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2022.12.26


アンダーズ 東京の〈ビブ(BeBu)〉が本場アメリカの味を楽しむ店に!

2014年のオープン以来、本当によいものを求めるゲストが訪れてきた〈アンダーズ 東京〉。なかでもBeer×Burger を意味する〈ビブ(BeBu)〉は、アラカルト中心の路面店で、気軽に利用できることから愛されてきたが、2022年11月1日にリニューアルオープン。店名はそのまま、クラシックで本格的なアメリカ料理にこだわり、日本でも馴染みのあるポピュラーな料理から珍しい一皿を提供する“アメリカンコンフォートフードレストラン”にリニューアルした。多くのファンが話題にしていることから、今、最も注目されているホテルレストランといってもいい。

新料理長を務めるのは、フィリピン・マニラ生まれのニコ マルティネスさん。2006年に大学を卒業した後、サンフランシスコやカルフォルニアの有名レストランで研鑽を磨き、様々なグリル料理を得意としている。2014年に来日し、グリルの名店で活躍してきたという輝かしい経歴の持ち主。そのマルティネスさんのシグネチャーディッシュが、“クラシックチーズバーガー”と“骨なしケイジャンチキンウィング”だ。

アンダーズ 東京の〈ビブ(BeBu)〉が本場アメリカの味を楽しむ店に!“クラシックチーズバーガー”1650円

“クラシックチーズバーガー”は、100%ビーフを使用したパティが香ばしくてジューシー。ダブルで使用したレッドチェダーチーズがとっても濃厚で癖になる。ふわふわのバンズや〈ビブ〉の特製ソース、トマトやレタスにも相性抜群。

アンダーズ 東京の〈ビブ(BeBu)〉が本場アメリカの味を楽しむ店に!“骨なしケイジャンチキンウィング” 990円

“骨なしケイジャンチキンウィング”は肉汁、肉汁溢れるジューシーなフライドチキンにオリジナルスパイスを絡めた一品。骨なしだから食べやすく、ビールにもぴったりなので、最初のオーダーに最適。アクセントになる柚子胡椒タルタルソース、口中をさっぱりとさせるホームメイドのコールスローとともに食べられるのもいい。

アンダーズ 東京の〈ビブ(BeBu)〉が本場アメリカの味を楽しむ店に!“BBQ ポーク ベイビーバックリブ”。フルサイズ5500円、ハーフサイズ3300円

アンダーズ 東京の〈ビブ(BeBu)〉が本場アメリカの味を楽しむ店に!“ローディッドポテト”。フルサイズ1320円、ハーフサイズ690円

バーボンウイスキーでスモーキーな香りとコクをプラスした特製BBQソースが魅力の“BBQ ポーク ベイビーバックリブ”、絶妙な味わいのプルドポークが病みつきになる“ローディッドポテト”もマルティネスさんの得意料理。

アンダーズ 東京の〈ビブ(BeBu)〉が本場アメリカの味を楽しむ店に!“スイートバーガー”990円

定番のバーガーをアレンジし、チョコレートでコーティングしたバニラアイスをパティに見立てたユニークな“スイートバーガー”も好評。“ニューヨークチーズケーキ”(990円)、“チョコレートブラウニー”(990円)といったスイーツも人気となっている。

アンダーズ 東京の〈ビブ(BeBu)〉が本場アメリカの味を楽しむ店に!“BeBu スペシャルミルクシェイク”。右からチョコレート、ストロベリー、バニラ各880円

“ブルックリンビール”(ブルックリンラガー、ブルックリンディフェンダーIPA、ブルックリンソラチエース、各880円)、“BeBu スペシャルミルクシェイク”、リーズナブルなワイン(グラス700円~、フルボトル3500円~)など、アルコールも充実。良心的な価格に設定されており、気にせずに飲めるのがいい。

アンダーズ 東京の〈ビブ(BeBu)〉が本場アメリカの味を楽しむ店に!デートに会社帰りにと、ライフスタイルに合わせて活用できる

一流ホテルながらサービス料もなく、利用しやすいから、会社帰りやデートの時に、ふらりと寄ってみるのはどう?

Information

●〈アンダーズ 東京〉ビブ(BeBu)
住所:東京都港区虎ノ門1-23-4 虎ノ門ヒルズ 森タワー アンダーズ 東京1F
営業時間:11:30~20:00(19:30LO)
定休日:土・日・祝日
TEL:03-6830-7739(受付時間 10:00~20:00)
URL:https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/bebu/

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文=東龍 text:Toryu
1976年台湾生まれ。テレビ東京「TVチャンピオン」で2002年と2007年に優勝。ブッフェ、フレンチ、鉄板焼、ホテルグルメ、スイーツをこよなく愛する。炎上事件から美食やトレンド、食のあり方から飲食店の課題まで、独自の切り口でわかりやすい記事を執筆。料理コンクール審査員、講演、プロデュースも多数。

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