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FASHION ファッション

2023.08.03

PCだってガジェットだってすっぽり入る!
使いやすさ抜群だから、  縦型トートの人気が急上昇!

いまやコワーキングスペースやカフェで仕事をするのは当たり前。PCやタブレットだけを携えて出かけることも増えた。持ち物が変われば、それに合わせてバッグも最適化していくのがデキる男の嗜みってもの。クラシックなブリーフケースは鉄板だけど、ファッション好きの間で再燃しているのは縦型のトート!

注目が集まるワケは、ガジェット類がすっぽり入り、なおかつ取り出しやすいから。洗練されたシンプルデザインだから、スマートな着こなしに合わせやすい点も人気を後押しする理由だ。その証拠に、リッチブランドからも多数の縦型トートが登場。というわけで、ビジネスから休日まで活躍するモデルを厳選。あなたがお供に選びたいのはどれ? 

 

[ルイ・ヴィトン]
LOUIS VUITTON

W38×H32.5×D13㎝。45万3200円(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

日本リミテッドのオールベージュは
上品なだけじゃなく使い勝手もよし!

日本限定発売のファストライン・トート。キメの細かいシボ感とほどよい厚みからは高級感が滲み出る。それは、生後2年以上の牝牛からできるカウハイドレザーを使用しているから。さらに、コーナー部分にあしらわれたボディと同色のLV イニシャルがさりげに特別感を底上げしてくれる。ハンドルの長さを調整できたり内ポケットを備えていたり、エレガントな見た目だけじゃない、実用性の高さも申し分なし。 

 

[グッチ]
GUCCI

W38×H37×D15㎝。68万2000円(グッチ/グッチ ジャパン)

エレガントなグッチ ダイアナに
大きめサイズが新登場!

1991年に誕生したグッチ ダイアナの新作に、ラゲージが仲間入り。同系色のバンブーハンドルやダブルGは、ブランドのアーカイブから着想を得たディテール。内部にはジップポケットがふたつ、スリーブポケットがひとつ。カードケースやエチケット用品など細いかいアイテムも仕分けて持ち運べるなど、デキる男をサポートしてくれる。 

 

[ドルチェ&ガッバーナ]
DOLCE&GABBANA

W35.5×H37×D9㎝。26万7300円(ドルチェ&ガッバーナ/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)

ロゴもの好き歓喜の存在感を放つ
立体的なプレートデザイン!

3Dロゴプレートが目を引く、ファンも大満足の存在感のあるデザイン。オールブラックのボディに、シルバーの金具がスパイシーなアクセントになっている。艶やかでしっとりとしたカーフスキンは、ボディだけでなくハンドルにも使用され、ラグジュアリーなムードを引き出してくれる。メインコンパートメントは隠しマグネット入りのフラップで開け閉め可能。 

 

[セリーヌ オム バイ エディ・スリマン]
CELINE HOMME BY HEDI SLIMANE

W37×H39×D15㎝。予定価格24万7500円(セリーヌ オム バイ エディ・スリマン/セリーヌ ジャパン)

モード界の帝王が蘇らせたモノグラフを
温故知新なロングハンドルトートに!

創業者のセリーヌ・ヴィピアナが、パリの凱旋門を囲む鎖をグラフィックに落とし込んだ“トリオンフ”。これを、2018年にクリエイティブディレクターに就任した、エディ・スリマンが復刻。アイコニックなモノグラムを、優しいホワイトベージュを基調としたプリントで表現し、ブラウンのレザーベルトで引き締めた。ハンドルが長めなので、肩掛けもストレスフリー! 

 

[ロエベ]
LOEWE

W42×H41×D18㎝。30万1400円(ロエベ/ロエベ ジャパン クライアントサービス)

折り紙みたいに綺麗に畳める
使用中も保管中も賢いトート!

レザーピースを立体的に組み合わせて構築した個性的なデザイン。その名も“パズルトート”は緻密に計算されたパターンで、幾何学的なラインの部分で折れ曲がりペタンコに畳めるのだ。使わないときは省スペースで保管可能ってわけ。表地はシャイニーカーフスキンで、裏地はスウェード。柔らかくて軽量なボディに、控えめなゴールドの箔押しロゴが施されリッチな雰囲気。 

 

 
Information

●グッチ ジャパン
TEL:0120-99-2177

●セリーヌ ジャパン
TEL:03-5414-1401

●ドルチェ&ガッバーナ ジャパン
TEL:03-6833-6099

●ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL:0120-00-1854

●ロエベ ジャパン クライアントサービス
TEL:03-6215-6116

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=妹尾龍都
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text : Ryuto Se-noo
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