オブ ワンダーズ展」から。今回の特別展は“〈オーデマ ピゲ〉をより多くの人に知ってもらいたい”という思いのもと、1875年にスイスのル・ブラッシュで創業したブランドの伝統と革新を体感できる没入型展示が見どころ。銀座・並木通りに面した会場はご覧のとおり。建物の大きな窓は、1907年当時、職人のためにより広いスペースと優れた採光を求めて設立した新工房(現在も本社として使用)にならったもの。「ハウス オブ ワンダーズ」の名前からご想像できるとおり、会場はまさに〈オーデマ ピゲ〉を驚きの演出で紐解くと同時に、これまでの歩みが窺い知れる場所となっている。

会場エントランスに入ると、まずはメゾンの歴史を辿る展示エリアがお出迎え。150年の歴史をご紹介する「時のギャラリー」では、創業以来家族経営を貫く〈オーデマ ピゲ〉が大切にする“家族”“人”をテーマに、写真やアーカイブ資料のレプリカ等が展示。家系図もあり、メゾンが歩んだ道のりに思いを馳せてしまう。順路を進むと、お次は「機械のひみつ」。中央の円形カウンターでは、ひとつのムーブメントがどのような工程を経て完成するのか、一連の製作工程を展示。機械式ムーブメントの仕組みや、メゾンが誇る手作業によるケース等の装飾方法を技術スタッフ説明してくれる。そこでわかるのは、いかに多くの工程を経て、〈オーデマ ピゲ〉の美しい時計が作られているのかということ。機械式時計の“ちいさな宇宙”の世界に触れることで、時計の内部へと関心が向く。

2階へ移動すると、ジュネーブのVR制作会社、ドリームスケープ社とのコラボによるファンタジックなVR体験が楽しめる「アイデアの旅」が待っている。ここではVR用のゴーグルをつけるだけ。最先端のフルトラッキング技術で、“ワンダー(驚き)”の世界へと誘ってくれる。

そして、リアルに時計を鑑賞したい人なら「デザインの金庫室」に入ると一気にテンションが高まるだろう。ここでは最新モデルや貴重なアーカイブピース15点を含む常時約50本の時計を展示。時計を通じて〈オーデマ ピゲ〉の技術と美学の変遷を見られることが滅多にないだけに、足が止まることは必至。滞在時間にはくれぐれもご注意あれ。とにかくここは、時計愛好家から時計の知識がない人まで楽しめるコンテンツが充実。是非立ち寄ってみてはいかがだろう?

02:セレブレーションイベントに駆けつけた豪華ゲストたち!


〈オーデマ ピゲ〉創業150周年「ハウス オブ ワンダーズ展」の開催日には、セレブレーションイベントが行われた。銀座ソニーパークで行われたこのイベントには、常に第一線で切磋琢磨し、進化し続ける姿が〈オーデマ ピゲ〉の哲学と共鳴するゲストが参加。Snowman渡辺翔太、VERBAL、玉木宏、田中みな実、山本美月らが出席し、会場に華を添えた。その姿をご紹介しよう!

Snowman渡辺翔太

VERBAL

玉木宏

田中みな実

山本美月 

 

■オーデマ ピゲ 150 周年記念ハウス オブ ワンダーズ展
開催期間:2025年11月10日(月)〜 2026年4月30日(木)
住所:東京都中央区銀座 6-7-12
時間:11:30〜19:30 (最終入場 18:30)
※入場無料(予約優先)
※予告なく開館時間・休館日が変更になる場合あり
問い合わせ:特別展事務局 TEL:03-6830-0025
予約方法:オーデマ ピゲウェブサイト内予約ページより URL:https://aplb.ch/a0968e8a-f890-4a78-be9c-58ebb3555b90

 

 
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