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2024.03.31

Adventurous Getaway!
〈ジープ〉ラングラーがあれば、大自然が遊び場! 冒険心をかきたてる本格オフローダー!

〈ジープ〉が誕生してから80年以上。本格オフローダーの代名詞的な存在であるこのクルマの魅力は、見ているだけで出かけたくなるところにあるのではないだろうか。悪路をも走破する圧倒的な機能性を持ちながら、スタイリッシュに進化した〈ジープ〉ラングラー。いつの時代にもアクティブ派を魅了するこのクルマの魅力に迫る。

〈ジープ〉ラングラーがあれば、大自然が遊び場!よくスポーツカーを“エモーショナル”という言葉で表現する。流麗でセクシーなそのスタイリングが感性に訴えるからだ。が、個人的には〈ジープ〉ラングラーこそ最も“エモーショナル”なクルマと位置づけたい。理由は簡単。見ているだけで、「海に行きたい」、「山に行きたい」、「スノボに行きたい」、「キャンプに行きたい」、といろんな発想が浮かぶからだ。キャップを被り、ソールの厚いスニーカーを履き、お気に入りのダウンジャケットをカーゴに投げ込んだら、「さぁ、出発!」となる。

ご存知のようにこのクルマの起源は軍用車である。つまり、機能性重視。ボンネットを外からすぐに開けられるのも、ドアヒンジが外側に付いているのも、そんな理由だ。すぐに修理ができたり、パーツの取り外しを容易にする。ルーフがフラットなのもそう。そこに立って双眼鏡で遠くが見えるような役目をする。

もちろん、誕生から80余年が経ち、それらは今、デザイン的アイコンになっていて、当時の使い方には即していない。昨今の交通法規ではドアを外して公道を走ることは許されないからね。当然といえば当然。

とはいえ、そうした当時の機能的パーツがエモーショナルなのは確かだし、それをまとったボディが自然の中で映えるのは見逃せない。これほど大自然をバックに溶け込むクルマはほかにない。

となれば、アウトドア志向が高かったり、そうした趣味を生活の中に取り入れたりしている人は、ガレージに“ラングラー サハラ”を置かない理由はないだろう。積載性、そしてオフロードの走破性の面で期待を裏切らない。

“ラングラー サハラ”の価格は870万円〜。カラーは4色用意されるが、どれもよく似合う。これはかなり難しい選択になることは間違いない。

期待を裏切らない走破性で
魅了し続ける元祖SUV


〈ジープ〉ラングラーがあれば、大自然が遊び場!見栄えも大切だが、“ラングラー サハラ”のキモは走りにある。カタチだけのオフロード車は増えているが、本当にそれなりの悪路を走れるモデルは少ない。その視点でこのクルマを見てもらうとわかるが、前後のアングルとクルマのお腹を擦らないランプブレークオーバーアングルがかなり深い。つまり、障害物がボディに当たる前にタイヤが接地し、進む力が出せるということだ。

それってどういうこと? 具体的にいうと、キャンプ場付近の舗装されていない道を思い浮かべてほしい。台風一過の晴天の日、そこへ行くと大きな石が転がっていたり、道に穴ボコが掘れていたりすることがある。そんな不意なトラップをさほど慎重にならず基本性能だけで通れるのが深いアングルの恩恵だ。トランスファーを4WDローレンジに入れればさらにスムースに走れる。

でもって、よりディープな場所に行く方は“ラングラー ルビコン”が導いてくれる。4WDローレンジの4:1のギア比と前後のデフロックシステム、電子制御式フロントスウェイバーディスコネクトシステムが余裕の四駆パワーを発揮してくれる。このシステムとは、クルマの前足が伸びてタイヤの接地性をさらに高めるもの。こんな仕組みを持つのは“ラングラー ルビコン”だけである。

“サハラ”も“ルビコン”もエンジンは2リッター直4ターボで、最高出力は272馬力。V6並のパワーで直4の低燃費を実現している。よりパワフルさを求める人にはこのエンジンにモーターを組み合わせたプラグインハイブリッド“4Xe”がある。モーターのアシストが力強い。いずれにせよ、オフロードもオンロードもファンな走りが魅力になる。

〈ジープ〉ラングラーがあれば、大自然が遊び場!高さのある広々したカーゴルーム。リヤシートを倒せば約2000ℓのスペースが広がる

〈ジープ〉ラングラーがあれば、大自然が遊び場!丸型ヘッドライトと7スロットグリルはジープブランドの証。1941年型MA型からそれは綿々と継承されている

〈ジープ〉ラングラーがあれば、大自然が遊び場!日本仕様のサハラは右ハンドル仕様となるので使い勝手がいい。コインパーキングなどでも便利だ。屋根を外せるフリーダムトップの開放感は最高

〈ジープ〉ラングラーがあれば、大自然が遊び場!“ラングラー サハラ”の基本骨格を構成するのは、強固な高張力スチールと軽量アルミニウムパーツを多用したボディワーク。堅牢さが衝突時にキャビンを守り、アルミボディパーツが燃費向上に貢献する

〈ジープ〉ラングラーがあれば、大自然が遊び場!JEEP WRANGLER
ジープ ラングラー アンリミテッド サハラ 2.0L
●全長×全幅×全高:4870×1895×1845㎜
●ホイールベース:3010㎜
●車両重量:1960㎏
●エンジン:直列4気筒DOHCターボ
●総排気量:1995cc
●最高出力:200kW(272PS)/5250 rpm
●最大トルク:400Nm(40.8kgm)/3000rpm
●駆動方式:後2輪・4輪駆動・オンデマンド方式4輪駆動(選択式)
●トランスミッション:電子制御式8速AT
●乗車定員:5名
●価格:870万円~
※掲載モデルは一部仕様が異なる場合があります。日本仕様車は右ハンドルになります。

 
Information

●ジープフリーコール
TEL:0120-712-812
Instagram:@jeep_japan_official

雑誌『Safari』5月号 P216〜219掲載

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 文=九島事務所 text : Kushima Office
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