Safari Online

SEARCH

CARS クルマ

2022.07.28


タフで上質、押し出し感もアップ! 〈ニッサン〉エクストレイル

ちょっと前までマーケットを席巻していた“都会派SUV”。だが、コロナ禍を経て、SUVの流行はより堅牢でヨンク感のあるほうに流れつつある。そう、ファッションだって都会のフォーマルよりもリラクシーなヌケ感を求める時代に来ているわけで、どうやらそのことと無関係ではなさそう。世界はより、自分に立ち返ろうとしているのかも。そんな中、いよいよ日本でも発表されたのが〈ニッサン〉エクストレイルだ。おや、なんだかグローバルトレンドに沿ってキャラ変⁉ ご存知のとおり、すでにSUV大国・北米では“ローグ”の名で日本に先行して発表されており、評判、売れ行きともに上々。さっそくチェックしよう。

タフで上質、押し出し感もアップ! 〈ニッサン〉エクストレイル“エクストレイル”の名前では4代目モデルにあたる新型は、初代のイメージを色濃く踏襲した。……というだけあって、3代目のような流線ラインは払拭され、より初代らしい直線基調に立ち返りながらも、先進感を漂わせるというデザインに着地している。

タフで上質、押し出し感もアップ! 〈ニッサン〉エクストレイルタフで上質、押し出し感もアップ! 〈ニッサン〉エクストレイルタフで上質、押し出し感もアップ! 〈ニッサン〉エクストレイルタフで上質、押し出し感もアップ! 〈ニッサン〉エクストレイルまず、鼻先は面の強さを感じさせるように大型化。また、グリルが地面と垂直に起きて、押し出し感がはっきりと強調された。これによって、いかにも悪路走破を予感させる“四駆っぽさ”は先代よりも明確になった。うん、たしかにタフ感が増したかも!

タフで上質、押し出し感もアップ! 〈ニッサン〉エクストレイルとはいえ、どこか先進的なのは、ライトの表情のおかげ。上下二段に分かれた大型ユニットを採用することで、真新しさを表現している。

ボディサイズにも若干の変更があった。先代比で全幅は20mmの拡大、全長は30mm短くなり、全高は20mm低くなっている。ワイド&ローでショートに。ディメンションからも、取り回しのよさが垣間見えるようでしょ?

タフで上質、押し出し感もアップ! 〈ニッサン〉エクストレイルタフで上質、押し出し感もアップ! 〈ニッサン〉エクストレイルさらに嬉しいのは、インテリアの質感が大幅に向上したこと。4代目ということもあり、歴代と一緒に年齢を重ねたベテランユーザーの嗜好を考慮したということなのだが、これがけっこう若々しく、そしてリッチな感じなのだ。最上級グレードにはタンカラーも用意され、行き届いた上質感を叶える。大柄なシートもちょっとアメリカン。サポートはほどほどで、しっとりとクルーズできるような感触だ。しかし、そこはさすが〈ニッサン〉。実は走りが大幅にテコ入れされたことこそがニュースなのだ。日本モデルでは全車がe-POWERになって、静粛性はもとより、燃費、パワー、そして悪路走破性までもが先代をはるかに凌駕する仕上がりに。

タフで上質、押し出し感もアップ! 〈ニッサン〉エクストレイルタフで上質、押し出し感もアップ! 〈ニッサン〉エクストレイルタフで上質、押し出し感もアップ! 〈ニッサン〉エクストレイルe-POWERとは、エンジンを発電機にしてパッテリーに電気を貯め、それを動力として走る、いわば電気自動車の一種。つまりエクストレイルの大型ボディをモーターのトルクで力強く押し出し、四輪駆動制御は緻密で、さらにすごく静か。全部いいとこ取りの超優良選手に生まれ変わったのだ。もちろん電気的な四輪駆動は、日常でも使い勝手のいい前後駆動のマネジメントも行ってくれる。

世界で人気のそのワケを、是非試してみて!

気になるスペックは?


★DATA 〈ニッサン〉エクストレイル G e-4ORCE
●全長×全幅×全高:4660×1840×1720mm
●車両重量:1880kg
●ホイールベース:2705mm
●エンジン:1.5ℓ直列3気筒(可変圧縮比エンジンVCターボ)
●エンジン最高出力:106kW/4400~5000rpm
●エンジン最大トルク:250N・m/2400~4000rpm
●フロントモーター最高出力:150kW/4501~7422rpm
●フロントモーター最大トルク:330N・m/0~3505rpm
●リヤモーター最高出力:100kW/4897~9504rpm
●リヤモーター最大トルク:195N・m/0~4897rpm
●駆動方式:四輪駆動
●税込み価格:449万9000円

 
Information

●日産自動車お客さま相談室
TEL:0120-315-232

話題のクルマを品定め!の記事をもっと読みたい人はコチラ!

文=今井優杏 text:Yuki Imai
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

loading

ページトップへ