オンもオフも完全無欠!? ハリウッド1、余裕と貫禄が滲み出る男【クリス・ヘムズワース】!
待望の映画『クライム101』が公開し、仕事もプライベートも今まで以上に波に乗っている“クリヘム”! ヒーロー、暴君、宝石泥棒と演じる役も多彩。プライベートでは、その爽やかさと色気にも磨きがかかる最新ファッションをチェック!
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- 今月のシャイニングスター! Vol.23
[クリス・ヘムズワース]Chris Hemsworth
本名:クリストファー・ヘムズワース
生年月日:1983年8月11日
出生地:メルボルン
国籍:オーストラリア
職業:俳優
本年度ハリウッドの大型トピックといえば、『アベンジャーズ』シリーズの最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が12月18日に日米同時公開されること! マーベルヒーロー総出演のアクション大作を心待ちにする人は多く、すでに公開されている何本かの予告編も話題を呼んでいる。その中にはもちろん、あの人の姿が。クリス・ヘムズワースを一躍トップスターにした雷神ソーも、ヒーロー仲間ともども活躍するようだ。
ただし、冷静に考えると公開はほぼ1年先。待てない……。そんな飢餓感を拭い去ってくれるのが、ヘムズワースの主演最新作『クライム101』だ。演じているのは、独自のルールを掲げて犯罪の世界を生きてきた宝石泥棒のデーヴィス。悪しき金持ちを狙い、殺しはせず、痕跡を残さないデーヴィスは“紳士的な泥棒”といったところ。ある種の美学と格好よさを備えた男について、クリスは「これまで演じてきた役と大きく異なる点があった。強さと男らしさ、そして厳格な外面があるけど、同時に膨大な脆さもある。感情が興味深く入り混じっていて、挑戦のしがいを感じたんだ」と明かしている。
そんなデーヴィスが犯罪の世界を去ろうとしたことで物語はうねりを見せるのだが、そこに絡むのがマーク・ラファロ演じる刑事のルーだ。言わずもがな、ラファロはソーのヒーロー仲間のハルク役でも知られている。今回は敵対する関係にあり、劇中には追うルーと追われるデーヴィスの痺れるシーンも。ヘムズワースとラファロの演技力はもちろん、気概や貫禄が感じられる名場面になっている。そう考えると、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が楽しみな人はもちろん、ソーではないヘムズワースに会いたい人も満足させるのが『クライム101』だとも。そこに、“クリス・ヘムズワース的ハリウッドの歩み方”を見た気もする。
大人サーファーらしい清潔感と色気!?
人気トーク番組に出演時をパパラッチ! 胸元ガバ開けで色気増し!
地元バイロン・ベイでの買い物姿。肩かけしたパーカがポイント。スニーカーは〈ゴールデングース〉
鍛えたカラダを存分に生かした着こなしが特徴の“クリヘム”! ポイントは、Tシャツは“薄テロ”で、ゆるネック、という点。そして、着心地重視の素材感のものを好み、基本は無地でOK。パンツは黒を選んで、スッキリ見えも問題なし! シンプルだけど、男らしくて、清潔感もある。やっぱりこれって、サーファーだから!?
色気×潮っぽさの秘訣がここにある!
映画のプロモーションで登壇。海色カーディガンがよく似合う
重くなりがちな黒コーデに、砂浜をイメージさせる明るいベージュのコートは好相性!
なにげない着こなしなのに、色気あり! そんな着こなしを目指すなら“クリヘム”以上のお手本はいない!? Tシャツにデニムを合わせた王道コーデに、ニットやカーディガンをプラスしても、どこかに“潮っぽさ”を感じさせる。それは、鍛えたカラダだからこそ!? いやいや、合わせるアイテムがポイントかも!?
宝石泥棒のデーヴィス(ヘムズワース)は、犯罪生活最後の大仕事に臨むことに。だが、そんな彼の前に、L.A.市警の敏腕刑事や若く血気盛んな同業者が立ちはだかる。ドン・ウィンズロウの犯罪小説を原作に、ロサンゼルスで巻き起こる犯罪劇の顛末を描くクライムアクション。
監督 : バート・レイトン
出演 : クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、バリー・コーガン、モニカ・バルバロ
全国公開中
配給 :ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
※『Safari』4月号33〜35ページ掲載
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photo by AFLO

































































