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2020.11.05


ハラペコラボのより鉱物なこうぶつヲカシ

贈り主を連想できるギフトを選ぶ。こういう考え方も手土産に個性を出すには効果的。今回の美人秘書のセレクトは、自分を表現できる美しい手土産だった。


ハラペコラボの
より鉱物なこうぶつヲカシ

秘書の手土産リスト18
きらめく鉱物に見立てたアートを思わせる和菓子

鉱物をモチーフに、ひとつひとつ職人の手により切り出された寒天菓子。天然由来の色素によるカラフルな見た目と、ミントやシャンパーニュなどそれぞれ異なる味が楽しめる。季節によってフレーバーは変更あり。オンラインショップにて予約販売。5000円

連想ゲームのように、贈り主自身にイメージが繋がる手土産を選ぶという今村さん。今回の一品も、友人に「あなたみたいなお菓子を見つけたよ」とプレゼントされたもの。自分を表現する手土産にぴったりだったため、お気に入りリストに入れているんだとか。

「以前宝石関連の仕事をしていたため、この宝石のようなお菓子を見て私をイメージしてくれたようです。こちらは寒天と砂糖からできた琥珀糖という日本の伝統的なお菓子を、アートのように仕上げているので、見て美しいのはもちろん、海外の方にもとても好評です」

現在今村さんが所属している会社は、薬剤師免許を持つ社長のもと、歯科医師免許を持つ彼女が秘書として働くというユニークなスタイル。食のアートを生み出すクリエイティブ集団による、鉱物をイメージした寒天菓子、という今回の手土産もユニークさでは負けていない。

「このお菓子のように、モノ自身のコンセプトが自分の生き方とどこか重なっているものを、手土産として贈りたいと思っています。さらにそれが少しでも人を幸せにできるものだったらベストですよね」という彼女にとって、手土産は愛情表現のひとつ。選ぶ中でどれだけ相手のことを考え、かつ自分を表現できるか。その2つが一致したものが、相手の印象に残る贈り物となるのかもしれない。


今回手土産を紹介してくれた美人秘書!
株式会社DNAファクター
秘書
今村知恵さん
宝石関連会社勤務の後、美容医療に興味を持ち歯科大学に編入。歯科医師免許を取得し、美容に特化したデンタルクリニックを開設と同時に、遺伝子解析を行う会社の秘書に。趣味は美容医療の探究からワイン、旅行、スポーツと幅広く、なかでもカラダを動かすことはライフワークの一環。ランニングは毎朝欠かさず、アクアスロンは各種大会にも出るほど。



Information

●ハラペコラボ
MAIL:harapecolab@gmail.com

雑誌『Safari』12月号 P257掲載

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文=前田聡美 text : Satomi Maeda

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