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FASHION ファッション

2022.10.10


“新鮮見え”を狙える〈サルヴァトーレ フェラガモ〉の上品サイドゴアブーツ!

西海岸スタイルの万能シューズ=サイドゴア。でも、そこに少し新しさをプラスしたい。そんなふうに思わない!?そんなときに是非、履いてもらいたいのがこのサイドゴア。上品なうえに、履きやすく、見た目にも新しい!

“新鮮見え”を狙える〈サルヴァトーレ フェラガモ〉の上品サイドゴアブーツ!

[サルヴァトーレ フェラガモ]
SALVATORE FERRAGAMO


少しの変化が大きく印象を変えることがある。たとえば、髪型。女性がロングからボブへ、ボブからショートへと変わったら、どんなに気が利かなくても気づくかもしれないが、前髪を切った程度では、“あれ!? なにか違うな”くらいだったりするかもしれない。もちろん、それじゃあ、全くもってダメなんだけど、往々にしてそんなものだったりもする。だが、そのちょっとした違いが印象を変えるのは間違いない話だ。もちろん、男性だって同じ。そして、ファッションにおいても、少しの変化が大きく印象を変える。そのことは、経験豊かな読者のみなさんはご存知だろう!?

足元のことを考えてみてほしい。西海岸スタイルにはサイドゴアブーツが万能だ。どんなときもサイドゴアに頼りがちという話はよく聞く。でも、だからこそ、スタイルがマンネリ化してしまうのも否めない。しかし、いつものサイドゴアをスニーカーに変えるのは、“サイドゴア好きキャラ”からすると気恥ずかしい……。そんなときに活躍してくれるのが、今回紹介する〈サルヴァトーレ フェラガモ〉のサイドゴアだ。

見てもらえばわかるけれど、チャンキーなボリュームソールが最大の特徴。しかし、子供っぽくならないのは、美しく端正な趣のアッパーのおかげ。そして、この上品さとカジュアル感のコントラストがスタイル全体の印象に変化をもたらしてくれる。もちろん、合わせるパンツは愛用のデニムで問題なし。いつものスタイルから足元だけ変える。そこが重要だ。

さらに、履いてみるとその履き心地にびっくりするだろう!? ソールがラバーなので、重厚な見た目とは裏腹に軽量感がある。履き慣れたサイドゴアをこのサイドゴアに変えてみる。そうすれば、“サイドゴア好きキャラ”は守りつつも、“新鮮見え”を獲得することができるかもしれない!?

“新鮮見え”を狙える〈サルヴァトーレ フェラガモ〉の上品サイドゴアブーツ!美しく端正なアッパーとチャンキー(ずんぐりしたの意味)なボリュームソールのコントラストが新鮮。ラバーソールなので軽快感もあり、履き口には、ブランドのアイコン“ガンチーニ”の小さなチャームがさりげなくあしらわれている。大人の遊び心が効いた1足。13万7500円(サルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ・ジャパン)

 
Information

●フェラガモ・ジャパン
TEL:0120-202-170

雑誌『Safari』11月号 P279掲載

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写真=宮本美和 photo : Mika Miyamoto

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