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2025.08.04 Shopping


今やもう常識!? “水着”は街穿きできる1着を選ぶのが賢い!

今やもう当たり前となりつつあるスイムショーツの街穿き。"水陸両用"ショーツなんて名づけられていたりとすっかり市民権を得ている様子。見渡せば、街で穿けるようにポケットなどの機能性を備え、派手だけじゃないスイムショーツも増えてきているし、これは海だけで活躍させるにはもったいない! では、どう着こなすのが正解か? 今回のウィークリーコーデでは、そんな疑問に、具体的なテクニックと参考コーデでお答え! 是非実践してみてほしい。

 

 

Coordinate.01
ブルートーンでまとめて爽やか&上品に

ニットT 1万5400円(サルベージ パブリック/Safari Lounge)スイムショーツ 5万2800円(ビルブレカン/Safari Lounge)スニーカー 1万2430円(ナイキ/Safari Lounge)キャップ 1万3200円(スポーティーアンドリッチ/Safari Lounge)

このコーデのポイントはコレ!

・上品なネイビーショーツを採用
・トップにはニットTを合わせ同じく品のよさをプラス
・全体の色味をブルー系でまとめて爽やかに

 

まず最初に選んだのは上品に穿けるネイビーのスイムショーツ。高級感あるナイロン生地は、ビーチはもちろん都会でも問題なく映える。そんなボトムには、同じくニットTを合わせることで夏らしい上品コーデに。また同系色のブルーを選ぶことで、着こなしの統一感出しを狙っている。さらに小物でもブルーを多用。これで、きれいで爽やかなワントーンコーデが完成。

 

 

メインで着用したショーツはこちら!

別注限定 MOTU/モトゥ 水陸両用スイムショーツ 5万2800円(ビルブレカン/Safari Lounge)

南仏発のラグジュアリースイムウエアブランド〈ビルブレカン〉の水陸両用スイムショーツ“MOTU”に『Safari Lounge』が別注。上品な光沢が浮かぶ生地は、パリッと爽快な穿き心地を楽しめ、なんといってもオリジナルのコラボ刺繍がポイントだ。描かれたウミガメとサンセットがリゾートムードたっぷり!

 

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Coordinate.02
安心、安定のブラックショーツ

Tシャツ 9350円(ブレインチャイルド/Safari Lounge)ショーツ 6490円(クイックシルバー/Safari Lounge)バッグ 2万6400円(エスティバン/Safari Lounge)

このコーデのポイントはコレ!

・街着に落とし込みやすいブラック
・ホワイトのアイテム合わせでモノトーンスタイルに
・白アイテムはそれぞれ素材感を変える

 

お次に穿きこなしたのは、鉄板のブラック。合わせやすい1着は、ほかのアイテムをすべてホワイトでまとめて重苦しくない夏のモノトーンスタイルに。ただ、これだけだとシンプルになりすぎる可能性も。そこで、Tシャツにはテロ素材、ミニバッグはスウェード調、スニーカーにはレザーといった具合に素材感をそれぞれ変えて立体感を構築。これでシンプルでも深みあるコーデの出来上がりだ。

 

 

メインで着用したショーツはこちら!

レトロ風 ボードショーツ 6490円(クイックシルバー/Safari Lounge)

バスケットボールパンツを意識したレトロスポーティなデザインが目を引くスイムショーツ。面ファスナー付きのバックポケットには鍵用のバンジーコードを備え、海遊びの時でも安心。ほどよい19インチの丈感で、汎用性も申し分なし。

 

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Coordinate.03
大人の渋・リゾートスタイル

ヘンリーT 1万5400円(ダブルピー ウエストポイント/Safari Lounge)スイムショーツ 1万4300円(ポロ ラルフ ローレン/Safari Lounge)スニーカー 1万9800円(エコアルフ/Safari Lounge)サングラス 1万8700円(ダブルピー ウエストポイント/Safari Lounge)

このコーデのポイントはコレ!

・男らしいオリーブカラー
・シックなリゾートスタイルを演出できるブラウンのニットT
・重くならないように足元には白を

 

こちらは男らしさあふれるオリーブ色のスイムショーツをメインにした着こなし。渋みある1本は大人が街で浮かずに穿くには最適のカラーリングだ。そんな1本に合わせたのはブラウンのニットT。上品なニットTを合わせ街顔にしつつ、ブラウンカラーで落ち着いたリゾートテイストの演出に成功している。これだけでは重くなってしまうので、仕上げに足元に軽やかな白スニーカーをチョイスした。

 

 

メインで着用したショーツはこちら!

水陸両用 ポロ ポニー ロゴ刺繍 トラベラースイムナイロンショーツ 1万4300円(ポロ ラルフ ローレン/Safari Lounge)

メッシュの裏地が付いたトラベラースイムショーツ。サラッとした肌触りのよさはもちろん、なんといってもその魅力はカラバリの豊富さ! このオリーブ色以外にも多数のカラバリをラインナップ。シックにまとめるか、旅先だからこそ派手色でテンションを上げるか、なんて考えるだけで楽しくなってしまうはず。

 

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Coordinate.04
ベーシックカラーで街顔に

スイムショーツ 1万4300円サンダル 6600円(以上 ポロ ラルフ ローレン/Safari Lounge)

このコーデのポイントはコレ!

・派手見えしないベージュを選ぶ
・上品シャツで都会顔に
・足元はネイビーで揃える

 

まず最初のテクニックとして押さえておきたいのが、スイムショーツを選ぶときに街で浮かないカラーリングを選ぶ手法。今回のようなベージュカラーなら、街でもすんなり馴染むので、普段のように合わせるだけでコーデが成立しやすい。さらに都会顔に見せるべく、トップにはシャツをチョイス。シックなネイビーで上品さを演出したってわけ。足元はビーチサンダルだが、トップのネイビーを拾うことで落ち着いた印象に!

 

 

メインで着用したショーツはこちら!

水陸両用 ポロ ポニー ロゴ刺繍 トラベラースイムナイロンショーツ 1万4300円(ポロ ラルフ ローレン/Safari Lounge)

名作として愛される、“ポロ ポニー”刺繍のスイムショーツ。メッシュライナーがあるスイムショーツでありつつ、バックポケット、サイドポケットをしっかり備えた水陸両用デザイン。織りで効かせたストレッチのおかげで、動きやすさも抜群だ。

 

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Coordinate.05
モノトーンならまず間違いない!

Tシャツ 8250円(サルベージ パブリック/Safari Lounge)スイムショーツ 3万5750円(ビルブレカン/Safari Lounge)スニーカー 1万8700円(オン/Safari Lounge)バッグ 2万6400円(エスティバン/Safari Lounge)

このコーデのポイントはコレ!

・ブラックのスイムショーツを選ぶ
・間違いない爽やか白T
・小物は清涼感あるグレーでまとめる

 

お次は鉄板のモノトーンコーデ。夏に重く見えがちなブラックもショーツで取り入れれば、そんな心配もなく、黒ならパッと見では水着なんてわからないはず! そんな1着には爽やかな白Tが相思相愛。小物はグレーでまとめることで、都会的な雰囲気と涼感を獲得している。

 

 

メインで着用したショーツはこちら!

ナイロンスイムショーツ 3万5750円(ビルブレカン/Safari Lounge)

フランスのスイムウエアブランド〈ビルブレカン〉から登場したのは、高級感あるスイムショーツ。飾を控えたシンプルなデザインで、街でも海でもシーンを問わずに愛用でき、バックのフラップポケットには、水抜き穴が備わっているから、水中から上がっても重たくならない。また、背面の2つのアイレットにより水が排出され、水中に浮いたときにショーツが膨らむのを防いでくれる。

 

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Coordinate.06
上品素材を合わせる!

ヘンリーT 1万5400円(ダブルピー ウエストポイント/Safari Lounge)ショーツ 1万9250円(デウス エクス マキナ/Safari Lounge)シューズ 3万4100円(クラークス オリジナルズ/Safari Lounge)サングラス 1万8700円(ダブルピー ウエストポイント/Safari Lounge)

このコーデのポイントはコレ!

・トップにニットTを
・足元はスェードシューズを採用
・水着以外を同系色にまとめる

 

最後は素材の合わせ方。スイムウエアってどうしてもナイロンやポリエステルの素材になってしまい、そこが安っぽく見えてしまいがち。そこでトップにニットTや足元にスウェード靴を合わせて、品のよさを足してみた。たったそれだけで、途端に大人のリゾートスタイルが完成! 水着以外を同系色でまとめて統一感を出しているのもお見逃しなく。

 

 

メインで着用したショーツはこちら!

ボードショーツ 1万9250円(デウス エクス マキナ/Safari Lounge)

本格派ボードショーツの作りは、サーフブランド〈デウス エクス マキナ〉のもの。この手の作りだと、サイドポケットがなかったりするが、こちらはちゃんとあるのでご安心を。フロントの編み込みが、タックインしたときのアクセントにも使える。

 

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