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2022.09.28


クラフツマンシップと三角形がキラリと光る! 〈ボッテガ・ヴェネタ〉のデニム地風カセットバッグ

クラフツマンシップと三角形がキラリと光る! 〈ボッテガ・ヴェネタ〉のデニム地風カセットバッグ手作業で編み込まれたレザー。編み目を大きくすることでカジュアル感がアップ。バックルの三角モチーフもアクセントに。W23×H15×D5㎝。35万2000円(ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

普遍的に愛される
テープじゃないカセット!?


晴れた日に海沿いのハイウェイをドライブ。道中を盛り上げてくれるのは、好きな曲を詰め込んだカセットテープ。え? 今、令和ですよ。音楽聴くならブルートゥース飛ばして携帯画面をシュッとすれば。いえいえ、逆に今、カセットテープが熱いんです。海外では音源をカセットで出すアーティストも増えてきている。イギリスでは売り上げが2倍近くのびているんだとか。そんな流れから、今回紹介するのは、カセットはカセットでも〈ボッテガ・ヴェネタ〉の名作バッグのほう!

ブランド創業から愛され続けてきた“イントレチャート”を再解釈。編み込まれたレザー部分を巨大化させ、誕生したのがこのカセットシリーズ。そのブランドアイコンともいえるバッグに、サファリ読者なら目が離せないデニム地風プリントの新作が登場。

デニム地ってだけで、アメカジにはまるのはいわずもがな。素材の上質なレザーが品格もプラスしてくれる。よく見るとプリントなのも遊びが効いていて◎。ショルダータイプだから手ぶらになれる。だから、アクティブな休日にもってこい。お気に入りのカセットテープをこのバッグに入れて、どこにドライブ行っちゃう!?

クラフツマンシップと三角形がキラリと光る! 〈ボッテガ・ヴェネタ〉のデニム地風カセットバッグかぶせと本体部分の色を変えてバイカラーに。バッグの開け閉めで違った顔をみせることで、持ち手に飽きを感じさせない

 
Information

●ボッテガ・ヴェネタ ジャパン
TEL:0120-60-1966

雑誌『Safari』11月号 P49掲載

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写真=丸益功紀 photo : Koki Marueki(BOIL)

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