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2025.11.25


【ブラッド・ピット】は、ハリウッドの絶対的エースであり続ける!

[ブラッド・ピット]Brad Pitt
●本名:ウイリアム・ブラッドリー・ピット
●生年月日:1963年12月18日
●出生地:オクラホマ州
●国籍:アメリカ合衆国
●職業:俳優、映画プロデューサー

’25年は映画『F1/エフワン』も話題となり、作品の中はもちろん、来日プロモーションでも相変わらずの格好よさを見せつけていたブラッド・ピット。かつての美しきブラピもいいが、年齢を重ねて格好よさが増しているのがこの人のずるいところ。一時代を築いたからこその余裕もあってか、近年は“本当に出たい映画”だけをマイペースに突き詰めているような力の抜け具合がいい。

そんなブラピだが、'26年は少なくとも2本の新作がお目見えしそう。そのうちの1本が『ハート・オブ・ザ・ビースト(原題)』なる冒険アクション映画で、元兵士と軍用犬がサバイバルを繰り広げる物語だそう。撮影自体は'25年3月からニュージーランドで行われていたが、注目すべきは過去に『フューリー』で“男が惚れるブラピ”を降臨させたデヴィッド・エアーが監督を務めていること。ハードそうな内容でもあるだけに、雄々しいブラピが再降臨する可能性は高そうだ。

また、ブラピとの再タッグを望むのは1人ではない。現在撮影が行われている『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の続編では、'90年代の彼を語るうえで欠かせない『セブン』や『ファイト・クラブ』を監督した名匠デヴィッド・フィンチャーとの再会を果たしている。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でクールなスタントマン、クリフ・ブースを演じたブラピが、アカデミー賞助演男優賞を受賞したのはまだ記憶に新しいところ。そのクリフの活躍が再び見られるだけでも期待大だが、“'90年代ブラピ”の立役者が1枚噛んでいるとなるとワクワクがさらに増す。過去と現在の幸せな邂逅とは言いすぎかもしれないが、そんなサプライズが起こるのも長い活躍あってこそ。いつの時代も楽しみをくれるブラピは、やはりハリウッド一格好いい男なのかもしれない。

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※『Safari』1月号36〜37ページ掲載

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文=渡邉ひかる text : Hikaru Watanabe
photo by AFLO
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