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FASHION ファッション

2025.08.15

お洒落人に一歩近づける!
リッチブランドが放つ、この秋穿くべき流行デニム!

この秋、リッチブランドのデニム戦線に大きな動きがあり!? というのも、シルエットにトーンに表情にと、全体的になんだか懐かしさを感じるデニムが目白押しだ。

数年前までは、強めのダメージ加工や超極太シルエットなど、アクセントが強調されたデニムが多かったのは事実。しかしここにきて、ヴィンテージというよりもレトロなムードが漂う、大人にこそ似合いそうなデニムが台頭しているようだ。ほどよいキャラ立ちを叶えつつ、決して奇抜ではない。そんなリッチブランドが放つデニムを、この秋は是非チャレンジしてみて。 

 

[ルイ・ヴィトン]
LOUIS VUITTON

29万1500円(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

ブランドを代表する紋様を
デニム全体に表現した自信作!

数年穿き込んだかのような色落ち具合に仕上げた新作は、ここ数年流行ったバギーパンツとはちょっと違う、太めではあるが穿くとすとんと裾まで美しく落ちるラインを描く、ワイドレッグ設計。またデニムの表情にも注目を。アタリのように見える横シマ模様、どこかで見た気がしない? コレ、LVのアイコンのひとつ、エピ・レザーに着想したんだとか。ボタンやリベットはパール風に飾るなど、ディテールにだってこだわり満点。 

 

[ディオール]
DIOR

15万5000円(ディオール/クリスチャン ディオール)

タフで粗野なデニムはもう古い!? 
美しさをいっそう楽しめる

ほぼ生デニムに近い、均一なブルーで仕上げた軽量コットンツイル製。穿くと腰まわりから裾まで真っ直ぐ落ちたシルエットを描く1本はメゾンの巧みの技を生かし、飾らずともきれいなデニム本来の魅力をうまく表現している。ワークウエアではなくファッションアイコンとして、今一度デニムを楽しみたい人にうってつけ。 

 

[ドルチェ&ガッバーナ]
DOLCE&GABBANA

16万7200円(ドルチェ&ガッバーナ/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)

スラックス風の美シルエットで
デニムをドレッシーに楽しむ

ワンタックのドレスパンツをデニムで仕立てたような、美しさが際立つ1本。色落ち加工をほぼ施していない、均一なブルーで仕上げることで、洗練された印象を後押ししている。腰まわりはタック入りゆえにゆとりがあって、裾までスッと伸びたシルエットは、まるで上質なトラウザースを穿いているような姿に見せられる。 

 

[フェンディ]
FENDI

9月上旬発売予定予定価格18万400円(フェンディ/フェンディ ジャパン)

デニムのワイルドさが引き立つ
ダスティトーンでよりたくましく!

ブルーデニム以外の色でタフな雰囲気を楽しむのも、この秋注目のスタイルだ。デニム生地がもつワイルドさを、墨×茶のトーンでいっそう粗野に仕立てたコチラは、ゆとりある腰まわりから裾にかけてほのかにテイパードした、バルーン風シルエットも魅力。白タンクに開襟シャツ、レザーサンダルなんて合わせで、チルなムードを出すとより格好いい。 

 

[セリーヌ]
CELINE

予定価格14万3000円(セリーヌ/セリーヌ ジャパン)

ヴィンテージ感のある
色と形で洒落感が加速する!

ローライズにクラシカルなフレアシルエットで、1970年代のヒッピーやウエスタンファッションの復活を思わせる1本。ストーンウォッシュされたブルーも絶妙なレトロ感を醸し出しているので、シンプルなTシャツやシャツ1枚でサマになるのが魅力。腰まわりはジャストフィットで膝下からゆる〜く広がるフレアは、脚長効果もあり! 

 

[プラダ]
PRADA

予定価格24万2000円(プラダ/プラダ クライアントサービス)

ごくごく自然で定番的な作り
だからこそ穿きたくなる1本!

ボタンフライにクラシカルなレギュラーフィット。着るトップの魅力を引き立てるタイムレスなスタイルが魅力の1本は、全体をまんべんなく色落ちさせたこれまでの加工とは違う、ごくごく自然な色落ち具合が魅力。ふとしたときについてしまったスクラッチも、個性として表現している。大人になればなるほど魅力的に映る、タイムレスに着られるデニムだ。 

 

 
Information

⚫︎クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947

⚫︎セリーヌ ジャパン
TEL:03-5414-1401

⚫︎ドルチェ&ガッバーナ ジャパン
TEL:03-6833-6099

⚫︎フェンディ ジャパン
TEL:0120-001-829

⚫︎プラダ クライアントサービス
TEL:0120-45-1913

⚫︎ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL:0120-00-1854

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Yuta Yagi
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