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CULTURE カルチャー

2018.02.09

カート・コバーンに引きこまれる〈ガス〉のTシャツ!
Tシャツ姿の個性出しは伝説のロックスターで!

転写プリントのTシャツというと、インパクトのある洒落感が出せるのがいいところ。ジャケットの下に着るだけでサマになるし、この手のTシャツをよく使うって人も多いんじゃない? それに、これからは音楽フェスで盛り上がるなんてシーンも増えてくる。

ま、そんなときこそ、転写プリントのTシャツは欠かせないわけで。もちろんそんなプリントTは、なんでもいいというワケにはいかない。そこで、こちらのTシャツはいかが?


ニルヴァーナは
’90年代を代表する伝説!

転写プリントTシャツはいろいろあるけど、〈ガス〉から限定で登場するカート・コバーンをあしらったものは調子がいい。カート・コバーンというと、『Safari』世代の中には強烈な印象で記憶に残っている人も少なくないだろう。それまでのロックスターのイメージとはかけ離れたボロボロのファッション。当時のロックの主流だったヘア・メタルを駆逐し、価値観をひっくり返してしまった生々しい楽曲。そして、かつてのロックヒーローたちの後を追うように、27歳という年齢でこの世を去ってしまった衝撃。彼がいたバンド“ニルヴァーナ”という存在は伝説になってしまったけど、彼の生き方は、今でも多くの心に消えない痕を残している。

そんなカートの姿をプリントした〈ガス〉のスウェットとTシャツ。プリントに使われた写真は、彼を撮り続けた写真家マイケル・ラビーンによるものだ。赤毛のカートの姿は、遺作となったアルバム『イン・ユーテロ』のインナースリーブにも写っていたから、「あっ!」と思った人も多いのでは?

スリムな黒のボディは、カートの姿を引き立てるだけでなく、大人らしいカジュアルスタイルを引き締めてくれる。穴の空いたデニムにネルシャツってスタイルを今真似てもイタイだけだけど、これならすんなりと取り入れられそう。なによりカートの、あの吸いこまれそうな青い目を見るたび、忘れていた大事なものを呼び起こされるような、そんな気持ちにもさせてくれるに違いない。

亡くなってから20年以上経っても、色褪せることがないカート・コバーン。この転写プリントがあれば、“Tイチ”だけで個性たっぷりに。それに、春夏のフェスシーンでも“あの頃”の気持ちを思い出して、思い切り盛り上がれるかも⁉


2月下旬展開予定のTシャツ。右のカラーはレディスで左のモノクロがメンズ。各9800円(以上ガス/ガス ジャパン)


2月下旬展開予定のスウェットシャツ。右のカラーはレディスで左のモノクロがメンズ。各1万8000円(以上ガス/ガス ジャパン)

2000 枚の限定版T シャツとスウェットシャツ。マイケル・ラビーンの写真をソースとしていて、この写真は米国のティーン雑誌『サッシー』のために、1993 年に撮影されたもの。

 
Information

●ガス ジャパン
TEL:03-5772-0124

※サイト内で紹介している商品はすべて税抜き価格です。

文=前田 亮 text:Ryo Maeda

©Michael Lavine / マイケル・ラビーン
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