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2019.03.11


【ウルグアイ/ホセ・イグナシオ】プラヤ・ヴィク・ホセ・イグナシオ

海が好きで、いつも海を身近に感じていたい。そんなライフスタイルを送る『Safari』読者であれば、バカンスの目的地はやっぱりビーチリゾートが似合う。でも、ありきたりなロケーションや有名観光地につきものの人混みにはもううんざりしているでしょ!? 都会の喧騒を離れて心からリラックスできる環境。もちろん施設やサービスのグレードに妥協はしない。そして、日常生活では経験できないユニークな体験との出合い。これらの条件をすべて満たしてくれる極上リゾートを探す旅へ、いざ出発。


[プラヤ・ヴィク・ホセ・イグナシオ]
Playa Vik Jose Ignacio

第1回は、南米・ウルグアイ。もしかすると、風光明媚なリゾート地というよりサッカーの古豪のイメージが強い!? そんな印象はここに並んだ写真を見れば一瞬で吹き飛ぶはず。プンタ・デル・エステの東に位置する、小さな半島の海岸沿いにポツンと佇むのは、明らかに異彩を放つ瀟洒な建物。この正体がアートなブティックホテル〈プラヤ・ヴィク・ホセ・イグナシオ〉だ。

オーナーのアレクサンダー・ヴィク&キャリー夫妻は、チリとウルグアイで極めてユニークなホテルを展開する気鋭の資産家。どのプロパティにも共通するのが、目を見張る芸術作品のコレクションとアーティスティックなデザイン。それなのに過度に尖った印象がなくコージーで親しみやすい感じがするのは、ここが南米のローカルなビーチタウンだからなのだろう。

客室はオールスイートで全10タイプ。部屋ごとにテーマが設けられ、様々なアートで飾られた空間はまさに唯一無二。“パビリオン”と呼ばれる施設には、ダイニングやバーベキューテラス、ジム、スパ、ワインカーブが揃い、ゲストたちの交流の場となっている。大規模なラグジュアリーホテルの贅沢さや利便性よりも、地元に溶けこむ旅が好きなら、これ以上の場所はそう簡単には見つからない!?

スペイン語で“CASA RAICES(ルーツ)”と名づけられた客室。リビングに描かれたミューラルのようなアートが存在感あり

バスルームは一転してクールなデザイン。シックな空間にオーバルウッドのバスタブが映える

壁に窓ガラスをうまく収納して、オープンエアの開放感を楽しめるデザインを採用

遮るもののない海岸線を見渡せる眺望が魅力のインフィニティプール 

パビリオンのファイヤーピットからも大西洋が望める。ここで自然を感じながらゆったりくつろぐのも旅の醍醐味

How to Reach?日本からの直行便はない。アトランタやNY、LAを経由し、さらに南米主要都市で乗り継いでモンテビデオへ。ヨーロッパや中東ドバイ経由の便もあるが、いずれにせよ24時間以上はゆうにかかる、秘境中の秘境!

 こんな体験ができる!右の写真は客室内だが、ホテルに滞在しながら、センスのいい美術館やギャラリーを巡っているような感覚を得られるのが魅力。洗練されたパブリックスペースのデザインも必見! また、銘醸地としても知られる南米だけに、ローカルのワインも見逃せない。地元のワイナリーを巡るのもいいし、左の写真のようにオープンテラスで美食とワインの饗宴を楽しむのもあり。グループホテルがチリにあるので、2カ国のワインの飲み比べだってできちゃう!?

 
Information

●Playa Vik Jose Ignacio[プラヤ・ヴィク・ホセ・イグナシオ]
住所:Calle Los Cisnes esq. Los Horneros s/n, Jose Ignacio, Uruguay
TEL:+598-93-704-866
URL:www.playavik.com
日本での問い合わせ先:タブレット ホテルズ
TEL: 03-5772-6284
URL:www.tablethotels.com

雑誌『Safari』 4月号 P224~225掲載

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