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FASHION ファッション

2023.05.25

あなたはどっち派?
清潔のネイビー vs アクティブなグリーン、 大人の遊び心は上品ボーダーで!

マリンスタイルに欠かせないボーダーTシャツは、抜群の爽やかさと親しみやすさが演出できるのがいいところ。横線の太さや色合いなどその種類は様々あるが、実は選択肢を誤ると一気に小僧見えしてしまう恐れも。じゃあ、そうならないアラフォー世代の狙い目ってどんなタイプ? 

失敗しないのは、ずばりネイビーorグリーン。落ち着いた雰囲気のネイビーは、ボーダーの定番色。清潔感をアピールでき、女性ウケだっていい。デニムやチノパンなど骨太なパンツに合わせても、都会的なスタイルにまとまる。一方、アクティブ感のあるグリーンは、マンネリしたカジュアルスタイルを新鮮に見せてくれるのが特徴。草木を連想させる色のため、山遊びにも最適だ。さて、あなたはどっち派? 

 

“品と清潔感のデート向けネイビー”

[トミー ヒルフィガー]
TOMMY HILFIGER

9900円(トミー ヒルフィガー/トミー ヒルフィガー カスタマーサービス)

左胸と袖先のレッドの差し色で
ネイビーの上品さが際立つ!

リネンをブレンドした〈トミー ヒルフィガー〉のボーダーTシャツ。夏らしいサラッとした生地感で、汗をかいてもムレにくい。ネック部分を無地で引き締め、左胸にあしらったフラッグロゴと袖口のシグネチャートリムがアクセントになっている。カラダのラインにつかず離れずのレギュラーフィットで、すっきりとしたスタイルにまとまる。 

 

[トラディショナル ウェザーウェア]
TRADITIONAL WEATHERWEAR

1万4300円(トラディショナル ウェザーウェア/トラディショナル ウェザーウェア ルミネ有楽町店)

優しい風合いのスラブ生地でも
ネイビーボーダーなら大人見え!

〈トラディショナル ウェザーウェア〉の定番モデルBMBに、凹凸感のあるスラブ糸を使ったコットン素材が仲間入り。ソフトな肌触りと清涼感があり、春だけでなく夏にも心地よく着用できる。袖も身幅もワイドでバスクシャツらしい佇まい。ナチュラルで優しげな雰囲気を演出でき、キレイめなスラックスを合わせれば街デートにもうってつけ。 

 

[ウティ]
OUTIL

2万2000円(ウティ/にしのや)

ボーダーと無地の切り替えは
伝統的なフレンチマリン由来

フランスの古いワークウエアにインスパイアを受ける〈ウティ〉。こちらは元々フランス海軍で運用されたヴィンテージのバスクシャツをベースにしたもの。袖を切り替えて、メリハリを利かせている。当時の雰囲気を残しながら、アームや身幅をオリジナルよりも太く設定し、現代風にアレンジ。左袖についたネームタグもポイントのひとつ。 

 

“アクティブ感あるアウトドア向けグリーン”

[PT トリノ]
PT TORINO

2万2000円(PT トリノ/PT ジャパン)

レトロなボディのバランスと
グリーンの細ボーダーが好相性

スラックスのイメージが強い〈PTトリノ〉だが、トップの出来栄えも美しい。袖口を絞ったレトロなシルエットは、すっきりと着こなせて汎用性が高く、いつの時代も新鮮見え。おまけに、伸縮性のある中厚手のニット素材で動きやすい。ピッチの細いボーダーと、ネックと袖口のグリーンのリブも上品見えに貢献。やや着丈が長いので、タックインしてすっきりと着こなしたい。 

 

[ブリクストン]
BRIXTON

8360円(ブリクストン/ブリクストン トウキョウ)

オリジナルのボーダー生地なら
ラフに着られて個性も演出可能

〈ブリクストン〉は、2004年にロサンゼルスでスタート。キャップが有名で、サーファーやスケーターから圧倒的な支持を集める。左胸にブランドのロゴを配したボーダーTシャツは、オリジナルのパターンで編み上げたもの。ストリートテイストで、ラフに着用できる。ショーツやスウェットパンツとも相性がよくアウトドアでもシティでも幅広く活躍する。 

 

[ウティ]
OUTIL

2万2000円(ウティ/にしのや)

外遊びデートに間違いないのは
ホワイト×グリーンの爽やか系!

ネイビーバージョンも紹介した〈ウティ〉のバスクシャツ。色の組み合わせがホワイト×グリーンになるとカジュアルな雰囲気がアップ。フレンチマリンのムードを継承しつつ、アウトドアにお似合いのフレッシュな1枚に仕上がっている。着こなしに迷ったら、パンツの色味を揃えるのが吉。爽やかさがさらに倍増し、休日にぴったり。 

 

 
Information

●トミー ヒルフィガー カスタマーサービス
TEL:0120-266-416

●トラディショナル ウェザーウェア ルミネ有楽町店
TEL:03-6810-0388

●にしのや
TEL:03-6434-0983

●PT ジャパン
TEL:03-5485-0058

●ブリクストン トウキョウ
TEL:03-6712-5578

 

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=妹尾龍都
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text : Ryuto Se-noo
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