Safari Online

SEARCH

CARS クルマ

2021.11.27

135台が集結!
“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2021”ってどんなイベント!?

ラグジュアリーで高性能なスーパーカー〈マクラーレン〉。そのオーナーが一同に会する年に一度のイベント“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2021”が、11月14日(日)に富士スピードウェイにて開催された。オーナーとその関係者しか体験できないイベントの中身とは? さっそくご紹介しよう。

135台が集結!“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2021”ってどんなイベント!?今年、10周年を迎えるマクラーレン・オートモーティブは、11月14日(日)に2年ぶりとなる〈マクラーレン〉オーナーに向けての走行イベント“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2021”を開催。今回で8回めを数えるこのイベントには、これまでで最大数となる135台の〈マクラーレン〉が日本全国から集結した。

〈マクラーレン〉といえば、言わずと知れたラグジュアリーなスーパーカーブランド。GT、スーパーカー、F1をはじめとしたモータースポーツ、アルティメットモデルなど、そのポートフォリオは多岐にわたる。そして、スーパーカーでありながら、ただアグレッシブなだけではなく、デザインが上品で乗り心地も快適というのがこのクルマを語るうえでのキーワード。そんな魅力を備えた〈マクラーレン〉オーナーたちは、年に一度のこのイベントをとても楽しみにしているのだ。 

 
135台が集結!“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2021”ってどんなイベント!?ピット内には、滅多に見られない〈マクラーレン〉F1カーや“スピードテイル”などのモデルがラインナップ。ここではクルマの写真を自由に撮影することができ、なかにはYouTubeライブでピットの様子を配信する人も。車種によっては試乗も可能なものもあった
そもそもこのイベントは、〈マクラーレン〉の魅力を多くの人が共有するとともに、オーナー同士の交流の場を設けたいという主旨から、マクラーレン・オートモーティブが主催してきたもの。ビギナーからエキスパートまで自分のレベルに合わせてサーキットを走行できるのはもちろん、ドライビングテクニックの指導を受けられる“ドライビングアカデミー”や、自分で運転しなくてもサーキット上で〈マクラーレン〉を体感できる“サーキット・タクシー”、山中湖周辺のツーリングツアーなど、多角的に〈マクラーレン〉が楽しめるプログラムで構成。さらに、マクラーレン・オートモーティブが用意した一部のクルマには試乗も可能といったサービスも。〈マクラーレン〉好きにはたまらないひとときなのは間違いない。 

 

135台が集結!“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2021”ってどんなイベント!?当日展示された中には、名車“マクラーレン・セナ LM”も。〈マクラーレン〉の最高峰であるアルティメットシリーズに属し、あのアイルトン・セナに敬意を表して名づけられた1台だ
サーキット走行がメインのイベントとはいえ、家族で参加するオーナーも多く、小さい子供の姿も目立つ。カップル、オーナーの友人同士での参加もあった。そんな中、ピットの真上にはゆったりとくつろげるオーナーラウンジが設けられていて、そこで提供される気軽な朝食やランチを楽しみながらサーキット走行を見る人も。また、ほかに設けられたイベントルームでは、ネイルサロン、ドライビングシミュレーター、手作りジュエリーコーナーなど、楽しいアクティビティも用意。走行を楽しむオーナー以外の女性や子供たちも楽しめて、実にアットホームな雰囲気に包まれているのがこのイベント。それが、ほかのカーイベントと大きく違うところだろう。

そして、12時過ぎからは、いよいよこのイベントの醍醐味であるパレード・ランがスタート。135台の〈マクラーレン〉がサーキットにズラリと並ぶのは、まさに壮観のひとこと。〈マクラーレン〉720スパイダーを含め、クルマを何台か所有しているというオーナーは、このイベントの楽しさをこう語った。

「ほかのオーナーとクルマへのこだわりや想いを語りつつ走行を楽しむこのイベントは、去年はコロナ禍の影響でなかったので、とても楽しみに参加しました。今回で3回めの参加となりますが、やはり同じクルマを所有しているという共通意識があるので、話も弾みますよ。そして、サーキットを走行してみて、つくづく〈マクラーレン〉というのは、サーキットを走ることを前提につくられたクルマだなと思いました。特に自分が実感するのはコーナーリングです。安定していて、ほとんどブレないのがすごい。もうすぐ日本にも来るらしいハイブリッドカーの“アルトゥーラ”の話もトークイベントで聞けたし、ほかのオーナーと情報交換するのも楽しいです。また是非参加したいです」 

 
135台が集結!“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2021”ってどんなイベント!?リオパラリンピック走り幅跳び銀メダリスト山本 篤さん
また、イベント当日開催されたトークショーの最後の会では、スペシャルゲストとして、アスリートの山本 篤さんが登場。会場をわかせイベントは幕を閉じた。

〈マクラーレン〉好きが一堂に会し、交流を深めるこのイベント。自分の〈マクラーレン〉でサーキットを走れるのは至福の時間に違いないが、その一方で人と人とを繋ぐのも〈マクラーレン〉。晴れてオーナーになったら、是非参加してみてはいかがだろう。 

 

 
文=大嶋慧子 
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

loading

ページトップへ