
2025年7月にデビューし、次世代の日本クルーズを切り開く〈飛鳥Ⅲ〉。その2年目となる2026年6月〜10月の全31クルーズが発表された。舞台となるのは、夏の海上花火大会から北海道、瀬戸内海、小笠原まで——。日本の絶景の“ベストシーズン”へとゲストを誘ってくれる。販売開始は2025年12月12日(金)10:30〜。横浜・神戸・博多の3港から、多彩な旅が選べるのも嬉しい。
夏の夜空を“特等席”で! 海上花火を望む贅沢
夏のクルーズを象徴するのが、船上から眺める海上花火大会。神戸発の館山湾花火、関門海峡花火、熊野大花火と、見どころは実に壮観。海風を感じながら、空と海の境界線に広がる花火を堪能する体験は、まさに格別。
【夏の博多・釜山クルーズ】2026年7月4日(土)〜7月9日(木)6日間
【神戸発着 館山湾花火クルーズ(飛鳥クルーズ初)】2026年8月7日(金)〜8月11日(火・祝) 5日間
【神戸発着 関門海峡花火クルーズ】2026年8月11日(火・祝)〜8月16日(日)6日間
【熊野大花火 神戸・横浜クルーズ】2026年8月16日(日)〜8月19日(水)4日間
7月〜8月のベストシーズンに北海道へ!
涼やかな空気、雄大な自然、そして地域ごとに異なる文化と港町の表情。釧路・室蘭・函館をめぐるルートから、利尻島や稚内など北の果てに触れる航路まで多彩にそろう。
【夏の北海道クルーズ 釧路・室蘭・函館】2026年7月21日(火)〜7月27日(月)7日間
【夏の北海道クルーズ 利尻・留萌・小樽】2026年7月27日(月)〜8月4日(火)9日間
【夏の北海道クルーズ 網走・稚内】2026年8月19日(水)〜8月26日(水)8日間
【夏の北海道クルーズ 室蘭・函館】2026年8月26日(水)〜8月31日(月)6日間
【神戸発着 秋の北海道・みちのくクルーズ】2026年9月23日(水・祝)〜10月1日(木)9日間
秋は瀬戸内海へ! 多島美が織り成す“日本の原風景”を辿る!
穏やかな海に島々が連なる瀬戸内海は、まさに“海の庭園”。デッキから眺める大橋の造形美や、島影が流れるように移ろう時間は、船旅ならではの醍醐味。和歌山、小豆島、別府、松山など、魅力的な寄港地も楽しみのひとつ。
【博多発着 秋の瀬戸内 和歌山・小豆島クルーズ】2026年9月7日(月)〜9月12日(土)6日間
【神戸発着 秋の瀬戸内 別府クルーズ】2026年9月15日(火)〜9月18日(金)4日間
【神戸発着 秋の連休 種子島・高知クルーズ】2026年9月19日(土)〜9月23日(水・祝)5日間
【秋の瀬戸内 日向・松山クルーズ】2026年10月13日(火)〜10月19日(月)7日間
大海原に浮かぶ離島へ! 〈飛鳥Ⅲ〉で初の小笠原クルーズも!
船でしか行けない島の旅は、ドラマチックそのもの。島影が現れる瞬間の高揚感、出港時に地元の人々が手を振って見送る温かな情景——。2026年は、〈飛鳥Ⅲ〉初の小笠原クルーズが登場。奄美大島、種子島、長崎などを組み合わせた“離島の旅”も用意されている。
【神戸発着 初夏の九州・奄美クルーズ】2026年6月5日(金)〜6月12日(金)8日間
【神戸発着 初夏の小笠原クルーズ】2026年6月15日(月)〜6月20日(土) 6日間
【夏の小笠原クルーズA】2026年6月29日(月)〜7月4日(土) 6日間
【夏の小笠原クルーズB】2026年7月13日(月)〜7月18日(土) 6日間
【秋の種子島・長崎・鹿児島クルーズ】2026年10月4日(日)〜10月10日(土)7日間
3泊4日で叶える“週末リトリート”
ビジネスパーソンにも嬉しい3泊4日のショートクルーズが多数用意されている。週末を使って、蒲郡、下田、高知、四日市、済州島などへ。“非日常へのショートトリップ”は、自分をリセットするのに最適だろう。
【神戸発着 初夏の週末 蒲郡クルーズ】2026年6月12日(金)〜6月15日(月)4日間
【神戸発着 初夏の週末 高知クルーズ】2026年6月20日(土)〜6月23日(火)4日間
【初夏の週末 下田クルーズ (飛鳥クルーズ初)】2026年6月26日(金)〜6月29日(月)4日間
【夏の週末 四日市クルーズ】2026年7月10日(金)〜7月13日(月)4日間
【夏の連休 駿河クルーズ -就航1周年記念-】2026年7月18日(土)〜7月21日(火)4日間
【博多発着 秋の週末 済州島クルーズ】2026年9月4日(金)〜9月7日(月)4日間
【秋の連休 鳥羽クルーズ】2026年10月10日(土)〜10月13日(火)4日間
自由に旅をアレンジできる移動型クルーズ!
乗船地と下船地が異なる移動型クルーズ。乗船前や下船後に名所観光や街並み散策、グルメめぐりと、 自分好みで自由に旅をアレンジできるのが魅力。初めてのクルーズでも参加しやすく、旅の幅が一気に広がるはず。
【神戸発 初夏の四日市・横浜クルーズ】2026年6月23日(火)〜6月26日(金)4日間
【横浜発 夏の鳥羽・神戸クルーズ】2026年8月4日(火)〜8月7日(金)4日間
【横浜発 秋の広島・博多クルーズ】2026年9月1日(火)〜9月4日(金)4日間
【博多発 秋の高知・神戸クルーズ】2026年9月12日(土)〜9月15日(火)4日間
【神戸発 秋の駿河・横浜クルーズ】2026年10月1日(木)〜10月4日(日)4日間
【横浜発 秋のひたちなか・神戸クルーズ】2026年10月20日(火)〜10月23日(金)4日間
日本の四季と文化が凝縮された31の航路。海の表情を変えながら進む船旅は、移動時間そのものがかけがえのない贅沢な体験となるはず。来年のバカンスに、新たな“日本の魅力”を教えてくれる〈飛鳥Ⅲ〉の船旅を選んでみてはいかがだろう。
●郵船クルーズ 飛鳥Ⅲ
URL:https://www.asukacruise.co.jp/asuka3/


































































