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2018.05.02

週末キャンプを手軽かつ贅沢に楽しむならここ!
話題のグランピングは会員制だとなにが違う?

大自然の中でアクティブにカラダを動かす。これほど最高に心地いい休日の過ごし方はない。

海はもちろん、最近はキャンプに夢中という人も多いようだ。特にキャンプブームの火付け役のひとつ、グランピングは最高の贅沢。道具やギアを用意する必要もなく、火起こしや調理も不要。とにかく気軽だから、大人数でワイワイと、または彼女とゆったりと、といろんな楽しみ方ができる。しかし、実はここにも落とし穴が。あまりに豪華な施設ゆえ大前提であるキャンプらしさを感じず、もの足りないなんてことも!? そんな贅沢な悩みを解決する、素敵なグランピング施設が登場!

その施設の名前は〈東京クラシックキャンプ〉。東京からクルマで1時間、千葉市若葉区に誕生したコチラには、“会員制”と“ローカルを楽しめる”という2つの特徴がある。



まずは“会員制”。これはグランピング施設としては、日本初。キャンプのエキスパートたちが培ったアウトドアのノウハウを駆使した、充実のサービスや演出で迎えてくれる。自然の中での乗馬、木々の香りを感じながらのヨガ、プールサイドやハンモックでの読書やチルアウト……。ビギナーでも自然の魅力、非日常を存分に味わえるプログラムを用意。それも思い立ったときに、手ぶらで行けるというのだから、贅沢きわまりない!



で、もうひとつの魅力が、“ローカルを楽しめる”ということ。2ヘクタールを誇る深い森のなかに作られた、個性豊かなキャビンやテント。これらはすべて、スタッフと地元の人たちが思いをこめて作り上げている。それもすべて、まるまる1棟貸し! またアウトドアの最大の楽しみである食事も、地元・千葉の食材などを使ったオリジナルメニュー。ディナーはBBQメニュー、ダッチオーブンメニュー、薬膳鍋メニューの3つから選べ、ここだけで味わえるアウトドアグルメを、存分に味わえる。



自身ですべてをこなす手間のかかるキャンプとも、高級ホテル並みの至れり尽くせり“すぎ”なグランピングとも違う。ほかでは体験できない、自分たちの手で1日をデザインする自然体の贅沢。〈東京クラシックキャンプ〉で、是非楽しんでみて!

 
Information

●東京クラシックキャンプ
住所:千葉県千葉市若葉区和泉町363−3
TEL:043-488-6211
URL:tokyo-classic-camp.jp

文=八木悠太 text=Yuta Yagi
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