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2023.10.14


【まとめ】今週配信してきた海外セレブコーデを一挙振り返り!


Ryan Reynolds[ライアン・レイノルズ]

短丈の開襟シャツを合わせたデニムスタイルのライアン。何といっても際立つのは派手色使いの開襟シャツ。単品アイテムで見るとコーデが難しそう……、って思うはず。けれども、あるものを真似すればファッションにも取り入れることができるし、色使いの達人にもなれる。たとえば国旗やスポーツのチームカラー。その配色に意味があったりするけれども、なじみのある配色なので安心感が得られやすい。で、これをうまくファッションに落とし込むと違和感なく取り入れることができるという具合。ライアンは赤のシャツ、ブルーのデニムに抜け感に使った白Tでトリコロールカラーをイメージしていそう。気になる国やチームの配色があったら、真似してみるのもいいかもね!
 

 

Margot Robbie[マーゴット・ロビー]

デニムのショーツに合わせたのはキャミトップと白シャツ。これにレザーサンダルやエスパだったら、リゾートスタイルの定番な着こなしになる。マーゴットは真っ赤なチャンキーヒールのサンダルを足元に選んで街スタイルにアップデートしているのはお見事。差し色効果でインパクト抜群ですよね。彼女とカップルコーデをするなら、白シャツにブルーデニムがおすすめ。足元はブルやサンセットカラー、はたまたシルバーのスニーカーでキャラ出ししてもいいかも!
 

 

Sean Penn[ショーン・ペン]

ネイビーの色落ちがかったM–65ジャケットと淡青のデニムの組み合わせ。でもこれだけだとちょっと野暮ったくて、汚らしく見えがち。そこでペンはシンプルな首の詰まったクルーネックのブラックTを投入して端正なスタイルに仕上げている。この選び、実は結構難しい。たとえば、ゆるネックTなんて合わせると野暮ったさの極みに。なので、このクルーネックという選択にはセンスを感じるわけです。足元には〈ヴェジャ〉のハイトップを合わせて、軽やかさを出しているのもお洒落度を加速させていますね。 

 

Alessandra Ambrosio[アレッサンドラ・アンブロジオ]

短丈でスポーティなブルゾンにブラトップ。この着こなしはアクティブな印象で、どこか90年代っぽい懐かしさがある。当時のエアロビファッションはポップでカラフルなイメージ。けれども、あえてシックにまとめてボトムはストリートアレンジを加えているのがアンブロジオのアイデア。ダメージの入ったストレートデニムパンツとボリューミーな足元のブーツがストリート感を醸し出している。このミスマッチこそがファッションアンテナレベルの高い証拠。そんな彼女とカップルコーデをするなら90年代の雰囲気を出せるトラックジャケットと合わせてるのなんてのがいいかも!
 

 

Olivia Culpo[オリヴィア・カルポ]

一般的に、ジャケットやスーツは肩幅や袖丈がジャストサイズが良しとされている。けれども、昨今のファッショントレンドとなるとちょっと様子が変わってくる。オーバーサイズのトップが主流で、その流れがジャケットにも来ているようだ。それをキャッチしたのか、オリビアはキャメルのテーラードをオーバーサイズで着こなしをしている。大人っぽく仕上げるにはいくつかコツがあって、まずは仕立てのいいジャケット選び。そして上品見えする小物(たとえばシューズだったり、バックだったり)をどう合わせるか。ちょっとした工夫が野暮っくならずに、オシャレ見えする秘訣だろう。そんな彼女とカップルコーデをするなら、オーバーサイズのセットアップに、素足でローファーがおすすめ!
 

 

Ryan Reynolds[ライアン・レイノルズ]

もはやライアンのイットウェアになった丈が短めなシャツ。彼って半袖のときも、長袖のときも着丈を短くしてカジュアルに着こなしているイメージ。おそらく、大事にしているのは似合っているかどうか。その次に自分の好みかどうかの答えが着丈の短いシャツだったに違いない。これがわかると長袖や半袖でも羽織ったりボタンを閉めたり、はたまた色味やデザイン性のあるシャツだったとしても、このルールに当てこめば、ライアンらしい装いになるってわけ。しかも襟付きを選んでいるから、品も備わっている。上半身がバッチリ決まっていれば、ボトムはデニムだろうが、チノパンだろうが怖くないはず。ちなみに足元は革靴だとかっちり感が強いので、白スニでハズすっていうのが彼の定番テク!
 

 

Jennifer Lopez[ジェニファー・ロペス]

カジュアルスタイルの定番でもあるデニシャツスタイル。これって、ただのボタンダウンシャツやリジット、ブルーデニムだと普遍的ではあっても、面白みがない。その点、ジェニファーは、ひと味違う。品があるシルクのようなテロッとしたシャツに、クラッシュダメージされたデニムを合わせて、個性的なデニシャツスタイルに仕上げている。定番のスタイルでも素材を変えてあげるだけで、ガラリと印象が変わるというのがファッションの奥深さ。そんな彼女とカップルコーデをするならダメージデニムにハイゲージのニットとタッセルやビットローファーなんてハズしが面白いかも! 

 

 
Information

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コーデ解説=榎本匡寛 
Commentary:Masahiro Enomoto(remix) 
photo by AFLO

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