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2024.12.21


【2024年最新まとめ13選】海外セレブはダウンベストをどう着こなしている?


Nick Jones[ニック・ジョナス]

寒さが厳しくなるこの季節、スタイリッシュさと機能性を両立させた着こなしを楽しみたいなら、風を通さないジャンパーとダウンベストを組み合わせたレイヤードスタイルがオススメ。この日のニックは、ネイビーと白のボーダー柄のジャンパーに、レザー素材の切り替えが入ったダウンベストを合わせている。また彼がお洒落なのは、白の効かせ方。冬になるとどうしてもダークカラーが中心になり、重たい印象に。それを回避するためニックはボーダー柄の一色に白を入れて、さらに足元のスニーカーで色サンドしている。これは参考になるお洒落テク!
 

  

 

Scott Disick [スコット・ディシック] 

大人カジュアルのお手本とも言える存在なのが洒落者スコット。以前は、ジャストサイズのアイテムを好んで着用していたけど、最近ではゆとりのあるアイテムをチョイス。シルエットもずいぶんと新鮮な印象を受ける。この日は〈ザ・ノース・フェイス〉の茶のダウンベストを羽織り、インナーのTシャツとボトムのゆったりしたスウェットパンツ、〈ナイキ〉のスニーカーを同色でまとめたストリートスタイルを披露。グレーのジップアップパーカーを差し色として使い、コーデにメリハリをつけている。このままだと子供っぽい印象も与えるので、それを回避するためサングラスと無精髭、さらに手元に〈パテック フィリップ〉のノーチラスを着用。これなら大人らしい貫禄が十分。人気のストリートスタイルでも、まわりと大いに差をつけることができるだろう。
 

  

 

Bradley Cooper[ブラッドリー・クーパー]

ワードローブにあるアイテムを上手に組み合わせていくのが、お洒落の基本。とはいえ、それがなかなか難しいのだけれど、それを実践しているのがブラッドリー・クーパー。ロゴやワッペンで装飾されたグリーンのスタジャンに、淡青デニム。足元の〈ソロモン〉Xウルトラ4 MID GORE-TEXは、いずれも最近愛用しているアイテム。この着こなし自体も新鮮だけど、ポイントなのはダウンベストの使い方。グリーンとブルーの合わせだけだと子供っぽい印象になりがちなので、黒のダウンベストをプラスしてそれを回避している。ちょうどグリーンの部分が隠れるため黒の引き締め効果により、グッと落ち着いた雰囲気になるというわけ。う〜ん、これは絶妙なアイデア! 組み合わせに困ったら、是非参考にしてみて!
 

  

 

Hugh Jackman[ヒュー・ジャックマン]

寒暖差がある時季は毎日の着こなしも悩むもの。そんなときに頼りになるのがダウンベスト。袖がないから温度調節も楽ちんだし、さっと羽織ってレイヤードさせるだけでお洒落に見える。ニューヨークでショッピングを楽しんだヒューは、薄手のダウンベストをスマートに着用。グレーのスウェットに、ベージュのチノパンに合わせたのは黒のダウンベストで、足元の黒スニと色サンドしているのがお洒落。 

 
 

 

Ryan Reynolds[ライアン・レイノルズ]

定番のフード付きを選び、グレーのニットとネイビーのパンツを合わせている。落ち着いたトーンでまとめているので統一感が出ていて、大人っぽい雰囲気も演出できている。さすが魅せ方がわかっている洒落者ライアン。足元をイエローでアクセントをつけているのも彼流テク。 

 
 

 

Ashton Kutcher[アシュトン・カッチャー]

ロサンゼルスの街角を歩くアシュトンはグレーのスウェットに、黒のパンツというカジュアルコーデに黒のダウンベストを投入。レイヤードされるので、よりお洒落な印象に仕上がっている。足元は重い雰囲気にならないよう白ソールの一足を選び、軽快さをプラスしている。 

 
 

 

Scott Disick[スコット・ディシック]

レストランでランチを楽しんだスコットは、褪せ黒パーカーとブルーデニムという潮っぽい着こなしにブラウンのダウンベストを合わせている。この配色具合が絶妙でお洒落。足元はライトグレーのスニーカーで軽やかさをアピール。秋冬コーデは暗くなりがちなので、スコットの着こなしを参考にするのもマンネリ回避にはいいかも! 

 
 

 

Matt Damon[マット・デイモン]

全身真っ黒コーデに黒のダウンベストをプラスしたマット。とはいえニットやデニム、シューズと黒の加減がアイテムの素材によって微妙に異なっているので、のっぺりした印象にはならず、着こなしに奥行きが生まれている。 

 
 

 

Scott Disick[スコット・ディシック]

先ほど茶のダウンベストコーデを披露したスコット。この日はグレーのスウェット上下に、グレーの〈ニューバランス〉というワンマイルコーデ。そこに合わせるダウンベストは黒を選びがちだけど、カーキをセレクト。このあたりのセンスはさすがのひと言。 

 
 

 

Jared Leto[ジャレッド・レト]

マンハッタンにあるバルタザール レストランを訪れたジャレッド。トップは白のスウェット、ボトムは〈グッチ〉のジャージー素材のパンツというコーデに色鮮やかなブルーのダウンベストを着用。これは〈グッチ〉と〈ザ・ノース・フェイス〉のコラボアイテム。オレンジのパイロットキャップに、大きめのサングラスと個性的なお目立ちスタイルが実に彼らしい。 

 
 

 

Nick Jonas[ニック・ジョナス]

マット・デイモンと同様、黒×黒コーデのニックだけど、よりスタイリッシュで都会的な印象を受けるのはキルティングのダウンベストを選んでいるから。さらにインナーのブラックシャツはボタンを上まで留めて、綺麗めな着こなしなのも実に効果的。足元はスウェードのブーツをセレクトし、大人らしさを後押ししている。 

 
 

 

Tom Hiddleston[トム・ヒドルストン]

愛犬とのお散歩コーデにダウンベストを着用しているのは、俳優トム・ヒドルストン。〈ザ・ノース・フェイス〉のレザー製なので、ハーフパンツにスパッツというスポーティな装いでも、どこか大人っぽい雰囲気。黒のハイソックスを合わせるなど、レイヤードを意識したコーデがなんともお洒落。 

 
 

 

Liam Hemsworth[リアム・ヘムズワース]

パーティ後のリアムをパパラッチしたのがコチラの写真。黒やグレーのシンプルなカジュアルに、ド派手なダウンベストという合わせ。このチョイスは、いかにもサーファーらしい彼ならではの遊び心といえるだろう。このくらいポップなベストがあれば、一発で印象がガラリと変わる。そんな使い方ができるのも、ベストならではといえそうだ。 

  

 

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photo by AFLO
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