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CULTURE カルチャー

2020.12.18


豪快なアクション劇に気分も爽快!『ワンダーウーマン 1984』

DCコミックスで最強の美女キャラクターとして、スーパーマンやバットマンとも共演したワンダーウーマン。その単独主演作、第2弾がいよいよお目見えする。2020年はコロナ禍の影響でハリウッドのアクション大作の公開が激減。そのウップンを晴らすように、一年の締めを飾るべく、スクリーンに降臨するのだ!

 

 
『ワンダーウーマン1984』
胸アツなポイントは?
1980年代を再現した街並みにワクワク!



女性だけのアマゾン族の王女であり、戦士として成長としたダイアナが、外の世界に出て正義のために戦う物語。前作は第一次世界大戦をバックに描かれたが、今回はタイトルにあるとおり、1984年が舞台。もちろん時が経っても、そのゴージャスなルックスは変わっていない! 

古代の学芸員として社会にとけこんでいたダイアナだが、人々の危機にはワンダーウーマンの姿に変身して、“黄金の縄”などを武器に超人的パワーを発揮する。そんなダイアナが立ち向かうのは、“人間の欲望を叶える”魔法の石が引き起こす世界規模のパニック。彼女の前には、命を落としたはずの恋人スティーブが姿を現すのだが……。

冒頭から描かれるのは、アマゾン族のオリンピック。少女時代のダイアナが、大人の戦士たちに混じって、水泳や乗馬、アーチェリーなどを競い合うのだが、大画面でアクションを楽しむという映画の魅力を改めて痛感。その後も‘84年のショッピングモールでの窃盗犯を相手にした大活劇では、ワンダーウーマンのあまりに豪快なアクションに息つくヒマがない。

このシーンをはじめ、舞台となる’80年代のカルチャーが効果的に使われるし、映画全体も‘80年代のいい意味での“細かいことは気にしない”明るいムードがみなぎっていて爽快。ちょっと『ゴースト/ニューヨークの幻』を連想するロマンチックな部分もあるので、デートムービーにも向いている。いろいろあった2020年を映画館で楽しく終わらせるには、最適の1本!

『ワンダーウーマン1984』
製作・出演/ガル・ガドット 監督/パティ・ジェンキンス 出演/クリス・パイン、クリステン・ウィグ 配給/ワーナー・ブラザース映画
2020年/アメリカ/上映時間151分

12月18日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
(c)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

 
文=斉藤博昭 text:Hiroaki Saito
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