ニコライ・バーグマンが教えてくれる
珍しいひまわりで部屋をセンスアップ。
エネルギッシュさを増して生き生きと見えるのが、ひまわりのいいところ。部屋に飾ることで、空間自体が溌剌としてくるし、元気をもらうこともできるはずです。
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今回ニコライ氏に選んでもらった花は、ひまわり。最近は、同じひまわりでも見たことのない色が多く出ており、しかも、お部屋に飾るにはぴったりの顔が小さいサイズというものもあるんです。だから、ひまわりながら珍しい印象に仕上がり、スタイリッシュさも増します。
こういったひまわりの面白いところは、「顔はしっかりとして、花びらもキラキラしていてとても華やかなのですが、花が咲き終わって花びらが落ちたとしても、茶や黒い中心部がきれいなので、真ん中だけを飾っておくことができます。要は、2段階でひまわりを楽しめるのです」と。ニコライ氏によれば、少なくとも2週間程度は楽しめるということです。
【材料】
・黄ひまわり(サンリッチライチ)……5~6本
・オレンジひまわり(ムーランルージュ)……4~5本
・花びらのとれたひまわり……4本
・サンキライ……2本
・ワイヤー……約5cmを1~2本
・花瓶……縦長で口が狭いもの
・水……花瓶の半分以上
サンキライを前面にボリュームが出るように入れる。上部が円を描くように枝の両端を花瓶に入れる。
サンキライが重さで倒れないように、ワイヤーなどで枝と枝をとめる。ねじった後のワイヤーはカット。
顔の大きいムーランルージュは、高さや向きを気にせず、ランダムに入れていったほうが自然でいい。
ムーランルージュ同様、顔の重さに逆らわずに、サンリッチライチと花びらの取れたひまわりを挿す。
Nicolai Bergmann[ニコライ・バーグマン]デンマーク出身。今までにない斬新なフラワーボックスを考案し、世界から注目される。箱根・強羅の“ニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズ”は、四季折々の花が楽しめると人気。
●ニコライバーグマンフラワーズ&デザイン
TEL:03-5464-0743
『Safari me time』Vol.16 P 26掲載
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