目尻で“語れる”〈ゼニア〉のアイウエアで大人目線のブランドアピールを!
目を引く場所のお洒落だからこそ、さりげないブランドアピールを楽しみたいのがアイウエア。さらに、アイテム自体に“語れる物語”があったら完璧だけど、それって欲張りすぎ!? いえいえ大丈夫。〈ゼニア〉の新作が、その理想を叶えてくれるはずだ。
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ドヤ顔にならないさりげなさを大切にしたい一方、しっかりお洒落に印象づけたいのが大人のブランドアピール。パッと見でわかるいわゆるロゴドン系ももちろん魅力的だが、アイテムによってはわかる人にわかるくらいの感じのほうが、お洒落感に勝るものがあったりする。たとえばアイウエアは、そのひとつ。そこで理想的なブランドアピールを叶えてくれそうなのが、〈ゼニア〉の新作だ。
アイウエアの場合、“智”と呼ばれる目尻のディテールがブランドアピールの役割を担うことが多い。お洒落な女性は、ここをしっかり見ていたりする。この部分にロゴをドンと施す手法もあるが、〈ゼニア〉の眼鏡フレームはひと味もふた味も違う。目尻を見ると、直線的な意匠があしらわれているのがわかるだろうか。これは、“232号線”と呼ばれるアイコニックなブランドマーク。
〈ゼニア〉というブランドは、1930年代に環境再生プロジェクトを開始し、“オアジ・ゼニア”と呼ばれる自然保護区を築くためにイタリア北西部に44.5㎞の道を切り開いた。その道は、現在も232号線として地域住民の生活を支える重要な存在となっている。そして、この道が支えてきた森林再生事業で、“オアジ・ゼニア”はイタリア屈指の自然保護区にまで成長している。目尻のディテールには、そんなブランドにとって大切な意味を持つ"道"がシンボルとしてあしらわれているのだ。
そんな意匠でさりげないブランドアピールが叶うことに加え、“語れる物語"”あるのもまた、大人として魅力を感じるポイントかと。デザイン面では顔馴染みがよく知的なボストン型に加えて、チタン製テンプルと"智"もマットな仕上げのゴールドで、高級感の演出も実にさりげない。語れる物語があって、ワンランク上の目元も叶う。大人の目元のお洒落の理想形ってまさにこれなのかも!?
黒セルのボストン型リムに、マットゴールドのメタルテンプルを組み合わせたコンビネーションフレーム。テンプルはチタン製にすることで、軽やかなかけ心地に。智のブランドマークは、フロントに加え、横顔も印象的になるディテールとして施されている。8万300円(ゼニア/ヴィジョナイズ カスタマーサービス)
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雑誌『Safari』5月号 P242掲載
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