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2024.09.30


〈ホテルメトロポリタン エドモント〉の鉄板焼〈山彦〉で、フレンチの要素を取り入れた華麗な鉄板焼コースを!

茨城県が誇る黒毛和牛の常陸牛は、指定生産者の磨かれた飼育管理技術と厳選された飼料により、30カ月にわたって育てられている。赤身に適度に脂がのった霜降り肉で、濃厚な味わいと甘味が特長。きめ細かな肉質で、とろけるような食感となっている。そんな常陸牛を思う存分に味わえるのが、食に定評のある〈ホテルメトロポリタン エドモント〉。今なら鉄板焼〈山彦〉で“常陸牛ディナーコース”(1万7000円)が体験できる!

〈ホテルメトロポリタン エドモント〉の鉄板焼〈山彦〉で、フレンチの要素を取り入れた華麗な鉄板焼コースを!劇場のような感覚で楽しめるカウンター席

鉄板焼 〈山彦〉は地下1階に佇む、隠れ家的な雰囲気だけれど、数寄屋造りの空間なので、洒脱ながらゆっくりと寛げる空間。扇形とコの字型、ふたつの大きなカウンターのみで構成されていて、どの席からでも臨場感が際立つ。明かりも少し暗めなので、鉄板がステージのように浮かび上がってムードも抜群。

2017年5月から料理長を務めるのは猪子達也さん。1985年に前身である会員制の〈ホテルエドモント〉開業と同時に入社して、宴会洋食を担当。その後に、東京や横浜のホテルで研鑽を積んでから、都内ホテルの名門鉄板焼店で副料理長まで務めた。確かな技とゲストを楽しませるコミュニケーションに定評がある。洋食にも精通した猪子さんだから、フレンチの要素を取り入れた華麗な鉄板焼コースに仕上げている。

〈ホテルメトロポリタン エドモント〉の鉄板焼〈山彦〉で、フレンチの要素を取り入れた華麗な鉄板焼コースを!“メープルサーモンのマリネ”

“メープルサーモンのマリネ”は、福島県の“阿武隈川メイプルサーモン”を用いた味わい深い最初の一品。メイプルサーモンは臭みがまったくなく、脂がのっているので濃厚だけれども、マヨネーズとワサビのソースによってキリッと引き締められている。

〈ホテルメトロポリタン エドモント〉の鉄板焼〈山彦〉で、フレンチの要素を取り入れた華麗な鉄板焼コースを!“鮑の鉄板焼 和風ソース”

チョイスする魚介料理でオススメなのが、“鮑の鉄板焼 和風ソース”。フレッシュな活蝦夷鮑がまるごと使われていて、磯の香りが実に豊か。蝦夷鮑らしいコリコリッとした心地よい弾力とも相まって、食が進むこと間違いなし。葛、醤油、みりんの和風ソースが、蝦夷鮑の滋味を引き出している。

“焼野菜”は、オリーブオイルで赤茄子、マコモダケ、ニンニクの芽をヘルシーに焼き上げた。食味も食感も異なる3種類なので、この後に続く常陸牛の箸休めにはピッタリ。小麦とコーンの生地で作ったパンケーキも添えられているから、野菜と一緒に食べてもいい。

〈ホテルメトロポリタン エドモント〉の鉄板焼〈山彦〉で、フレンチの要素を取り入れた華麗な鉄板焼コースを!“常陸牛サーロイン”

メインディッシュは“常陸牛サーロイン”。サシの入ったサーロインで120gもあるから、大満足のボリュームになっている。一度に提供せず、二度に分けて焼いてくれるから、後半でも最高の状態で食べられるのが嬉しい。常陸牛のサーロインはしっかりめに焼かれているので、表面がカリっとしたテクスチャーになり、脂もちょうどいい塩梅。コンディメントは刻みワサビ、ピンクソルト、小豆島の熟成醤油、ポン酢、オニオンソースと豊富なので、好みを探してみて。

〈ホテルメトロポリタン エドモント〉の鉄板焼〈山彦〉で、フレンチの要素を取り入れた華麗な鉄板焼コースを!“洋梨のコンポートとヌガーグラッセ”

デザートは皿盛りにした“洋梨のコンポートとヌガーグラッセ”。さっぱりとした洋梨のコンポートと濃厚なヌガーグラッセがよいコントラストで、口の中をリセットしてくれる。

鉄板料理にマッチするお酒も豊富に用意されている。

常陸牛フェアに合わせて飲みたいのが、“常陸野ネストビール ホワイトエール”(1350円)。コリアンダーやオレンジピールのさわやかな香りと穏やかな苦味で、メリハリが生まれる。クリーミーな口当たりも印象深い。

ホテルオリジナルのクレマン=スパークリングワイン“エドモントプレミアム ブリュット ベリーズ クレマン ド リムー”(ボトル 750㎖ 7500円、グラス 125㎖ 1350円)は、どのメニューにも合う。蜂蜜のような甘さと、ほんのりとスパイシーでエレガントなアロマが、複雑味を醸し、料理を寛容に包み込む。

〈ホテルメトロポリタン エドモント〉の鉄板焼〈山彦〉で、フレンチの要素を取り入れた華麗な鉄板焼コースを!“紀土飲み比べセット”

和歌山県にある〈平和酒造〉の“紀土飲み比べセット”(1700円)も面白い。赤米を用いた芳ばしい“赤紀土”、キレのある辛口の“特別純米 カラクチキッド”、クリアでバランスのいい“純米大吟醸 山田錦”が味わえる。

爽快で上品なスパークリング日本酒の“獺祭 純米大吟釀 スパークリング 45”(ボトル 180㎖ 2600円)や、常陸牛に負けない濃厚でエレガンスな“ラポストール ソーヴィニヨン ブラン 2022”(ボトル 8000円、グラス 1400円)もオススメ。

常陸牛や和洋折衷の料理、バラエティに富んだお酒に舌鼓を打てるので、足を運んでみて!

●常陸牛ディナーコース 1万7000円
(2024年9月1日〜11月30日)
メープルサーモンのマリネ
鮑の鉄板焼 和風ソース または 平目と帆立貝のソテ 醤油バターソース
焼野菜
常陸牛サーロイン120g
ガーリックライス または ご飯 味噌椀 香の物
洋梨のコンポートとヌガーグラッセ 

 

 
Information

●〈ホテルメトロポリタン エドモント〉山彦
住所:東京都千代田区飯田橋3-10-8 ホテルメトロポリタン エドモントB1
営業時間:11:30~14:30(14:00LO)、17:30~21:30(21:00LO)
TEL:03-3237-1162
URL:https://edmont.metropolitan.jp/restaurant/list/yamahiko/index.html
※サービス料込み

●グルメジャーナリスト 東龍さんの連載、記事はこちら!
グルメジャーナリスト東龍のホテルグルメで“口福”体験!
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文=東龍 text:Toryu
1976年台湾生まれ。テレビ東京「TVチャンピオン」で2002年と2007年に優勝。ファインダイニングやホテルグルメを中心に、料理とスイーツ、お酒をこよなく愛する。炎上事件から美食やトレンド、食のあり方から飲食店の課題まで、独自の切り口でわかりやすい記事を執筆。審査員や講演、プロデュースやコンサルタントも多数。

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