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FASHION ファッション

2021.03.20

“街映え”するのは当然!?
話題の〈ラコステ〉×〈ポラロイド〉のコラボ作!

コラボアイテムの魅力って、それぞれのブランドの“いいとこ取り”が楽しめるってこと。ほかにも、「えっ、こことコラボできるの?」という驚きと、特別感もそう。で、そんな魅力を存分に活用したのが、フランスのライフスタイルブランド〈ラコステ〉と、インスタントのフィルムカメラでお馴染みの〈ポラロイド〉のコラボシリーズ。ビジュアルがお得意な〈ポラロイド〉とのコラボだけに、街映えするのは必至。引きこまれるようなあざやかさは、春コーデに取り入れたい!

このコラボでは、1963年最初のインスタントカラーフィルムを開発したポラロイド社のアイコン、レインボーロゴの5色から着想を得て、〈ラコステ〉がアイテムを展開。ポラロイドカメラで撮った写真をデザインに組みこむなど、面白いアイデアがとにかくいっぱい。とはいえ、一見ポップで遊び心あるデザインの中にも、〈ラコステ〉らしい上品でクラシカルな雰囲気もしっかり。さっそく、気分が盛り上がるそのアイテム群を見ていこう!

 

[ラコステ×ポラロイド]
LACOSTE×POLAROID


3万7000円(ラコステ ライブ×ポラロイド/ラコステお客様センター)

ルネ·ラコステが活躍した
古きよき時代のポラロイド総柄パーカ!


ルネ・ラコステをはじめ、ブランド創成期のテニスシーンなど、古きよき時代を収めた〈ポラロイド〉のインスタントフィルム。これをテキスタイルに落としこんだのが、この総柄ジップパーカ。裏面にはメッシュライニングを配し、着用感も快適。大胆な総柄とあざやかなブルーは、着る者をハッピーな気持ちにさせてくれる。



1万8000円(ラコステ×ポラロイド/ラコステお客様センター)


気持ちのいいブルーと
胸のレインボーカラーが爽快!


〈ラコステ〉ではお馴染みのオーセンティックな鹿の子ボディ。これに伝統的なディテールワークを配したポロシャツは、左胸の5つのレインボー色のワニがアクセント。リブニット仕立ての襟と袖口までボディと同色で統一しつつ、爽やかさを演出。特にデニムパンツと合わせたときのトップ映えは抜群で、爽快感たっぷりのブルー主役のコーデにできるはず。



1万円(ラコステ×ポラロイド/ラコステお客様センター)

左胸にはインスタントフィルムデザイン。
熱が加わると何かが起こる!?


爽やかなボディの左胸には、インスタントカメラのフィルムが貼られたようなユニークなデザインが。実はコレ、熱が加わることで、フランス出身の不世出のテニスプレイヤーで〈ラコステ〉の創業者である、ルネ·ラコステがプレイする写真が浮かび上る。インスタントフィルムメーカーとのコラボならではの仕掛けが面白い!



1万円(ラコステ×ポラロイド/ラコステお客様センター)

ワニロゴが一番映えるのは
クリーンなコットンツイルボディ!


クリーンなホワイトボディにワニロゴが中央に入ったコットンツイル素材の6バックパネルキャップ。どんなコーデにも爽やかさをプラスしてくれる便利な小物だ。アジャスターにはレインボーカラーテープを採用。サイドには〈ポラロイド〉のブルーのロゴプリント入り。カジュアルもスポーティな着こなしにも似合う汎用性の高さも魅力的。



1万5000円(ラコステ×ポラロイド/ラコステお客様センター)

履くだけで足取りが軽くなる
クリーン&ポップなコートシューズ!


クラシックなコートシューズのデザインをベースに、’80年代由来のディテールワークをミックスした爽やかなスニーカー。クリーンなスムースレザーを採用しており、適度なボリューム感には今っぽさもある。トレードマークのワニロゴを囲うように配されたサイドのV字ラインがアクセント。レインボーのカラーリングがポップで、足取りも自然と軽くなる!

 

 
Information

●ラコステお客様センター
TEL:0120-37-0202

 

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=米田圭一郎

photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai text : Keiichiro Yoneda

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