大人の夏はコレで決まり!
夏気分が盛り上がる、〈グッチ〉のサーフ柄に注目!
海もサーフィンも大好き。バカンスに選ぶのはもちろん常夏のビーチリゾート、そして季節問わずサーフTやトロピカルな柄に目がない……。そんな1年中夏を待ちわびる大人に朗報! アツ~イ気持ちがさらに盛り上がる、サーフ柄アイテムが〈グッチ〉から登場したというから見逃せない!
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サーフ柄にもいろいろあるけれど、今回の〈グッチ〉の新作は、直球ともいえるサーファープリント。アクティブさもありながら、ちょっとレトロサーフな雰囲気も漂い、『Safari』世代の海男のハートに刺さること間違いない。しかも、Tシャツやナイロンジャケットなどバリエーションも豊富だから、セットアップで着て存分にサーファーアピールするもよし、レイヤードでちらりとサーフテイストを覗かせて夏を感じさせるもよし。とにかく夏を待ちきれない男たちの間で、争奪戦は必至!?
シャツジャケット24万2000円、開襟シャツ20万3500円、デニムパンツ27万5000円、サングラス7万3700円、グラスコード〈サングラスケースセット〉5万2800円、キーホルダー7万1500円、サンダル12万5400円(以上グッチ/グッチ クライアントサービス)
サーファー柄のシャツは、1枚でリゾート感をしっかり出して着るのもいいけれど、シャツジャケットの下に忍ばせて、さりげなく夏っぽさを出すと、より洗練された印象に。黒のシャツジャケットのおかげで、柄シャツとのコントラストがはっきりするので、より奥行きと深みのあるスタイリングに仕上がる。また、ボトムにはゆったりとしたデニム合わせでリラックス感を出しつつ、アイコニックな“ホースピット”サンダルで、足元にもリッチなアクセントをプラス。これでさらに大人っぽさが出て全体に引き締まる。
右:ブラックのナイロンパーカ42万3500円 左:ブラウンのレザージャケット128万7000円(以上グッチ/グッチ クライアントサービス)
“都市と海辺、そして人々との出会い”をテーマにした2024年春夏のメンズコレクションのひとつ。その象徴的な存在として登場したのが、海辺にインスピレーションを得た、サーファーモチーフの総柄アイテム。波に乗るサーファーが幾何学的に並び、じっと見ていると海辺の風景でありながら都会的な表情も垣間見えるのが魅力。ブラックは薄軽素材のナイロンパーカ、ブラウンは柔らかなレザー素材のレザージャケットになっており、海で羽織るのにもピッタリ。
シャツ各20万3500円、ブラウンスイムウエア(ショート) 11万5500円、ブラックハーフパンツ18万1500円(以上グッチ/グッチ クライアントサービス)
シャツジャケットやナイロンアウターと同じく、サーファープリントを全面にあしらったアイテムは、半袖シャツとショーツ、さらにはスイムショーツでも展開。シャツとショーツにはシルクツイル素材を使っており、上品な光沢となめらかな肌触りを楽しめるのも魅力。またスイムショーツはテクニカルポプリン素材で、穿き心地のよさを実現。普段の着こなしにはもちろん、上下合わせてビーチで着こなせば、周囲とは違う個性と存在感を存分にアピールできる。
各10万4500円(以上グッチ/グッチ クライアントサービス)
爽やかな白にネオンカラーなど、夏らしさたっぷりの色使いとドルフィンやサーファーモチーフのプリントが、日灼けしたブロンズ肌に映えるTシャツ。プリント部分にはどれも〈グッチ〉ロゴや“ダブルG”モチーフが組み合わされ、カジュアルな中に大人の風格を添えている。1枚で充分にスタイリッシュ&レトロモダンな雰囲気を醸すので、シンプルで身軽な着こなしがメインとなるビーチやバカンスの相棒にはうってつけ。
16万5000円(グッチ/グッチ クライアントサービス)
黒のクルーネックスウェットに、コントラストカラーのピンクでプリントを施した、’80年代風なサーフテイストが秀逸。フロントの“ダブルG”モチーフに加え、両腕にもロゴをあしらい、カジュアルでありながらどこから見ても大人モードな表情を漂わせた1着に。海上がりの日灼け肌にも優しい、コットンジャージ素材の心地よい肌触りも魅力。
各7万1500円(以上グッチ/グッチ クライアントサービス)
総柄やプリントアイテムを着なくても、ちょっとどこかに海っぽさを加えたい! なんてときに手に取ってほしいのは、こんな夏を象徴するようなサーファーとドルフィンのキーチャーム。シルバートーンならクールで都会的なアクセントになるし、重ね付けしてみたり、カラータイプでバッグやコーデと色合わせするのも洒落感出しにはもってこい。
●グッチ クライアントサービス
TEL:0120-99-2177
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa text : Satomi Maeda