Safari Online

SEARCH

CELEBRITY セレブ

2019.10.10

白黒スポーティ姿で“違い”を出すには?
お洒落セレブの実例5選!

セレブのスポーティスタイルは、圧倒的に白黒のモノトーンが人気。トップを明るい白にして、ボトムを黒でシャープに魅せるというのが王道だ(その場合、足元はもちろん白スニ)。シンプルなモノトーンゆえに精悍な印象を出せる反面、個性を表現するのが難しいのも確か。そこのところをセレブたちはどうしている?

で、彼らの白黒スポーティスタイルを見てみると、ちょっとした”違い”を作ることで、しっかり個性出ししているのがわかった。単純にモノトーンのアイテムを着ているだけじゃない、キャラを生かした”こなし技”があるってわけ。是非参考にしてほしい!


 

 


01/ゆるめのシルエットで西海岸風コーデ!

Justin Timberlake [ジャスティン・ティンバーレイク]

まずはお洒落上手なジャスティンから。トップは袖にプリントの入った白ロングT、ボトムはグッとテイパードの効いた黒スウェットという着こなし。西海岸のスケートボーダーやサーファーのようなゆる〜いテイストを取り入れつつ、全体としてはキリッと引き締まっているという絶妙な雰囲気を出している。ちなみに、華奢なチャームネックレスもシンプルコーデのアクセントとしてかなり効果的。


 

 


02/ボリューム感でメリハリ効かせた!

Jamie bell [ジェイミー・ベル]

こちらの俳優ジェイミーの場合、シルエット作りが非常にうまい。ボリューミーな白パーカに対して、合わせた黒スウェットパンツはかなり細身。裾をソックスにインすることで、足元をよりタイトに仕上げているのがわかる。こんなふうに逆三角形のシルエットを作ると、フラットになりがちなモノトーンにメリハリが出て、より今っぽい印象になるはず!


 

 


03/ほどよいフィット感が大人見えのコツ!

Jack Whitehall [ジャック・ホワイトホール]

スポーティな要素を取り入れた街スタイルを披露しているのは、コメディアンのジャック。白カットソーに黒デニムを合わせて、全体をシャープにまとめている。細身のアイテムを使えばシャープに見えるのは確かだけど、ピタピタすぎるとイヤらしさが出てくるもの。特にストイックなモノトーンの場合は注意が必要だ。ジャックのようなほどよいサイジングを狙いたい。


 

 


04/見事に計算されたストリートスタイル!

Brooklyn Beckham [ブルックリン・ベッカム]

父親譲りのセンスに、ますます磨きがかかるブルックリン。胸にメッセージの入った白パーカに、個性的なキャロットシルエットの黒パンツという着こなしで、ストリートを意識した骨太モノトーンスタイルに。’80sノリの〈アディダス〉の黒キャップを足していたり、ファットスニーカーではなくあえて〈ヴァンズ〉を合わせていたり、細部まで見事に計算された着こなしになっている。


 

 


05/シンプルコーデもプリントで差をつける!

Jussie Smollett [ジャシー・スモレット]

ボリュームパーカに細身デニムという、王道的なモノトーンコーデでキメた俳優のジャシー。それだけでは普通なのだけど、なんといってもパーカに入ったイラストが絶妙。その存在感だけで、シンプルながらセンスのいい街スタイルという印象に仕上がっている。歌や写真もこなす多才な彼らしい、効果的な個性出しテクといえそう!

 
文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ