Safari Online

SEARCH

CELEBRITY セレブ

2019.04.04

お洒落の鮮度アップに効果あり!
LAセレブに“グリーン”使いが急増中!

春だから色を取り入れた着こなしを……ってことで、前回はピンクを上手に使っているセレブを紹介した。そして今回は、こちらもセレブの間で人気急上昇の“グリーン”に注目。で、彼らの着こなしを見ると、これがなんとも新鮮!

お洒落なプリント入りスウェットは様々あるけど、ひと際個性的だったのがこの3人。そう、よ〜く見ればコレ、伝説のボクサーたちの名前! 格闘技に興味がない人だって、彼らの名前くらいは知っているはず。ヘビー級のパンチが効いた1着なら、着ているだけで強くなった気分になるかも!?
 

 


01 スタジャン合わせでスポーティさ増し!

Jimmy Kimmel [ジミー・キンメル]

まずは司会や俳優など幅広く活躍しているジミーのグリーンコーデ。ネイビーの上下に、深いグリーンのTシャツをイン使い。ナイロンのスタジャンとプリントTシャツの組み合わせにより、かなりスポーティな印象を醸し出している。それでも小僧っぽくならないのは、カジュアルといえども、ネイビー×グリーンの色合わせに品があるからこそ。Tシャツが白や黒だとやや平凡だし、ピンクやオレンジといった暖色系だと軽くなる。やはりグリーンがナイスチョイス!
 

 


02 くっきりグラデでワントーンにメリハリを!

Justin Bieber [ジャスティン・ビーバー]

続いてジャスティンのこんな着こなし。ご覧のとおり、スウェットパンツにTシャツというお気楽なワンマイル姿なのだけど、グリーンでまとめたおかげで洗練された雰囲気に。上下のトーンをはっきり変えて、一体感がありながらもメリハリの効いた着こなしに仕上げている。この場合、彼のようにトップに淡色、ボトムに濃色というのが基本。顔が明るく見えて、スマートなシルエットを作ることができる。
 

 


03 グリーン三段活用でカジュアルを格上げ!

Chris Pratt [クリス・プラット]

売れっ子俳優のクリスは、婚約者のキャサリン・シュワルツェネッガーと手繋ぎデート中。そんな彼のグリーン使いも非常に上手。チェックシャツやデニムといったアイテムだけを見ると普通のアメカジなのに、キャップやTシャツでもグリーンを重ねて、洒落たデートスタイルに格上げしているのがわかる。気取らないカジュアルでも、きちんと服装を考えていることが相手に伝わるのは大事。しかもグリーンなら、重ねても大人っぽくて嫌味がないでしょ?
 

 


04 爽やか&スポーティな明るいグリーン!

Robert Pattinson [ロバート・パティンソン]

俳優のロバートは、細身のブルーデニムにあざやかなグリーンのナイロンブルゾンを。さらに、インにも褪せたトーンのグリーンを重ねて、爽やかでありつつも男らしい雰囲気にまとめている。デニムとブルゾンの色合いが割とはっきりしているので、キャップとスニーカーは遊びを入れずに黒。これによって、バラつきがちな色を上手に引き締めて、大人っぽいスマートさを出している。ちょっとしたこなしだが、短丈ブルゾンの襟をラフに立てて、アクティブさを強調している点も絶妙だ。

 


05 抜群にうまいグリーン×茶の色合わせ!

Ryan Gosling  [ライアン・ゴズリング]

撮影の合間に家族との休日を過ごすライアン。どこかレトロな雰囲気が漂う深グリーンのボーダーポロに、味黒デニム、濃茶ベルト、淡茶ワークブーツという着こなしだ。このグリーンと茶の色合わせが彼のテクニック。森の木々を思わせるような配色だから、落ち着いたリラックス感が出て、大人っぽくまとまるというわけ。で、靴とベルトを同じトーンの茶にしていないのが、またうまい。靴までこげ茶だと重くなるし、ベルトが明るい茶だと強すぎる。色の統一感をキープしつつ、足元だけ軽く見せているのはさすがのひと言!

 
文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ