Safari Online

SEARCH

WATCHES ウォッチ

2024.01.25 PR

【時計】大人好みの本格志向に唸る〈シチズン〉プロマスターSKY
武骨で精悍なパイロットウォッチが都会派カジュアルを格上げする!

ウィンターシーズンの都会派コーデはモノトーンが主役。落ち着いた雰囲気は大人らしさを引き立てるから、愛用している人も多いだろう。けれども、それだけではまわりと差がつかないのでひと工夫ほしいところ。そこで頼りにしたいのが時計。存在感のある1本を手元に置くだけで、見た目の印象がだいぶ変わってくる。〈シチズン〉プロマスター SKYシリーズの新作は、まさにうってつけなタイムピース。ステンレススチール製のケースはマッシブで立体的と武骨な表情。さらにGMT機能や航空計算尺を搭載するなど“プロ仕様”のハイスペックも大人の心を惹きつけるはず!



プロマスターは、自国の日本だけでなく世界的な規模で人気を博すマニュファクチュール、〈シチズン〉が手がける本格派のスポーツウォッチ・ブランド。時計製造の設備機器まで自社で作れる同社は技術力を生かし多彩なブランドを展開しているが、プロマスターはその技術力をダイレクトに体感できる、ネーミング通り“プロ仕様”のハイスペックがポイントとなっている。

魅力の背景は、最新技術を駆使することで実現した機能性、過酷な環境にも屈しない耐久性、徹底したユーザー目線に基づく安全性など多岐にわたる。プロマスターは1989年の誕生以来、陸・海・空、それぞれの分野に特化した極めて実用的な傑作を数多く世に送り出してきたが、このたび“空”がテーマのSKYシリーズに画期的な新作NB6046-59E、NB6045-51Hが登場した。
 

 


こちらはSKYシリーズで初となる機械式のGMTモデル。GMT機能は海外など時間帯の異なる場所の時刻を現在地の時刻と同時に表示する機能で、発祥はジェット機による海外渡航が普及した1950年代。世界の空を駆け巡る国際線パイロットの要望で誕生した。

当時より飛躍的にグローバル化が進んだ現在においてGMT機能は一般でも多彩に活用できる、利便性の高いスペック。このモデルは単独で時針が可動する高度なGMT機能を搭載。そのため時刻合わせが実に簡単。旅先に到着したらリュウズを回し、24時間針ではなく“時針”を現地時刻に合わせるだけでOKという具合だ。

新型の自動巻きCal.9054(シリーズエイト GMTモデルと同様)は平均日差が−10秒〜+20秒という高精度を誇り、耐磁性能は16000A/m。フル巻き上げ時の連続駆動時間は50時間に及ぶ。デイト表示も備え、“12”と“6”をアラビア数字、その他の数字をバータイプにした植字式のインデックスは航空時計ならではの優れた視認性を誇る。
 

 

ブレスレットのコマは航空機の翼をイメージしてデザイン。こんなところからもブランドのディテールへのこだわりと遊び心が感じられる。

さらに、このモデルが生粋の航空時計であることを物語るディテールが、GMT機能で用いる24時間表示ベゼルの内側、つまり文字盤の外周部分に設けられた、8時位置のリュウズで可動するインナーベゼルに記された航空計算尺。

航空計算尺は元来航空機の黎明期にパイロットが必須としていた装備。外周と内周、二重に配された数値・表記の異なる目盛を用途に合わせて回転させ、組み合わせることで対地速度や燃料消費量、目的地までの所要時間などが算出できる。日常で使うシーンはあまりないだろうが、眺めているだけで空へのロマンを大いに掻き立てられるに違いない。
 

 

MA1ブルゾン2万6400円(アルファ インダストリーズ)、パーカ1万6500円(マリア/コーモド ドゥーエ)、ニットパンツ5万3900円(サイドスロープ/ヘムト PR)、レザーバッグ3万7400円(クリード/クリード プレスルーム)、その他はスタイリスト私物

このような、機能性由来の精悍な面立ちが街ではひときわクールな存在感を放ちつつ、こと適度に“たくましさ”をたたえたカジュアルコーデで映えるに違いない。たとえばフライトジャケットの定番MA-1と、アウターが醸す武骨さやタフネスをさりげなく引き立てるシックなパーカ&レザーのバックパックの着こなし。そこにNB6046-59Eを投入すれば、都会的なカジュアルテイストにリアリティという奥行きが生まれて、コーデを格上げしてくれるだろう。
 

 


だがその効果は、必ずしも搭載される機能によるものだけじゃないのだ。このモデルのフォルムは実用性に寄与せぬ虚飾を排除しつつ、ポリッシュ仕上げとヘアライン仕上げを併用したマッシブかつ立体的な面の構成を実現。

さらにスリップ防止の刻みを施したリュウズやベゼル、さらにラグとブレスレットの継ぎ目を航空機のエアロフォイルに着想を得たデザインにするなど、パイロットウォッチのアイデンティティを表現した機能美に満ちあふれている。さらに、20気圧防水を担保する堅牢なスクリューバックには、酸素マスクをセットした航空用ヘルメットのエングレービング。審美性の高さも特筆に値する。
 

 

シチズン プロマスター SKY NB6046-59E。ケース径44.5㎜、自動巻き+手巻き、SSケース&ブレス、20気圧防水。13万2000円(シチズン/シチズンお客様相談室)
 

詳細はこちら
 
【よりスタイリッシュなモデルがお好きな人はダークグレーモデルをどうぞ!】

レザージャケット84万7000円(ムーレー/コロネット)、クルーネックニット4万6200円(サイドスロープ/ヘムト PR)、ホワイトデニムパンツ8万2500円(ムーレー/コロネット)

一方、ダークグレーのカラーリングをまとったNB6045-51Hは、ワントーンというシンプルな佇まいによってよりファッショナブルな素質が際立つ。指針やインデックスに塗布された夜光塗料は暗い場所での視認性を確保する、あくまで機能性のための仕様。けれども、この場合はその色合いがにわかにスタイリッシュなアクセントとしても活躍している。いつにも増してクリアな陽光がさんざめくウインターシーズン。休日ともなればお気に入りのレザージャケットを着込み、アナログカメラで幻想的な空を切り取る……そんな、自分の好きな世界を追求し、モノにこだわる大人にこそ似つかわしい。控えめなオールグレーの配色によって、考え抜かれたフォルムの美しさがNB6046-59Eとは異なるベクトルで冴えるのだ。
 

 

シチズン プロマスター SKY NB6045-51H。ケース径44.5㎜、自動巻き+手巻き、SSケース&ブレス、20気圧防水。13万7500円(シチズン/シチズンお客様相談室)
 

詳細はこちら
 
武骨な表情と本格的な機能を備え、かつ空へのロマンを内包した新生プロマスターSKY。2024年を乗り切る相棒として、これほど頼りになる存在はいないだろう。
 

 

 
Information

●シチズンお客様時計相談室 
TEL:0120-78-4807

※以下、着用アイテムの問い合わせ先
●アルファ インダストリーズ
TEL:0120-008-503

●クリード プレスルーム
TEL:03-5720-6707

●コーモド ドゥーエ
TEL:03-6451-0940

●コロネット
TEL:03-5216-6521

●ヘムト PR
TEL:03-6721-0882

写真=正重智生 スタイリング=榎本匡寛 ヘア&メイク=松本 恵 文=川口哲郎
photo : Tomoo Syoju(BOIL) styling : Masahiro Enomoto(remix) hair&make-up:Megumi Matsumoto text :Tetsuro Kawaguchi

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ